スペシャル豊賀 特別純米 無濾過生原酒 厳選中取り

本日の家飲み スペシャル豊賀(とよか) 特別純米 無濾過生原酒 厳選中取り

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 信州小布施のお酒です。
 今年は純米大吟醸を既に飲んでしまっているのですが、好きな銘柄なのでもう一回ぐらい飲んでおくかと思いセレクトしました。

 スペックとしては、かなり珍しい酒米「しらかば錦」を使用しています。
 初めて飲んだ豊賀も使っていたので、個人的には豊賀というとこのお米のイメージが強いんですよね。
 今回も鈴傳限定酒、おそらく「厳選中取り」あたりがスペシャルなのでしょう。
 絞ってから結構時間が経っている無濾過生原酒です。

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 上立ち香は特徴的な甘いバニラのような香りが濃い目に。
 含むと、濃厚な甘旨味に渋酸味が絡み付き、複雑な世界を作り出しながら広がります。
 旨味は、マスカットとバニラを感じる芳醇なもので、中取りらしく透明感があります。
 熟成感はあまり無いのですが、旨味は乗ってきていて芳醇な印象ですね。
 後味は渋味が引き取る感じでキレていきます。

 非常に芳醇で旨味が乗り切った、複雑な味わいのお酒でした。
 これだけ芳醇ながら、口当たりにひっかかりがないところに「スペシャルさ」を感じます。
 ただ、この渋酸味自体は結構好みが分かれそうな気もしますね、これがもう少し抑えめだと万人受けしそうなのですが…。
 ともあれ甘味も強いことで全体としてはバランスが取れており、豊賀はやっぱり安定して旨いということを実感した一本でした。

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名称:スペシャル豊賀 特別純米 無濾過生原酒 厳選中取り
製法など:無濾過生原酒 中取り
精米歩合:59%
酒米:しらかば錦
アルコール度:17度
酵母:長野C酵母
日本酒度:-2
蔵元情報:高沢酒造株式会社(長野県小布施市)
製造年月:2013/9(24BY)
購入価格(税込):1,470円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 豊賀 特別純米

2013年11月28日 長野の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

プチ外飲み雑記in新橋 「信州おさけ村」

 先日、前々より行ってみたかった信州清酒直売所兼スタンドバー「信州おさけ村」にお邪魔してきました。
 このお酒売り場には東京の酒屋さんでは滅多に見ることの無い長野の銘柄が置いてあるということで、大長野酒祭りでそのお話を聞いて以来目をつけていたのです。

 場所は新橋駅のすぐ近く、ビル入口のたぬきが目印になるかな。
 現在クリスマスの装いで、なかなかいい味を出していました。
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 基本家飲み派な私としては、メインの目的は買って帰ることなのですが、折角来たので今回は独り立ち飲みと洒落込んでみました。
 独りカウンターはやったことありますが、立ち飲みは初めてじゃなかったかなあ…。
 いかにも常連といったおじ様方から、端っこで独り飲みを満喫しているお兄さん、ピール一本をゆっくり楽しむお姉さんなどなど、色々な方々が居る一種独特な空間に最初はちょっとひるんだのですが、一杯入れてからは結構楽しくなって、割と長時間居座ってしまいました。

 最初に頂いたお酒はこちら。

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 レギュラーメニューの地域別飲み比べセット(木曽)なのですが、これで500円は本当破格だと思います。
 それぞれ結構入っているので、一合は超えてるんじゃないかな…。
 中乗りさんは、伝統的なイメージのするしっかりとした旨みのあるお酒。
 七笑は、これも伝統的な米の旨みが中心で、濃厚ながらクセがなく、ちょっと辛い感じで見事に切れるお酒。
 九郎右衛門は、他の二つに比べるとやっぱり吟醸らしいフルーティーな感じがあって、やはり濃厚で甘味がしっかりしているお酒だったと思います。
 いやあどれも本当に私好みなんですよね…、本当に信州のお酒はどれも私の口に合ってくれて嬉しい限り。
 あえて言うと、やはり新しさを感じる九郎右衛門が一番うまかったです(まあ一つだけ純米吟醸なので当たり前なのかもしれませんが)。

