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桂川 亀口 無濾過生原酒

家飲み記録 桂川 亀口 無濾過生原酒

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 群馬県前橋市のお酒です、銘柄としてはブログ初登場。

 同蔵の別銘柄には「結人」があります、群馬県外ではそちらの方が有名でしょうね。
 桂川はこちらにほとんどない地元向け銘柄ということで、以前ご紹介した町田酒造の「清りょう」同様、群馬の酒屋さんからのお取り寄せに同梱しました。
 実は約5年前の記事で、同蔵のホームページを無茶苦茶ディスっていたのですが、今ググって見ると立派なホームページが出来ていました!
 商品紹介もしっかりありますし、いやあ感動ですねえ(何目線?) 、あとは是非「買える店」を載せて欲しいところです。

 閑話休題、今回いただくのはマイブームのアル添新酒生原酒。
 店長さんのお話によるとかなり甘いとのことだったので、その辺りを期待しつついただきます。 


 上立ち香は、ちょっと渋さやぶどうを感じる個性的な香りがそこそこに。
 含むと、高密度かつ硬質な印象の甘旨味が押し出しの強い口当たりで入ってきて、甘渋い感じを実に息長く感じさせながら、じんわりじんわりと染み込んできます。
 味わいは、程よく落ち着いた印象のブドウや洋梨的な果実の甘旨味を中心に据えつつ、渋味、そしてミネラル感が引き締め役をしっかりこなし、独特なバランスを保っていますね。
 後味は、渋味の働きでカッチリとキレます。

 しっかりした果実の甘さと渋味とミネラル感がオンリーワンのバランスを演出する個性派芳醇甘渋酒でした。
 面白いですね~高密度な上に渋味が見事に前向きな存在感を発揮している珍しいタイプのお酒かと。
 飲んでいるときはアル添をほとんど感じませんでしたが、この力強さはアル添有り高アルコール酒ならではなのかも。
 桂川、結人と共に、甘口にこだわりのある銘柄として覚えておこうと思いました。

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名称:桂川 亀口 無濾過生原酒
蔵元情報:柳澤酒造株式会社
購入価格(税抜):1,300円/720ml
購入した酒屋さん:きくや酒店(通販)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年04月30日 群馬の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

左大臣 しぼりたて生酒 無濾過 

家飲み記録 左大臣 しぼりたて生酒 無濾過 

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 群馬県沼田市のお酒です、家飲み、外飲み含め初めていただきます。

 こちらは未飲銘柄の衝動買いという感じです、これまた群馬からのお取り寄せで同梱。
 左大臣という銘柄名は何となくインパクトありますね、実際前から名前だけは憶えていたと思います。
 蔵元ホームページによると、平安時代平清盛によって京を追われ蔵元近くまで落ちてきた、時の左大臣藤原常房の次男、尾瀬三郎藤原國卿にちなんだ名前だとか。
 蔵の会社としての創業は明治三十五年とのことですが、地元の伝承由来というのはいかにも地酒っぽくて良いですねえ。

 今回いただくのはまたもマイブームのアル添しぼりたて生酒。
 度数18度、日本酒度+10と、いかにもガツンときそうなスペックですが、さてどうでしょうか。

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 上立ち香は綿菓子的甘さとフレッシュ感のある香りが控えめに。
 含むと、甘さ青さ苦味をそれぞれ感じさせつつ軽い感じの味わいがスルスルと入ってきて、さらに尻上がりにアルコールの辛さが高まることで、非常に勢いよく喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、甘さ控えめの炭酸抜きラムネ感のある爽やかな印象がありますね、苦味もそこそこあるので全体の印象はとにかくキリリとしてクイクイいってしまう系。
 後味は、苦味の余韻を残しつつも酸の爽やかさでキレます。

 アル添しぼりたて生らしいインパクトがしっかりありつつ、非常に軽い印象のあるスッキリキリリコスパ酒でした。
 いやあこれが18度はアブナイ!スイスイいって撃沈必至ですね~それくらい進む印象。
 若干草感もあるかな~、どうしても方向性的に私には合いませんが、ハマる人には晩酌酒としてガッツリマッチするかと。
 左大臣、次はまた別方向のスペックもいただいてみたいと思いました。

