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四ツ谷「大長野酒祭り2014」に行ってきました

 今年も四ツ谷の食べ&飲み歩きイベント「大長野酒祭り」に行ってきました。
 例によって詳細は公式ページをご参照ください

 さて、今回私も3回目の参加ということで、イベントの楽しみ方なんかを玄人ぶってドヤ顔で語るはずだったのですが、今回は完全にやらかしてしまいました…。
 まあ単純に飲み過ぎたということなのですが、今回は大反省。
 折角頂いたお酒の味わいも、正直後半はほぼ記憶がないという始末で、これは蔵元さんにもお店の方にも大変失礼だと痛感しています…。

 記事自体書くかどうか迷ったのですが、写真は残っているので一応紹介しようと思います。

 まずは今回全体受付で、スタート地点となった信濃町の「アートコンプレックスカフェ」で待っていたゆるキャラ「アルクマ」の一枚。
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 開始より少し早めに着いたのですが、10分ほど並んで受付をすましスタート。
 まずは「アートコンプレックスカフェ」内で二銘柄いただきました。

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・「横笛」伊東酒造(諏訪)

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・「喜久水」喜久水酒造(飯田)

 こちらの喜久水は初飲み銘柄だったのですが、「82%の扁平精米」という非常にマニアックなスペックが目に留まりました。
 味わいも歩合の割に非常にキレイで、尚且つ値段もリーズナブルと、蔵の実力を感じさせる逸品だったと思います。

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次に「わいがい」さんに移動。

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・「美寿々」美寿々酒造(塩尻)

 美寿々は毎年いただいていますがやっぱり上手かった…、特に純米吟醸無濾過生の完成度は素晴らしい。
 また、今回8年熟成ものが出ていて、頂くときつい熟成感がなく氷温熟成のような素直な味の乗り。
 しかしお話によると蔵内での常温熟成とのことで、びっくり仰天でした。
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(写真が逆光でひどいですが普通の色のラベルです)

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・「笑亀」笑亀酒造(塩尻)

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・「水尾」田中屋酒造店(飯山)
 水尾の安定感も良かったなあ…、濃厚フルーティーといった印象。

 次に「日がさ雨がさ」さん。

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・「縁喜」玉村本店(山之内町)

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・「積善」西飯田酒造店(篠ノ井)
 積善さんは毎年そのしっかりした旨味と後味の見事なキレに感動するのですが、売っているところが少ないのが難点。
 今年は家飲みするぞ。

 「山ちゃん」さんに移動。

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・「澤の花」伴野酒造(佐久)

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・「信濃鶴」長生社(駒ケ根)

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・「聖山」「オバステ正宗」長野銘醸(千曲)

 次に「酒徒庵」さん。

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・「和田龍登水」和田龍酒造(上田)

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・「豊賀」「米川」高沢酒造(小布施)

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・「真澄」「みやさか」宮坂醸造(諏訪)

 ここらへんになると、大体味わいの記憶が「どれもおいしい」ぐらいに、ぼやっとしてきます。
 次に「オールザットジャズ」さん。

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・「北安大國」北安醸造(大町)

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・「本金」酒ぬのや本金(諏訪)

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・「中乗さん」中善酒造店(木曽町)

 続いて「りんごの花」さん。

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・「勢正宗」丸世酒造店(中野)

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・「笹の誉」笹井酒造(松本)

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・「松尾」「戸隠」高橋助作酒造店(信濃町)

 次に「地酒あさま」さん。

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・「和和和」古屋酒造店(佐久)

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・「明鏡止水」大澤酒造(佐久)

 「花てまり」さん。

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・「大雪渓」大雪渓酒造(池田町)

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・「夜明け前」小野酒造店(辰野)

 ここで四ツ谷エリアに移動して「肉や しるし」さん。
 …なのですが、正直もうほとんど記憶がない有様。

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・「十六代九郎右衛門」「木曽路」湯川酒造店(木祖村)

 そして「かいのみ」さん。

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・「井の頭」漆戸醸造(伊那)

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・「川中島幻舞」酒千蔵野(川中島)

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・「白馬錦」薄井商店(大町)

 最後に「じきしん」さん。

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・「北光正宗」角口酒造店(飯山)

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・「高天」高天酒造(岡谷)

 うーん、改めて写真で振り返ってみると、これはダメですね…。
 狂気の沙汰ともいえるような、完全に飲みすぎでしょう。
 
 私は貧乏性なので、普通に飲むときは財布というブレーキがかかるのですが、飲み放題は鬼門のようです。
 本当、こういうイベントでは特に気を付けないと…、色々な方に迷惑をかけてしまいます。
 今一度、大人の飲み方を身に着けなければならぬという思いを強めたイベントでした。

 ただ、最後に一つだけ。
 私の場合いくら飲み放題でも、お酒が美味しくなければ飲み過ぎることはありません。
 今回も正直なところ、口に合わないお酒は全くありませんでした。
 長野酒のレベルの高さに乾杯!