 これで帰っても良かったのですが、折角なので他であまり見ないお酒をもう二杯ほどいただきました。
 確か松尾のひやおろしと福源の無濾過生だったかな、両方ともやはり信州らしい味わいのしっかりしたお酒で美味しかったです。

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 そして今回購入したお酒はこちら。
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 井の頭の純米吟醸と北安大國の純米吟醸ひやおろし。
 両方とも大長野酒祭りでとても良い印象が残っていたお酒です。
 ちょっと心配なのは、井の頭については冷蔵庫に入っていなかったということですね。
 イベントでいただいたのも火入れだったのかなあ…、聞いておけばよかった。

 それにしても、いいところでした…。
 所謂角打ちという分類に入ると思うのですが、流石にコストパフォーマンスが極めて高いと思います。
 立ち飲み独特の雰囲気が嫌いでなければ、家飲み派にも外飲み派にもお勧めできる場所と言えるでしょう。
 まあ、さすがにこういうところに入り浸るのはまだ早い気がするので、また信州の地元銘柄が欲しくなったらお邪魔することにしようと思います。

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2013年11月26日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし

本日の家飲み 奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし 

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 石川県輪島市のお酒です。
 外でも家でも何度かいただいていますが、ブログでは初めてかな。

 共通点として、「芳醇」そのものの濃厚な甘旨味があるという印象が残っています。
 それと、結構熟成系のスペック(数年物)を出しているところも特徴ですね。

 今回頂くのはひやおろしなので、まあプチ熟成という感じでしょうか。
 八反錦の55磨きということで特別純米を名乗れると思うのですが、あえて純米表記。
 ラベルもなんというか地味な印象な気もするので、ちょっと謙虚すぎるのではと余計なお世話なことを考えてしまいます。

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 上立ち香は熟した感じのアルコールがほんの少々。
 含むと、熟しきった感じで非常に濃厚な甘旨味が、まろやか優しい感じで染みこんできます。
 旨味は米と完熟果実の中間のような甘さが中心で、熟成感と濃厚さの割にクセが無いのが特長です。
 これは純米吟醸クラスの中でも綺麗な部類に入るでしょう。
 後味は、少々の辛さが引き取っていく感じでやはり綺麗にキレます。

 熟成した芳醇さがありながら、高精白っぽい綺麗さを感じさせる完成度の高いひやおろしでした。
 甘味がしっかりしていて個人的にとても好きな部類の味わいですね…、
 次はあえて新酒の生酒とかをいただいてみたいと思いました。

 なお、冷やした状態より常温のほうがまろやか感があってさらに良いです。
 常温にありがちな、雑味が増える感じは全く無し。
 また、燗をつけると全体的に味わいがさらに濃厚になりますね。
 かつキレも良いので、これも非常に良い感じです。
 理想の熟成というものを見せてくれた一本でした。

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名称:奥能登の白菊 純米原酒 八反錦 ひやおろし
製法情報:原酒
精米歩合:55%
酒米:八反錦
アルコール度:17~18%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:株式会社白藤酒造店(石川県輪島市)
製造年月:2013/10(24BY)
購入価格(税込)1,523円/720ml
お気に入り度:8.3/9.0

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2013年11月25日 石川の日本酒 トラックバック:1 コメント:0

笑四季 特別純米 黒ラベル (Sensation Black)

本日の家飲み 笑四季(えみしき) 特別純米 黒ラベル (Sensation Black)

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 滋賀県甲賀市のお酒です。
 外飲みは何度かありますが、家飲みは初めて。

 笑四季は日本酒離れした独創的な味わいのお酒を醸していることで、各所で評判を聞くことが多いと感じていました。
 実際その雰囲気はラベルから伝わってきますね、黒い和紙っぽい台紙に銘柄名はローマ字でTM表記付きと、お約束とはかけ離れた感じです。
 その雰囲気と対照的に伝統的な雰囲気の翁の能面をあしらっているあたり、外国への売り出しを意識しているのでしょうか。