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名称:左大臣 しぼりたて生酒 無濾過
蔵元情報:大利根酒造有限会社
購入価格(税抜):1,250円/720ml
購入した酒屋さん:きくや酒店(通販)
お気に入り度:8.3/9.0

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2021年04月28日 群馬の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

清りょう 新酒しぼりたて生原酒

家飲み記録 清りょう 新酒しぼりたて生原酒

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 群馬県前橋市のお酒です、同銘柄は初飲みですね。

 こちらは「町田酒造」の蔵の地元銘柄です、今回群馬県の酒屋さんからお取り寄せしたので同梱してみました。
 「りょう」の時は写真の通り瞭のへんが口というかなり珍しい漢字ですね、文字化けが怖いのでここではひらがなでいきます。
 地元銘柄といいつつ、宮泉は楽器正宗なんかは最近東京でも買えますが、この清りょうはガチ地元限定だと思われます。
 こういうお酒を家に居ながらにして飲めるのがお取り寄せの醍醐味ですねえ、クール便あるから生酒でも大丈夫ですし本当日本酒飲みには良い時代です。

 地元向けスペックのしぼりたてということで、ラベルの情報は貧弱ですね。
 アルコール度は18度と高め、アルコール添加有で、お値段は税抜1,263円。

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 上立ち香はちょっとセメダイン混じりの、スッキリフレッシュな香りがそこそこに。
 含むと、実に青く高濃度な甘旨味が、独特な風味でキツくない苦渋味を伴って力強い口当たりで、複雑ながらもしっかりまとまった感じを保ちながら、じわじわと染み込んできます。
 味わいは、割と香りの印象通りの、スッキリフレッシュな甘味に青苦渋が伴う、あえていうとメロンっぽい濃厚なフルーツ的なもの、アルコール感は有りますが味のインパクトとうまくバランスが取れている印象ですね。
 後味は、アルコールのキツさを感じさせないまま、あくまで苦渋味の働きで見事にキレます。

 フルーツ的なアル添新酒しぼりたてとして、お手本のような力強いバランスを保つ、芳醇甘旨キレ良しコスパ酒でした。
 いやあやっぱり良いですねえ、こんなのが晩酌向けにお安く手に入るなら嬉しい限りでしょう。
 ただまあ「町田酒造」とどっちが好みかというと難しいところですねえ、両方レベル高くて…
 清りょう、蔵元の実力を感じさせる一本でした、また近いうちに「町田酒造」もやりたいですね。

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名称:清りょう 新酒しぼりたて生原酒
蔵元情報:株式会社町田酒造店
購入価格(税抜):1,263円/720ml
購入した酒屋さん:きくや酒店(通販)
お気に入り度:8.5/9.0

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2021年04月26日 群馬の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

森嶋 純米大吟醸 雄町 無ろ過生原酒

家飲み記録 森嶋 純米大吟醸 雄町 無ろ過生原酒

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 茨城県日立市のお酒です、同銘柄についてはブログ初登場ですね。

 同蔵の別銘柄には「大観」があります、そちらは当ブログでも3回紹介しており、個人的には非常に好印象を持っていました。
 そんな中、新銘柄であるこの「森嶋」がSNS等で話題になっていたので、今回セレクトした次第です。
 こういう風に、前から気に入っていた蔵のお酒が何らかのキッカケで知られるとどうしてもドヤる気持ちを抑えられないんですよね…、「まあ前から知ってたけど」的なアレで。(なるべく表に出さないようにはしてます)
 蔵元ホームページには結構しっかりとしたブランド紹介ページがありますね、特に取り扱い店一覧が有るのは素晴らしい!