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2014年08月06日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:0

四ツ谷「大長野酒祭り2013」に行ってきました

 8/4(日)四ツ谷で開催された「大長野酒祭り」に行ってきたので、記録を残しておこうと思います。
 このイベントは、四ツ谷駅付近と四谷三丁目駅付近を中心とする居酒屋さんが合同で、長野の酒蔵さんを招いて開催する飲み&食べ歩きイベントです。
 まあ詳細については公式ページをご参照ください。

 イベントには昨年も参加しているのですが、今年はまた急激に規模が拡大しましたね…。
 店舗数16、酒蔵数44、参加人数およそ1,000というのは、まさに一大イベントになった感があります。
 去年は一応全店舗制覇したのですが今年は最初からあきらめて、混雑具合と相談しつつ彼女とふらふら回りました。

 以下にお酒とお店を簡単に紹介します(敬称略)。
 まずは四ツ谷エリア、直心(じきしん) からスタート。
 刺身やサラダ、冷汁などである程度お腹を満たさせていただきつつ、お酒に備えます。

・「佐久乃花」佐久乃花酒造(佐久)
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・「笹の誉」笹井酒造(松本)
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 ここで「和ごころ」に移動。
 つけ麺が意外にも辛さと刺激控えめで美味しかったです。

・「水尾」田中屋酒造店(飯山)
 なぜか写真撮り漏れ…。

・「和和和」古屋酒造店(佐久)
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 次は「軍鶏一」。
 焼き鳥、から揚げ、おにぎりと美味しくて腹にたまる料理が多く、私はこの時点で満腹状態でした。

・「信濃鶴」長生社(駒ケ根)
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・「高天」高天酒造(岡谷)
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・「川中島幻舞」酒千蔵野(川中島)
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・「積善」西飯田酒造店(篠ノ井)
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・「北信流」松葉屋本店(小布施)
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 ここらへんで満腹&ほろ酔いになり、混雑ぶりもさらに増してきたため三丁目エリアにふらふらと移動。
 「オールザットジャズ」さんで、日本酒にジャストマッチのキノコ汁&ほたるイカの干物ををいただきつつ盃を重ねます。

・「本金」酒ぬのや本金(諏訪)
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・「北安大國」北安醸造(大町)
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・「十六代九郎右衛門(木曽路)」湯川酒造店
 取り漏れ…というか店内混雑につき断念、まあ全体的に迷惑にならない程度の撮影にとどめてます。

 場所的にはほど近い「りんごの花」に移動。
 去年に続き、名物の「八戸サバ冷燻」が本気で美味しかった…。

・「こんな夜に…」「黒松仙醸」仙醸(高遠)
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・「笑亀」笑亀酒造(塩尻)
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・「勢正宗」丸世酒造店(中野)
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 四ツ谷エリアは混雑ぶりが激しく、ふらふらしながら「花てまり」へ。
 さすがにもう満腹だったのでこれ以降はほぼお酒とお水だけになっています。

・「大雪渓」大雪渓酒造(池田町)
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・「真澄」「みやさか」宮坂醸造(諏訪)
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・「白馬錦」薄井商店
 いただいたはずなのに写真が無い…、ここらへんでもう記憶も怪しい感じに。

 混雑を避けつつ、「わいがい」さんに移動。

・「井の頭」漆戸醸造(伊那)
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・「大信州」大信州酒造(松本)
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・「聖山」「オバステ正宗」長野銘醸(千曲)
 見事に撮り忘れ、もう完全に酔っぱらってます。

 次はようやく人出が落ち着いてきた「日がさ雨がさ」。
 実は前の週お邪魔したばっかりだったりして。

・「美寿々」美寿々酒造(塩尻)
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 一応「安曇野ワイナリー」(安曇野)さんのワインも一杯いただきました。
 白ワインだったのですが、ぶどうの綺麗な甘味が特徴的な素敵なお酒だったと思います。