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 今回頂くのはかなり廉価な価格設定のセンセーションシリーズの黒ラベルです。
 笑四季は非常にホームページが充実していて、各スペックの位置づけと味わいについてかなり詳細に紹介されています、こういう情報公開姿勢は素晴らしいと思うなあ。
 それによるとこのスペックは辛口感のあるシャープなお酒とのこと、さていかがでしょうか。

 上立ち香はセメダイン混じりのかなりフレッシュな吟醸香がそこそこに。
 含むと、濃い目の甘味が主役の旨味が、尻上がりに濃度を上げつつ広がっていきます。
 旨味は、白ワインのような甘味と酸味が拮抗する感じで、赤ワインのような少し後に残る渋味も伴っていますが、 メインの味わいはやっぱり日本酒。
 全体的に、上品さと果実感を感じる味わいですね。
 後味は酸で切れつつ、渋味がちょっと口に残ります。

 日本酒離れしているようでいて、実は大きく外していない完成度の高いお酒でした。
 ちょっと渋味が気になりますが、中心の旨味はとてもこのお値段とは思えないような上品なものです。
 あんまり辛口とは感じなかったなあ…。
 新傾向のお酒を醸す笑四季酒造のスタンダードとして、非常に納得の行く味わいでした。
 今度はまた違うスペックを試してみたいと思います。

 なお開栓後少し経ったほうが、全体的に味わいが落ち着いてきて良いですね。
 最高クラスのコスパといえるこのお酒、私みたいな新しい傾向の日本酒好きの晩酌酒として最適なのかも。

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名称:笑四季 特別純米 黒ラベル (Sensation Black)
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:不明(滋賀県産米)
アルコール度:16%
酵母:自社酵母
日本酒度:-3~+2
蔵元情報:笑四季酒造株式会社(滋賀県甲賀市)
製造年月:2013/7(24BY)
購入価格(税込)1,155円/720ml
お気に入り度:8.0/9.0

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2013年11月22日 滋賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

宗玄 純米 山田錦 無濾過生原酒

本日の家飲み 宗玄 純米 山田錦 無濾過生原酒

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 石川県珠洲市のお酒です。
 私は外では何度かいただいていましたが、家飲みは初めて。

 実はこのお酒はデパートのお酒コーナーで購入しました(時間の関係で試飲はできなかったのですが)。
 デパ地下の試飲ブースではたまに意外な銘柄を扱っていたりするので侮れません。
 まあ、限定品は圧倒的に地酒屋さんの方が良いものがあるので、あくまで補充的に使うことをオススメします。

 上立ち香は甘さ混じりの吟醸香が強めに。
 含むと、熟した感じの甘味中心の旨味が主で、それに毛羽立ったような苦渋酸味が強烈に絡みつきます。
 旨味自身は落ち着いた印象なのですが、取り巻く味わいが実に荒々しい。
 これは個性とも取れるし、雑味とも言えてしまうように思えます。
 後味は辛さが引き取る感じで、キレは良いですね。

 無濾過生原酒の個性が、ひと夏を超えてもいまだ落ち着いていない印象のお酒でした。
 山田錦とは思えないような荒々しい味わいに感じました。
 個人的に宗玄は、割とスタンダードな旨味のあるお酒という印象があったので、かなり意外な味わいです。
 今度はデパート以外のところで入手して、頂いてみたいと思いました。

 ちなみに開封後数日経つとさすがに落ち着いてきます。
 渋味は残りつつ、味に一体感が出てくる感じで、こっちの方が好みですね。

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名称:宗玄 純米 山田錦 無濾過生原酒
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:55%
酒米:山田錦
アルコール度:17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:宗玄酒造株式会社(石川県珠洲市)
製造年月:2013/10(24BY)
購入価格(税込)1,680円/720ml
お気に入り度:7.7/9.0

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タグ: 宗玄 純米

2013年11月20日 石川の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

和心 特別純米 雄町

 本日の家飲み 和心(わしん) 特別純米 雄町

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 作州岡山のお酒です。
 前回山田錦をいただき、そのときの好印象から今回セレクトしてみました。

 どうやらこのお酒は食中酒指向なようで、裏ラベルにはお決まりの「料理を邪魔しないきれいな味」とのこと。
 でもよく考えるとこのフレーズってちょっと弱気すぎるかなと思います。
 ビールでさえ「○○と相性バツグン!」みたいな売り文句をよく見るのだから、いわんや日本酒をや。
 食中酒ならば遊穂みたいに相性の良い料理を紹介するぐらいの積極性が欲しいところです。