 今回いただくのは雄町利用の精米歩合50。
 無濾過生原酒ながらアルコール度数が15度と低いのは、最近の一つの流行りに沿っている感じですね。

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 上立ち香はかなりバニラ感のある、程よく落ち着いた果実香が気持ち強めに。
 含むと、やはり程よく落ち着いた印象の甘旨渋味がカッチリとした口当たりで入ってきて、渋味が尻上がりに強まってさらに引き締まりつつ、ゆっくりと染み込んできます。
 味わいは、甘味そこそこでバニラ感と渋味が個性を放つ、ほど熟果実的旨味が中心、苦味等の雑味はほぼ無く、なんとなく硬質な風味も相まって、高密度ながらも実に飲み飽きないバランスですね。
 後味は、渋味メインでしっかりとキレます。

 硬質かつ高密度の味わいにバニラ感が個性を添える、芳醇フレッシュ旨渋酒でした。
 いやあ良いですね、新酒ながらも落ち着いていて、風味にも個性がしっかりある、実力を感じさせるお酒かと。
 ただ個人的には大観の方向性の方が好きかな~、これはまあ純然たる好み。
 逆に言うと、芳醇系好みで、森嶋が気に入った方は、是非大観の方も試してみるべきかと思います。
 森嶋、人気の理由がしっかりとわかる一本でした。

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名称:森嶋 純米大吟醸 雄町 無ろ過生原酒
蔵元情報:森島酒造株式会社
購入価格(税抜):1,650円/720ml
購入した酒屋さん:はせがわ酒店(東京駅グランスタ)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年04月23日 茨城の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

阿武の鶴 「Orizuru」 おりがらみ生

家飲み記録 阿武の鶴 「Orizuru」 おりがらみ生

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 山口県阿武郡阿武町のお酒です、ブログでの登場は初めて。

 こちらを醸す蔵の別銘柄には「三好」があります、これは造り手の三好杜氏からきているようですね。
 蔵は一時期休蔵していて近年酒造りを再開した所謂「復活蔵」らしいです、この辺りについてはSAKETIMESに記事がありました
 そちらによると、再開は34年振りであり、実際に造るまでには相当なご苦労があったようです。
 そして、それを助けたのはまたしても東洋美人の澄川酒造場の蔵元とのこと、よこやまヤチヨもそうでしたし、どれだけ面倒見が良いんでしょうか…、業界への貢献度も物凄いことになってますね。

 さて、今回のお酒ですが、ラベルにはアルコール度数や製造年月等、法律で求められる最小限度の情報しかないですね。
 純米等の特定名称の記載も無いですし、おそらく村祐のように先入観排除の為敢えて非記載にしているのでしょう、個人的には情報はあった方が嬉しいのですが。
 11月製造で、翌1月の末に開栓しています。

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 上立ち香はしっかり甘さと爽やかさのある洋梨的な香りがそこそこに。
 含むと、押し出しが強く凝縮された印象の甘酸苦味がグググッと入ってきて、徐々に辛さが出てきてしっかり引き締まりながら、じわじわと染み込んで来ます。
 味わいは、ちょっと熟感をまとった飴っぽい濃厚な甘味に、フレッシュ感を残した酸味と、程々の苦味、時間差で出てくる辛さが絡みついて、なんとかバランスを保ちます。
 後味は、甘辛の余韻を残しつつ、濃厚さをしっかり引き上げていきます。

 オリによってブーストされた飴的な濃厚な甘さに、様々な味わいが寄り添ってバランスを保つ、芳醇甘旨酒でした。
 やっぱり生で2ヶ月経ってるのでちょっと生熟感が出ちゃったかな…、これは私のせい。
 ただそれでそこまで崩れるわけでなく、しっかり酸味や辛さが仕事をして、ダレまでいかないところに、元々のお酒の完成度の高さが感じられますね。
 阿武の鶴、次は三好も含め、別のスペックもいただいてみたいと思いました。

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名称:阿武の鶴 「Orizuru」 おりがらみ生
蔵元情報:阿武の鶴酒造合資会社
購入価格(税抜):1,800円/720ml
購入した酒屋さん:はせがわ酒店(東京駅グランスタ)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年04月20日 山口の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

亀泉 純米吟醸生原酒 「CEL-24」 うすにごり 02BY

家飲み記録 亀泉 純米吟醸生原酒 「CEL-24」 うすにごり 02BY

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 高知県土佐市のお酒です、ブログでの登場は4回目。

 亀泉の定番品CEL-24の中でもほぼ飲食店向けの超限定品。かつ一升瓶でしか発売されない特別なお酒です。
 昨年の同商品があまりにも旨かったので今年もお取り寄せしました。

