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参宮 特別純米酒 愛山

家飲み記録 参宮 特別純米酒 愛山 

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 三重県名張市のお酒です。
 ブログでの登場は2回目。

 前回はワイン風ボトル入りの変わり種、「アンプレビュ」をいただいています。
 次はスタンダードスペックをいただこうと思っていたところ、このお酒があったので通販時に同梱してみました。
 特徴は愛山利用ということですね、いやあそれにしても愛山酒増えましたね~、もはや幻の酒米という形容も相応しくないぐらいに広まっているかと。
 裏ラベルにはしれっと「酒米の宝石と呼ばれる愛山」とか書いてありますが、個人的にはちょっと「本当か?」と思ってしまいますね(笑)

 精米歩合は60%、それで税抜1,400円はかなり良心的でしょう。
 9月出荷を翌年3月開栓と、結構間が空いています。
 気になるのは要冷蔵の表記がないんですよね、二回火入れなんでしょうか。
 (火入れ回数は露骨に味に影響すると思っているので、やっぱり記載が欲しい…)

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 上立ち香は程よく熟した感じの果実香がそこそこに、
 含むと、、やはりかなり熟感を纏った旨味が、若干舌にまとわりつく感触を伴いつつも、最後まで崩れずにじわじわと染み込んできます。
 味わいは、若干過熟かもしれないレベルの熟感のある甘味がメイン、酸味は控えめで、苦味もほんのり感じる程度ですね、紅茶感も少々あって、全体として独特のまとまりはあります。
 後味は、少々の苦味が引き取りつつ、わりと柔らかく引き上げてくれます。

 砂糖入りの紅茶を彷彿とさせる高濃度の旨味が特徴的な、甘口熟感酒でした。
 上では過熟と書きましたが、正直ちょっと老ねちゃってますね…、ただもうちょっとおいて枯れ感が出てきたら良い感じになりそうな雰囲気もあります。
 というかやっぱり要冷蔵表記無いのが解せないなあ、火入れ回数は不明ですが単純に常温保存に耐えられないお酒だったんじゃないかしら…、それとも自分の二回火入れアレルギーかなあ。
 参宮、次はまた生酒を試してみたいと思いました。

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名称:参宮 特別純米酒 愛山
蔵元情報:澤佐酒造合名会社
購入価格(税抜):1,400円/720ml
購入した酒屋さん:うのかわ酒店(通販)
お気に入り度:8.0/9.0(というかコンディション悪し)

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タグ: 参宮 特別純米

2019年07月26日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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