 次は「酒徒庵」。
 もうここらへんまでくると写真はぶれぶれ、飲んだかどうかの記憶さえ怪しい始末。

・「菊秀(蔵)」橘倉酒造
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・「亀の海」土屋酒造店(佐久)
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・「信濃錦」宮島酒店(伊那)
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 次に「やまちゃん」に行って締めようかと思ったのですが、遠目にも並んでいたので断念しました。
 冷静に考えると、断念して正解ですね…、いくら飲んだのやら。
 ちなみにちゃんと無事に帰ることはできました。

 どのお酒も美味しく本当は全銘柄感想書きたいのですが、後半の記憶が怪しいのと、長くなるので印象に残ったお酒をメモ程度に。
 「川中島幻舞」「こんな夜に」はもう何度もいただいているのですがやっぱり大好きですね…、どのスペックをいただいても、癖のない旨甘味に唸ってしまいます。
 「笹の誉」「勢正宗」「信濃鶴」は昨年このイベントで出会い、直ぐに家飲み用に買出しに行ってしまったお気に入り銘柄です、濃厚な旨みは今年も健在で、とても自分好みでした。
 他にも「大信州」「水尾」の安定感がある味わいや、「積善」の個性あふれる旨みなどが印象に残っています。

 そして、今回新しい発見ということで一番印象に残ったのは「井の頭」でした。
 以前一度外飲みでいただいておりその時も好印象だったのですが、今回その印象が確信に変わった感じです。
 決して派手ではなくほっとするような正統派な味わいながら、これだけ多数のお酒の中でも印象に残る旨さというのは凄い。
 東京では非常に入手しづらいのが難点ですが、「信州おさけ村」にでも行って是非家飲みしたいところです。

 
 そろそろまとめを。
 やはり全体的に人手が多く入店時に待ちが発生するところも多かったですが、それもせいぜい十数分ですし酔い覚ましには丁度いいぐらいに感じました、天候が暑過ぎない晴れだったのも大きかったですね。
 この規模になりながら大きい問題も無く進んだのは、ひとえに運営側の皆さんの心遣いによるものかと思います、お疲れ様でした&ありがとうございました。
 また、上では割愛していますが、空きを見計らって蔵元さんともいろいろとお話もできましたし、非常に楽しいイベントでした。
 来年も開催されるなら、是非参加したいと思います。

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2013年08月06日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:4

南陽醸造酒蔵開き・花陽浴新酒祭りに行ってきました

 3/17(日)埼玉県羽生市まで、「第2回南陽醸造酒蔵開き・花陽浴新酒祭り」に行ってきました。
 レポートというか雑感をごく簡単に記録しておこうと思います。

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 都内から1時間以上電車に揺られて秩父鉄道新郷駅に到着。
 結構人乗ってるなあと思ったら目的地が同じ人ばっかりで、ずらずらと蔵まで歩きました。
 お仲間は若い人が多かったのが印象的に残っています。

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入り口はこんな感じ。

 中ではつまみやら羽生市特産品を扱う屋台村、花陽浴グッズの販売所、イベント用の舞台、そして販売有りの角打ち処が並び、お祭りらしい雰囲気でしたね。
 あまり敷地が広くなく椅子も少ないところに相当の人が詰めかけていたので、移動とかは結構大変でした。

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 試飲は基本的に1杯100円、純大吟や古酒は200円。
 販売していたのはHNB48に美山錦、雄町、それから地元銘柄の藍の郷と限定樽酒、そして今回のイベント専売のさけ武蔵のきもと造りの生原酒でした。
 多分もう他では終売と思われるHNB48と美山錦は早々に完売してましたね、午後まで持たなかったような。

 あと、試飲コーナーでは各BYに醸されたお酒(山田錦)の飲み比べができるようになっていました。
 私は18BYと21BYをいただきましたが、どちらもヒネを全く感じさせないきれいな熟成ぶりで感動しました。
 特に18BYはそんじょそこらでは飲めないレベルの美酒だったかと思います。

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左が18BY、右が21BY。
18BYの方はこんな写真でもわかるほど色づいていますね。


 また私は今回利き酒選手権と蔵見学コースにも参加して来ました。

 利き酒は、5種類のお酒(雄町、さけ武蔵、美山錦、八反錦48、藍の郷)がラベル有りのAグループとラベル無しのBグループで用意されており、15分間飲み放題でそれぞれ同じものを当てるというルール。
 私も相当気合入れて参加したのですが、結果は5問中1問しか当たらず惨敗(ちなみに当たったのは多分火入れで明らかに他と違う味の藍の郷のみ)。
 花陽浴ファンを自認する自分としてはかなりショックでした…、やっぱり米違いをブラインドで当てるっていうのは相当難しいですね。
 他の参加者も全問正解者は無しで、3問正解者からじゃんけんで王者を決める形でした。