 そして今年も開栓動画を撮ってみました↓



 今回は留め具外しただけでは栓が飛びませんでしたが、それでもビビった…
 スペックはラベルにデカデカと書かれている通りですね、超期待しつついただきます。

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 上立ち香はまさにパインと行った果実香に、オリの雰囲気が混じった感じで、強めに。
 含むと、華やかでフレッシュフルーティーな甘酸味が、オリの存在感と強いガスを伴いチリチリとした口当たりで力強く入ってきて、 そこそこの苦味も相まってスルスルと喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、正にフレッシュパインな甘酸味を中心にしつつも、オリによる密度ブーストとガス感が絶妙なバランスを保ち、強い飲みごたえとある種の軽さを見事に両立させています。
 後味は、酸味と苦味とガス感がキツくない程度に仕事をして、しっかりとキレます。

 フレッシュパインでインパクトのある味わいに、オリの存在感とガスのスッキリ感が絶妙にマッチする、発泡うすにごりにしかできないバランスのお酒でした。
 いやあ良いなあ…、やっぱり通常のCEL24と一線を画した魅力が有るんですよねえ、甘酸っぱ系の延長線ながらもより奥深く飲み飽きない印象。
 これはもっとバンバン売っても良さそうですけどねえ、とりあえず四合瓶も出して欲しい…!
 亀泉、次はCEL24以外も買ってみようかなあ。

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名称:亀泉 純米吟醸生原酒 「CEL-24」 うすにごり 01BY
蔵元情報:亀泉酒造株式会社
購入価格(税抜):3,400円/1,800ml
お気に入り度:8.8/9.0

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2021年04月18日 高知の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

仙介 純米大吟醸 無濾過生原酒 袋吊り斗瓶囲い

家飲み記録 仙介 純米大吟醸 無濾過生原酒 袋吊り斗瓶囲い

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 兵庫県神戸市東灘区のお酒です、同蔵のお酒のブログでの登場は4回目。

 実はこのお酒は約一年前に飲んでいます、最近いただいた仙介の純米吟醸おりがらみが極めて美味しかったため、その流れでご紹介。
 購入したのは昨年、兵庫の酒屋「吟SHIZUKU」さんから、珍しい兵庫酒をまとめて取り寄せたときですね。
 他にも色々なお酒をいただいたのですが、記事を上げる前にあれよあれよと1年が経ってしまいました…

 閑話休題、今回いただくのは超限定品らしい、山田錦の精米歩合48%の純米大吟醸。
 やっぱり鑑評会向け的な絞り方ということで、「袋吊り斗瓶囲い」という響きにはつい惹かれるものがありますね。

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 上立ち香は若干蜜もある青りんご的な、爽やかフレッシュな果実香がそこそこに。
 含むと、しっかり甘味を伴った実に滑らかな旨味がスルスルと入ってきて、柔らかさのある苦味でキッチリと輪郭を整えつつ、最後まで摩擦なしで喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、やはりいかにも純米大吟醸といった感じのリンゴ的な甘旨味と、そこそこの苦味があるものですね、特筆すべきは濃度が高めなことと、それでいて非常に上品で軽やかさを感じさせるところだと思います。
 後味は、苦味が引き取る形ながら実に自然にキレます。

 割とスタンダードな純米大吟醸の味わいを、煮詰めたように濃密に、かつ上品に味わわせてくれるお酒でした。
 しっかりお値段以上の完成度だとは思うのですが、私レベルでは高精白限定品の真価はわからないかも…(早い話が通常の純米吟醸で十分と思ってしまう)
 この辺りは日本酒の難しいところですよねえ、高い方が美味しいというより、好みの部分が非常に大きいと思います(なので私は基本四合瓶2,000円以上のお酒は買わない派)。
 仙介、次はまた自分の得意とする価格帯のものをいただいてみたいと思いました。

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名称:仙介 純米大吟醸 無濾過生原酒 袋吊り斗瓶囲い
蔵元情報:泉酒造株式会社
購入価格(税抜):2,000円/720ml
購入した酒屋さん:吟SHIZUKU(通販)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年04月16日 兵庫の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

仙介 純米吟醸おりがらみ 無濾過生原酒 02BY

家飲み記録 仙介 純米吟醸おりがらみ 無濾過生原酒 02BY

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 兵庫県神戸市東灘区のお酒です、同蔵のお酒のブログでの登場は3回目。