 閑話休題、今回は雄町の60、火入れです、いかがでしょうか。

 上立ち香は濃い目の吟醸香がそこそこに。
 含むと、引き締まった感じながらしっかりとした旨味が、そこそこの辛さとともに均等な感じで来ます。
 旨味は甘さは控えめ、しかしどちらかと言うと上品かつフルーティーな印象で、味わい濃厚ながら程良い辛さで軽快さも感じます。
 後味はその辛さでスパっとキレる感じ。

 キレとバランスの良い芳醇辛口酒でした。
 いわゆる飲み飽きないタイプのお酒で、杯を重ねるごとに評価が上る感じ。
 料理を邪魔しないだけでなく、刺し身などの和食と合わせるとしっかりお互いに引き立て合うことでしょう。
 山田錦とはまた違った魅力があり、和心の評価がまた上がった一本でした。

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名称:和心 特別純米 雄町
製法など:
精米歩合:60%
酒米:雄町
アルコール度:15~16度
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:難波酒造株式会社(岡山県津山市)
製造年月:2013/10(24BY)
購入価格(税込):1,350円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 和心 特別純米

2013年11月18日 岡山の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

春霞 特別純米 雄町

本日の家飲み 春霞(はるがすみ) 特別純米 雄町

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 秋田のお酒です、最近はNEXT5の一員として名前を見ることが多くなってきました。
 私は家でも外でも数度いただいていますが、ブログでは初ですね。
 
 今回頂くスペックは割と特徴的なラベルです、私はすっかり花火だと思い込んでいたのですが、実際は毬栗をあらわしたデザインだとか…。
 一度火入れ、しかも10月出荷なので実質的にはひやおろしだと思うのですが、その記載はなぜか無し。
 他のお米でひやおろしを名乗っているのがあるので、こちらはあえて書かないのでしょうか…、詳細は不明です。

 私は何度か頂いて、共通して「とてもやさしい味」というイメージを春霞には持っています。
 雄町は初めてですが、いかがでしょうか。

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 上立ち香は米の香りがそこそこに。
 含むと、穏やかながらしっかりとした旨味を、優しい酸味が形づくる感じ。
 旨味は、五味のバランスがよく、まろやかながら芳醇。
 濃厚ながら全体的には優しい味わいという印象がありますね、裏側に確かな甘味も感じるのが好印象。
 それでいてキレは酸味が引き取って自然に、見事にキレます。

 まろやかで優しく、バランスの良い旨酒でした。
 強烈な個性ではなく、全体の完成度というか、一体感で勝負するお酒かと思います。
 ただ春霞は他のスペックでもこの「味わいのやさしさ」をはっきり感じましたので、そういう方向での個性を持っているといえるのでしょう。
 パンチの効いたお酒が続いた後などに、春霞はとてもオススメです。

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名称:春霞 特別純米 雄町
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:雄町
アルコール度:16%
酵母:KA-4
日本酒度:+-0
蔵元情報:合名会社栗林酒造(秋田県仙北群美郷町)
製造年月:2013/10(24BY)
購入価格(税込)1,470円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 春霞 特別純米

2013年11月14日 秋田の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

艦これE-5突破について&メタルマックス4購入

 前回、11/4時点でE-4突破したことについて書きましたが、実はその3日後の11/7に無事E-5も突破していました。
 本当は10月ランキング関連と絡めて書こうと思っていたのですが、なかなかランキングが発表されないのですっかり旬を過ぎてしまいました…。

 さて、気を取り直してE-5です。
 突入時の状態はこちら。
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 今回は「一戦増えるリスク>お仕置き部屋リスク」と考え、北ルート一本に絞りました(それが後の悲劇を生むとは知らず…)。
 装備は安定をとって全員連撃仕様(ハイパーズは副砲2と甲標的)。
 陣形は道中複縦、ボス単縦で固定。
 また、削り時は省エネ支援艦隊を毎回出していました。

