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仙禽 「立春朝搾り」 純米吟醸 生原酒

家飲み記録 仙禽 「立春朝搾り」 純米吟醸 生原酒

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 栃木県さくら市のお酒です、ブログでの登場は7回目。

 まあたまには…ということで立春朝搾りです、確か2/4に東京駅グランスタのはせがわ酒店で見かけたので購入してみました。
 仙禽は今期雪だるまナチュールも飲んでますし、何だかんだで季節限定ものには惹かれてしまうものがあるんですよねえ。
 さて、いつもと違ったこのラベルは、「立春朝搾り」のいわば仕掛け人「日本名門酒会」の統一ラベルというやつですね
 名門酒会と立春朝搾りとの関係についてはSAKETIMESの記事にありました、約20年前から少しずつ盛り上げていって今年は全国44蔵で実施ということですから、日本酒の企画としてはかなり成功した部類なんじゃないでしょうか。

 同企画では個別の商品についても公式ホームページに解説が載ってますね、仙禽はこちら。
 そのページで「買える店」がガッツリ載っているのは素晴らしいことだと思います。

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 上立ち香は甘く、ほんのりバニラもあるフレッシュな果実香がそこそこに。
 含むと、極めてフレッシュな甘酸味が自然かつ軽やかな口当たりで入ってきて、摩擦を感じさせないままスルスルと喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、やはり仙禽らしく爽やかな酸味が純然たる主役、甘味はほどほどといった感じで、極めて純度が高いことも合わせ、素直にクイクイ飲めちゃいますね、いわゆる万能食中酒系。
 後味は、やはり酸が引き取る形で素晴らしく自然なキレ。

 透明度の高い酸味に、優しい甘味が寄り添う、お手本のようなモダン食中酒でした。
 いやあ、良くも悪くも私の仙禽へのイメージを見事に再現してくれるようなお酒でしたね、レギュラー品の「モダン仙禽」と同じ直線状にある感じだと思います。
 逆に言うと個性という意味では少し物足りない面もありますが、それはナチュールみたいな他シリーズに期待するべきなんでしょうね。
 仙禽、安定感のあった一本でした。

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名称:仙禽 「立春朝搾り」 純米吟醸 生原酒
蔵元情報:株式会社せんきん
購入価格(税抜):1,600円/720ml
購入した酒屋さん:はせがわ酒店(東京駅グランスタ)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年02月19日 栃木の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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