 蔵見学は、今期の酒造り自体は基本的に終了しているため、設備見学といった感じでした。
 それでも、普段見ることの無い酒造りの現場を直に見ることができたのは面白かったです。
 「ブログに写真載せていいですか?」と聞いたところ、一応大丈夫だとのことだったので、ちょっとだけ掲載。

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左が現在使っているタンク、右が古いタンクで、今はオブジェと化しているとのこと。
これ一つとっても私よりも歴史があるんだなあと感慨深いものがありました。


 全体の印象としては、とにかく活気にあふれた、まさに「お祭り」といった感じでした。
 私のように関東近郊から来た人もいれば、地元の人も来ていたようです、子連れも多かったなあ。
 日本酒をじっくり味わう場としてはちょっと不向きでしたが、酒飲み同士で楽しく飲む場所としてはとてもよかったと思います。

 また、地場の名産の屋台など、地域密着型という印象が強かったですね。
 地酒蔵としての役割をこれからも果たしていこうという気概が感じられる、地酒の持つパワーを見せてくれたイベントだったと思います。

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締めは羽生市のゆるキャラ「ムジナもん」の雄姿で。
生地が厚いうえに可動域が少なくて大変そうだったなあ…、お疲れ様でした。

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2013年03月19日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:2

dancyu買って読みました

 dancyu2013年3月号「新しい日本酒の教科書」を買って来ました。

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 なんだかんだで、雑誌の特集としてはマニアックなところもカバーしていて面白かったです。

 雄町米で醸したお酒に焦点を当てる特集なんかは、dancyuの面目躍如といった感じの程よいマニア具合でしたね。
 「着痩せ美人」「ラテングラマー」「癒しの菩薩系」と、適度にこなれた感じで分類しているところなんかは流石と思いました。

 後、脱「辛口の酒、ください!」のススメという特集はかなり本格的で、日本酒感想ブログのはしくれとしてかなり勉強になったと思います。
 お酒の「辛さ」ということを実証的に分析しているのですが、実際「甘口」「辛口」の概念一つとっても、人によって位置づけが全然違ってたりするんですよね…。
 実は私は、酒の「甘さ」はわかるような気がするんですが「辛さ」はよくわかっていなかったりするんですよ。
 辛さはほぼ「痛さ」と同じぐらいの感覚で、あまりいいイメージがなかったりします。
 キレが良いことを辛いという人も居ますが、甘口でもキレがいいお酒はいくらでもありますしね。
 そういう曖昧さを前提に、色々な居酒屋さんが辛口指向の客にどう対応しているのかを生の声で記載しているのがまた面白かったです。
 辛口好きの人にはとりあえず「宝剣」を薦めれば良いという自分の経験則は正しいんだと思いました(笑)。

 ただ、今回の酒販店ガイドと、酒屋さんオススメ銘柄の紹介部分はかなり物足りなかった気がします。
 これに関しては昨年の特集の方が良かったなあ。

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 芸能人や評論家はともかく、プロの薦める銘柄はやっぱり参考になると思うので、ここはやっぱり重視して欲しかった…。

 さはさりながら、全体としては日本酒好きなら面白い内容だったかと思います。
 一杯やりながら、うんうんと頷いたり、ツッコミを入れたりしながら読むと楽しいのではないでしょうか。

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2013年02月06日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:0

会津日本酒指南役認定証

ゲットしました。

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 年三のほろ酔いブログさんのこの記事に触発されて、ちょっと検定にチャレンジしてみた次第です。
 実は情けないことに最初は6問正解で不合格でした…。
 まあ2回めで9問正解だったのでご勘弁を…、まだまだ勉強不足です。

 検定は会津若松酒造協同組合公認の検定サイトで受けられます。
 軽く受けられて、現時点だと認定証の郵送サービスも無料で行なっているので、話のネタとして良いのではないでしょうか。
 なんだかんだで、ちゃんとパッケージされて自分の名前の入った認定証が手元に来ると、うれしいものです。

 ネットを利用したこういう試みは面白いと思うので、日本酒振興の一環としてどんどんやっていって欲しいなあと思いました。

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2012年12月26日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:0

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