支援艦隊(軽空母は彗星十二型甲と流星改ガン積み)
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 これでも大体雑魚1~3体は倒してくれて、とても大きいです。

 開幕、榛名が3連続で道中大破して事前のキラ付作業がおじゃんになる等のアクシデントはありましたが、削りは割と順調に進みました。
 しかもハイパーズの連撃火力のおかげで5割以上の確率でボスを沈めていたので、削り切るまでは「これはE-4に比べたら天国だなHAHAHA!」と完全に慢心。
 支援艦隊を金剛・比叡を加えた決戦仕様にして、意気揚々ととどめに向かったのですが…、ここからが地獄でした。

 ①最初「ストレートで終わったか?」と思ったらゲージミリ残り
 ②万全の体制でボスに着いたらまさかの支援艦隊不発で倒し切れず
 ③昼戦で十分削っておきながらハイパーズ二人が連撃不発(残りHP50以下)
 ④夜戦開幕でピンポイントにとどめ役の北上様大破
 ⑤挙句の果てに4連続おしおき部屋

 ①でケチがつきはじめ、②~④は削り時にはほとんど起きなかったことばかりで、その時点でかなり神経をやられている上に、とどめの⑤。
 これは イベントやった人ならわかると思いますが、本気でストレスのあまり吐くかと思いました…。

 なお、最終戦は理想的な流れでしたね。
 見よ!この減り(戦艦入り支援艦隊)
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 止めの一撃
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 終了時の状態はこちら。
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 燃料 26,972→12,738 (-14,234)
 弾薬 26,240→10,631 (-15,609)
 鋼材 25,933→15,915 (-10,018)
 バケツ226→125 (-101)
 所要時間 約5時間20分(そのうち削りに約2時間30分)
 
 特に弾薬の減りは完全に削ってからの支援艦隊消費分が多いですね、体感時間は本当に長かったです。
 減っていく資源と、動かないゲージというのは本当に胃に悪い…。
 
 武蔵をお迎え
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 イベント戦果
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 イベント総評としては、どこでも言われていることですが、「終わってみれば楽しかった」という一言に尽きます。
 ネトゲとかをやらない自分としては、(ながらプレイとはいえ)これだけ長い時間拘束されるのはキツかったですが、結局達成感っていうのはその苦労に比例しますからね。
 そして達成したときのエサとして武蔵は十分魅力があります、ついにメガネっ娘艦隊も組めるようになりましたし。
 しかも、E-3突破時に初風、E-4突破時に阿賀野が出ているので、超満足の戦果でした(まさかのE-6不戦勝)。
 資源に不安があるところから開始一週間でクリアできてブイン元帥の面目も保てましたし、初イベントとしては非常に楽しめたと思います。

 さて、イベントも残り一週間とはいえ、まだまだ資源を貯める期間もあります。
 個人的にはガチで貯めれば資源的には十分今からでも間に合うと思うので(具体的にはキラキラ遠征)、未クリアの提督さん達も是非頑張ってください!

 おまけ:今現在のうちのメガネっ娘艦隊
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 レベル的には完全に霧島さんリーダーですね、そして巻雲ちゃん可愛い。
 

 後、発売日にメタルマックス4の限定版買いました。
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 発売前は色々と不安要素が多かったですが、プレイ後数時間時点ではちゃんとメタルマックスしていて面白いです。
 正直、いかに初代からのデザイナーとはいえ、私も今回のキャラ絵についてはいかがなものかと思っていたのですが、ゲーム画面ではかなり絵のクセは減らされています(さすがに開発側もまずいと思ったのかな…)。
 実際一番(悪い意味で)インパクトがあるのがパッケージ絵だと思うので、絵で避けるのはもったいないですね。
 3Dキャラも意外といい味を出していて(戦闘時含む)、グラフィック面ではかなり不安は解消されました。
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 雰囲気は3に近く、しっかりとメインストーリーがあった上で、並行してサブクエストを楽しむ感じ。
 実際序盤のボスでボコられて、サブクエストでレベル上げ直したりしていたので、バランスも十分手ごたえはありそう。
 ただ楽しむなら装備関連のDLCは完全封印するのは絶対条件だと思います。
 序盤に戦車一台無料でもらえることがいかにバランスを崩すかは、シリーズ経験者なら感覚的にわかるでしょう。