 泉酒造が、麹米に兵庫県産山田錦を使って醸すお酒につけたブランドがこの「仙介」であることは、前回の記事にも書きました。
 蔵元ホームページを見ると、まさにこのお酒が蔵元のおすすめ①として紹介されていますね。
 蔵元自らおすすめスペックを表示するのは珍しいですねえ、どういう基準かわかりませんが、買い手としてはわかりやすくて有難いところです。

 スペックは山田錦60%精米で、新酒無濾過生原酒の王道という感じですね。
 原酒ながらアルコール度数が16度と低めなところがポイントでしょうか。

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 上立ち香はバニラとメロンを感じるフレッシュな果実香がそこそこに。
 含むと、濃厚で力強い甘旨味が割と滑らかな口当たりで入ってきて、オリ由来の存在感と苦味を心地よく感じさせながら、最後までバランス良くじわじわと染み込んできます。
 味わいは、メロン的甘旨味に若干の炭酸的酸味、そしてバニラ感が伴うまさにクリームソーダを連想するもので、生酒らしい魅力満載ながらすべての要素がしっかりバランスを保つ、お手本のようなまとまり。
 後味は、苦味メイン、酸味サブでしっかり仕事をして、理想的とも言えるキレ。

 クリームソーダ的なキャッチーな甘旨味と、日本酒的複雑さが、玄妙なバランスでフュージョンする超ハイレベルフレッシュ酒でした。
 いや原酒、そしてこの甘旨味と存在感でこのキレは凄いなあ…、花陽浴に似た方向性ながらタイプは全然違う感じ。
 結構苦味があるけど全然後ろ向きに感じないんですよねえ、どちらかというと而今や十四代のおりがらみ生酒に近い感じかも。
 どちらにせよ、この完成度は稀有なレベルであることは間違いないと思います、「好みの銘柄は十四代です」とか言ってしまう贅沢な方にもオススメできる一本かと。
 仙介、今後注目度を数段階上げていこうと思いました。

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名称:仙介 純米吟醸おりがらみ 無濾過生原酒 02BY
蔵元情報:泉酒造株式会社
購入価格(税抜):1,600円/720ml
購入した酒屋さん:酒浪漫うちやま(通販)
お気に入り度:8.7/9.0

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2021年04月13日 兵庫の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 30BY

家飲み記録 長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 30BY

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 実は前回紹介したお酒について、一年前も飲んでおりました。
 下の感想は当時のものです、前回の感想と比べると私の表現のブレとかそういうものが見えてくるかもしれませんね…
 こちらは一升瓶、11月製造、翌8月開栓です。


 上立ち香はほんのりケミカル感のある、むしろフレッシュな香りがそこそこに。
 含むと、濃厚かつ落ち着いていながら非常に引き締まった印象の旨酸味が力強くも柔らかさも感じさせる口当たりで入ってきて、息の長い感じで喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、熟感皆無ながらしっかり落ち着いた果実的な旨酸味が主役、ただお米的な柔らかさもあって、かつ辛さも若干感じますね、割とガンガン飲めてしまう感じ。
 後味は、酸辛がしっかり仕事をして、素晴らしいキレ。

 筋肉質な旨味と程よい味乗りがありつつ、古臭さ皆無の生熟ならではの魅力がある芳醇辛口酒でした。
 上の感想は支離滅裂に見えるかもしれませんが、まあそれほど相反する要素が共存している感じなんですよ。
 甘味はあまりなくても、旨味がしっかりとしていて、かつある種の柔らかさがあるので私も楽しめるんですよね~
 長珍、やっぱり安定して好きな銘柄です。

名称:長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 30BY
蔵元情報:長珍酒造株式会社
購入価格(税抜):3,580円/1,800ml
購入した酒屋さん:酒浪漫うちやま(通販)
お気に入り度:8.5/9.0

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2021年04月11日 愛知の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 01BY

家飲み記録 長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 01BY

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 愛知県津島市のお酒です、ブログでの登場は意外にもまだ2回目。