 まさかの「Dr.ミンチに会いましょう」パイプオルガンアレンジとか、ホームで待つヒロインキャラ(イリットポジション)がまさかの年上未亡人とか、シリーズをやっている人の意表を突きつつニヤリとさせるさじ加減もなかなかナイス。
 まあまだやり始めたばかりなので本格的に楽しむのはこれからですね。
 もう一度「絵で避けるのはもったいない」とだけ主張しておこうと思います。

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2013年11月12日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

酒屋八兵衛 純米吟醸酒 伊勢錦

本日の家飲み 酒屋八兵衛 純米吟醸酒 伊勢錦

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 三重県のお酒です。
 最近、「もり山」でいただいて好印象だったこともあり、購入してみました。
 
 お店には「もり山」で飲んだものと同じ山廃のスペックもあったのですが、なんとなく速醸を選んでみました。
 やっぱり、基本的には色々なスペックを飲んでいきたいというのが、私のスタイルです。
 
 ラベルを見ると三重県産の「伊勢錦」を使っているとのこと。
 蔵元ホームページによると、伊勢錦は山田穂(山田錦の母方の酒米)と同一品種と言われているらしいです。
 かなり珍しい酒米といえるでしょう、家飲みでは初めてです。

 スッキリとした感じの吟醸香。
 伝統的な米の旨味が、少々の辛さとともに輪郭を保ったまま染みこんできます。
 旨味は甘さそこそこで熟成感も程良い、雑味の少ないバランス系。
 裏には苦味も少々あって玄人好みな感じもします。
 後味は、辛さが引取りバッチリキレます。 

 非常にスタンダードな印象の、正統派旨辛酒でした。
 山廃を頂いた時も、キレが印象深かったので、それが酒屋八兵衛の特長なのでしょうか。
 ただ、個人的には山廃の時に感じたようなプラスアルファが欲しいような気もします。
 次は山廃をじっくり頂こうと思いました。

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名称:酒屋八兵衛 純米吟醸酒 伊勢錦
製法情報:
精米歩合:50%
酒米:伊勢錦短稈系
アルコール度:15~16%
酵母:不明
日本酒度:+4
蔵元情報:元坂酒造株式会社(三重県多気郡)
製造年月:2013/8(24BY)
購入価格(税込)1,600円:/720ml
お気に入り度:7.9/9.0

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2013年11月09日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:2

忠臣蔵 山廃純米 雄町 生酒

本日の家飲み 忠臣蔵 山廃純米 雄町 生酒

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 実は最近ちょっと体調を崩しており、ブログの更新が少し滞り気味になっていました。
 体調崩す→日本酒飲めない→ネタが無くなる→更新できないというわかりやすい因果関係ですね。
 まあ2日で一本というペースが異常だったような気もしますし、しばらくは少しペースが落ちるかもしれません。
 (もしくは、ゲーム絡みの記事が増える)

 閑話休題、今回は名前通り兵庫県赤穂市のお酒です。
 最近しんばし光寿さんで頂いた以外、頂いた経験なし。
 名前は覚えやすいと思いますが、ちょっとラベルは地味な気もしますね。

 今回のスペックは山廃の生酒です。
 アルコール度が18~19度とちょっと高いのが特徴かな、明記はしてないけど多分原酒でしょう。

 上立ち香はアルコールと米の香りがそこそこに。
 含むと、整った旨味が山廃らしい酸味に包まれながらじわじわと広がります。
 旨味は甘味そこそこのバランスがとれたキレイな感じですが、酸味が相当強いのでそちらのほうが主役に感じられますね。
 特筆すべきは雑味の少なさかな…、山廃にありがちな複雑さではなく、スタンダードを突き詰めた感じ。
 後味はその酸味と少々の辛さで、しっかりとキレます。

 もうちっとばかし甘味が強いほうが好みでは有りますが、これはこれで完成されているように思えます。
 アルコールの高さを感じさせない飲みやすさで、食事にも合わせやすいし、飲み飽きない印象。
 いわゆる山廃に苦手意識を持っている方に、ぜひ一度飲んでみて欲しいお酒でした。
 忠臣蔵、覚えておこうと思います。