 長珍は個人的にはかなり信頼を寄せている銘柄で、外飲み含めて大体毎回良い印象を受けています。
 最近お世話になり初めた酒屋さん(通販)で扱いが有ったので、自分の好きそうなやつをセレクトしてみました。
 新聞紙に包まれた佇まいが良いですよねえ、遮光レベルは最強クラスだと思いますが、蔵としては非常に手間がかかるはずでしょうし、それをずーっと続けているのには頭が下がります。
 同様の新聞紙パッケージでは同じ愛知の「義侠」が思い出されますね、両方とも生熟上等の銘柄であるのは偶然ではないのでしょう。

 今回のお酒は、ラベルに解説のある通り、蔵元でのタンク熟成を経た上で出荷されたもの。
 四合瓶、11月製造、翌3月開栓です。


 上立ち香はセメダイン的なケミカル感のある青くスッキリとした香りが控えめに。
 含むと、実に濃厚で野太い感じの、しっかりとした甘味と酸味をまとった旨味が力強く若干トロミを感じさせる口当たりで入ってきて、ほんのりとした苦味できっちり引き締まりながらじわじわと染み込んできます。
 味わいは、筋肉質な印象旨酸味を軸にしつつ、完熟果実的な甘さが寄り添うことで独特なバランスを保つもので、超高濃度ながらも苦味も相まって極めて飲み進めやすい印象。
 後味は、酸と苦味が必要十分に仕事をする感じで、見事にキレます。

 生熟特有の強力な存在感と、粗くない酸味の引き締まり感が絶妙なバランスを保つ、個性派芳醇辛口酒でした。
 何気に二日目とかでも、開栓時に「プシュー」という活きの良い感じだったのが印象深いんですよね。
 そのフレッシュ感と甘味がちゃんと残ったうえで、全体的にキリリとしているのが良いんですよ…、単にキレが良いだけではない奥深さが素晴らしい。
 長珍、今後も追っていこうと思わせてくれた一本でした。

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名称:長珍 純米吟醸 生生熟成 5055 01BY
蔵元情報:長珍酒造株式会社
購入価格(税抜):2,000円/720ml
購入した酒屋さん:酒浪漫うちやま(通販)
お気に入り度:8.5/9.0

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2021年04月10日 愛知の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

作(ざく) 純米大吟醸 新酒2020

家飲み記録 作(ざく) 純米大吟醸 新酒2020

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 三重県鈴鹿市のお酒です、ブログでの登場は5回目。

 伊勢志摩サミットでの乾杯酒という晴れ舞台を経たこともあり、すっかり有名銘柄の仲間入りをした印象の作です。
 私はひねくれものなので、有名になればなるほど家飲みが遠ざかってしまい、前回から3年以上間が空いてしまいました。
 今回新酒が新ラベルになっていて、SNSでの評判も良いようだったので、久しぶりにやるかとセレクトしました。

 使用米は不明、精米歩合50%のギリギリ純米大吟醸、しれっと750mlなのが面白いですねえ。
 作はしぼりたてだろうがなんだろうが火入れして、生酒を出さないことで有名ですね、当然このお酒も(多分一回)火入れ。
 まあ、作の場合は火入れへのこだわりが凄くて、毎回マイナス要素を感じさせないので、そこは気にせずいただきます。


 上立ち香はベリーとかピーチを想起するフレッシュかつスウィートな香りが気持ち強めに。
 含むと、やはりフレッシュフルーティージューシーそのものの濃厚な甘旨味が滑らかな口当たりで入ってきて、かなり華やかな含み香と苦味を伴いつつ、胃の中に流れ込んできます。
 味わいは、割と香りの印象通りの桃感のある、火入れを思わせないフレッシュ濃厚な甘味が純然たる主役、実に新酒らしい魅力にあふれるのですが、香り系特有の苦味が若干キツい感じもありますね。
 後味は、苦味の余韻を残す形で、ゆるゆると引き上げていきます。

 華やか系フレッシュな甘旨酒として実に直球勝負の、激しい含み香が特徴のお酒でした。
 甘旨味自体は非常に魅力的で、濃厚で粗さが無い感じなのですが、いかんせん香りと苦味が飲み疲れる系ですね…
 いやあ、私は華やか系好みだと思っていたのですが、実は結構苦手になってるのかなあ、逆に桃の里とか花陽浴の凄さを再認識する感じかも。
 なお、火入れ技術の凄さはビンビンに感じました、多分他のスペックの方が刺さるんだろうなあ。
 作、次はちゃんとレギュラースペックをセレクトしようと思いました。

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名称:作(ざく) 純米大吟醸 新酒2020
蔵元情報:鈴木清三郎商店株式会社
購入価格(税抜):1,900円/750ml
購入した酒屋さん:伊勢五本店
お気に入り度:8.3/9.0

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タグ: 純米大吟醸

2021年04月08日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

咲耶美 純米吟醸 直汲み生原酒 02BY

家飲み記録 咲耶美 純米吟醸 直汲み生原酒 02BY

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 群馬県吾妻郡中之条町のお酒です、個人的イチオシ銘柄の一つ。

 咲耶美は自分の中で超厳選したお気に入り銘柄として→のプロフィールに記載しているぐらいに好きな銘柄です。
 ただ、残念ながら数年前からあまり取扱店が増えた感じがしないんですよね~、相変わらず蔵元ホームページすらないので詳しいところはわからないのですが…
 結局自分としては群馬の酒屋さんから取り寄せるか、聖地小山商店に買いに行くしかない状況が続いております。
 全くみんな見る目が無いなあと憤慨しつつ、そういう銘柄を知っているという密やかな喜びに浸る今日この頃。

 さて、今回いただくのはピンクラベル同様定番の、黒(?)っぽいラベル、美山錦の精米歩合58%というのも前と同じですね。
 諸事情によりラベルが濡れてしまい、見にくいのはご勘弁ください…

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 上立ち香は密度の濃い、メロンの皮的な締まった果実香がそこそこに。
 含むと、甘味・旨味・渋味が一体となり極めて存在感の強い口当たりで入ってきて、それが溶け合った複雑さをしっかりと魅せつつ、じんわりじんわりと染み込んできます。
 味わいは、メロンや洋梨を感じるような、甘さ主体ながらも酸味渋味がしっかり絡まって、蒸留酒的な硬質さもある、フレッシュながらも非常に奥深いもの、ストレートに飲みごたえと飲み飽きなさを両立しているタイプですね。
 後味は、渋味の余韻を残しつつ、見事にスッキリとキレます。

 フルーティー感がありつつ、どこか蒸留酒的な風味と複雑さも兼ね備えた個性派バランス酒でした。
 一口目は「あれ渋いかな…」と思うんですが、二口目から素晴らしいんですよねえ…、これ本当に個性を確立してると思います。
 とある飲み手さんがこのお酒を飲んで、これは火入れもイケる系と看破したそうですが、まさに慧眼かと(実際ちょっと飲んだひやおろしは旨かった)。
 咲耶美、色々な面で魅力のある銘柄として、今後も追っていきたいと思います。

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名称:咲耶美 純米吟醸 直汲み生原酒 02BY
蔵元情報:貴娘酒造株式会社
購入価格(税抜):1,500円/720ml
購入した酒屋さん:小山商店
お気に入り度:8.5/9.0

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2021年04月05日 群馬の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

北の勝 鳳凰

家飲み記録 北の勝 鳳凰

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 北海道根室市のお酒です、家飲みでは初めていただきます。
 吉池購入酒の三本目。

 前回の亀の王の記事写真でネタバレしてしまっていたお酒ですね、見た目は昭和感あふれるレトロラベル。
 首都圏ではあまり聞かない銘柄かと思いますが、同蔵の「搾りたて」は知る人ぞ知るプレミア酒らしく、発売直後に行列・完売する様子が毎年北海道のニュースになるレベルだとか。(私は日本酒感想日誌さんの記事で知りました)
 実際検索するとメルカリやらオークションやらで高額転売されてますねえ、要冷蔵ですし転売屋の手元で数ヶ月経ってたらどういう味わいになっているやら…
 
 閑話休題、今回いただくのは普通酒クラスの「鳳凰」、常温保存可能な二回火入れで、お値段は四合瓶で税抜1,000円を切ります。
 こういうお酒がしれっと置いてあるというのが「吉池」の真骨頂かもしれませんねえ。
 鶴の友もそうだったのですが、冷蔵庫陳列なのも個人的には安心できるポイントだったりします。
 

 上立ち香はちょっとツンとくるアルコールとハーブ的な香りがそこそこに。
 含むと、極めて柔らかい印象の甘味が若干の渋味と程よい辛さに寄り添われつつ落ち着いた口当たりで入ってきて、最後まで優しい印象のままじんわりじんわりと染み込んできます。
 味わいは、生酒ではありえない優しさと、火入れに有りがちな古臭さを一切感じさせない、お米の甘味にほんのり塩っ気が寄り添うような一筋縄でいかない独特なもの、兎にも角にも粗さキツさを一切感じさせないのが凄い…
 後味は、やはり優しく引き上げつつ、最後に辛さがピリっと引き取って完璧なキレ。

 優しくも個性的かつ奥深い、晩酌酒として非の打ち所の無い、常温推奨超絶コスパ酒でした。
 いやあ私はこっち系のお酒は経験が薄いので語り辛いのですが、素直に良いと思います、本当に。
 鶴の友もそうですが、なんというか熟や熱の「臭み」が無いんですよ、そして「薄く」もない、これは今の私には語り切れぬお酒ですね…
 こうなるとしぼりたても飲んでみたいんですけどね~、定価入手が絶望的なのが悲しい限り。
 北の勝、これなら一升瓶でも飲んでみたいと思わせてくれた一本でした。

 ちなみに開栓後も当たり前のように一切落ちないですね。
 やっぱりこのレベルの二回火入れ酒は凄いなあ、こういうお酒が常温棚にある安心感たるや…、良いものですねえ。

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名称:北の勝 鳳凰
蔵元情報:碓氷勝三郎商店
購入価格(税抜):970円/720ml
購入した酒屋さん:吉池(御徒町)
お気に入り度:8.6/9.0

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2021年04月03日 北海道の日本酒 トラックバック:0 コメント:2

清泉 亀の王 純米吟醸 しぼりたて

家飲み記録 清泉 亀の王 純米吟醸 しぼりたて

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 なぜか単体の写真撮り忘れたので集合写真で…

 新潟県長岡市のお酒です、家飲み外飲み含め初めていただきます。
 こちらも御徒町の吉池で購入。

 こちらを醸す久須美酒造といえば、何といっても日本酒漫画の金字塔「夏子の酒」のモデル蔵として有名ですね。
 同作には酒米「亀の尾」復活の逸話が描かれており、それを使った同蔵のお酒は全国的にも知られていると思われます(時代的にはちょっと前の話ではありますが)。
 有名過ぎて個人的には購入が後回しになっていたお酒の一つなのですが、今回「しぼりたて」を店頭で見かけたため、衝動買いした次第です。

 裏ラベルは何か通り一遍の注意書きばかりでばかりで有用な情報が少ないですね…(この辺りは昔の銘柄という感じ)
 ネットで調べると、麹米は山田錦で掛米に亀の尾を使っているらしいです。


 上立ち香はあまり感じないですねえ、硬質な果実香(?)が仄かに。
 含むと、生酒らしい濃厚さがありつつ落ち着いていて、バランスの良い甘旨味が、結構強めの渋味を伴って力強い口当たりで入ってきて、カッチリと引き締まりながら喉奥に流れ込んできます。
 味わいは、甘味と渋味がそれぞれしっかりと主張し合う、実にしっかりと存在感がありながら引き締まったもので、食中単独を選ばない万能感がありますねえ。
 後味は、渋味がしっかりと引き取って力強くキレます。

 甘旨味と渋味が生らしい力強さを発揮しつつ、粗さを感じさせないバランスでじっくりと楽しめる、貫禄を感じさせる万能酒でした。
 いやあこれは固定ファンができそうなお酒ですね~、渋味が実にオトナの味わいと言いますか、まさに渋い纏まりを魅せてます。
 明らかに私の好みの方向性では無いのですが、十分に良さを味わえる感じでしたね、亀の尾の活かし方として流石の一言。
 清泉、次はまた別の銘柄をいただいてみたいと思いました。

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名称:清泉 亀の王 純米吟醸 しぼりたて
蔵元情報:長谷川酒造株式会社
購入価格(税抜):1,500円ぐらい(レシート紛失…)/720ml
購入した酒屋さん:吉池(御徒町)
お気に入り度:8.4/9.0

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2021年04月01日 新潟の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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