 ちなみに燗をつけると、酸味が少し引いて苦味と辛さが出てきますね。
 これはかなり珍しいタイプのような…、一転して玄人向けの味わいとなりました。
 やっぱり山廃は面白いです。

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名称:忠臣蔵 山廃純米 雄町 生酒
製法情報:山廃 生酒
精米歩合:65%
酒米:雄町
アルコール度:18~19%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:奥藤商事株式会社(兵庫県赤穂市)
製造年月:2013/8(24BY)
購入価格(税込):1,575円/720ml
お気に入り度:7.8/9.0

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2013年11月06日 兵庫の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

艦これE-4突破のお話(ブイン基地組)など

 ちょっと前に艦これの記事を書きましたが、現在もその熱は冷めておらず、始めて丁度一ヶ月で3-4を突破し、ブイン基地の10月作戦で(多分)100位位内に入るぐらいにやりこんでおります。
 そのモチベの源泉としては、なんといっても今回のイベントの存在が大きかったですね。
 ブイン基地組でも頑張ればきっと武蔵が手に入ると信じて、準備を進めておりました。

 で、表題の件、本イベントの一つの山場を本日越すことができました。
 カタカナ鯖の資源無課金勢でもできるイベントということで、経緯を記録しておこうと思います。
 羅針盤誘導とかのデータ面は他で散々出ているので、一つのケースということで…。

 まずは突入時の状態とメンバー。
 e-4kaisi.jpg

 北上様は副砲2つと甲標的、戦艦・重巡には主砲と三式弾、潜水艦には缶(片方はタービン)とダメコン装備。
 コンセプトは道中突破と昼突入をできる限り安定させるということ。
 実際、ボスまでに潜水艦大破の可能性が少なく、燃費も良くてなかなか悪くなかったと思います。
 ただ、この構成は敵重巡・戦艦の攻撃対象が4隻だけになってしまい、大破率が上がるという弱点が有りました。

 そこで結局途中から潜水艦1隻構成にし、駆逐艦を入れるというのが基本構成になりました。
 雷駆重戦戦潜は、燃費の面からいって削りにはかなり優秀な構成かと思います。
 なお、今回結局支援艦隊は使いませんでした。

 突破時の様子がこちら。
e-4gekiha.png

e-4toppa

 とどめ艦隊は三式弾装備を5隻揃えた火力特化型です、一応旗艦以外ダメコン装備。
 理想的な状態で昼に行きつつ、残酷にも反航戦。
 ほとんどカスダメしか与えられずに焦る中、残り30のHPを霧島が27、榛名が3削ってまさかのジャストキルでした。
 ここで「いちたりない」が出てきたら、多分吐いてたと思います。

 そしてなんと!そのS勝利で阿賀野ドロップ!
agano.jpg
 今までの苦労が一気に報われた瞬間でした。

 戦闘後の様子はこんな感じ。
e-4owari.jpg

 燃料 23646→11845 (-11801) 
 弾薬 20804→13471 (-7333)
 鋼材 26166→15273 (-10893)
 バケツ 258→165  (-93)
 ダメコン消費1

 準備のキラ付けとか、途中で帰ってきた遠征組のことを考えると実際はもう少し消費してますね。
 約五時間の決戦でした。
 (ちなみに、ブインではこのイベント中も猫見たことないです。環境的には天国)

 「運ゲー」と良くいわれるこのゲーム、実際に運に左右される部分は非常に大きいです。(特におしおき部屋はひどい…)
 ただ、やっぱり周到な準備をしておけば運の要素をできる限り減らせるのであって、個人的には「人事を尽くして天命を待つゲーム」かと思っています。
 そして達成感が凄いんですよね…、99%の作業が一気に報われるカタルシスがこのゲームの魅力なのでしょう。

 今回のイベントで、まだまだ「艦これ」ブームは続きそうだなという感じがしました。
 まずは、武蔵獲得目指して邁進します。
 さて、日課の遠征部隊のキラ付けを始めるかな…。



オマケ①E-2突破メンバー
e-2toppa.jpg

オマケ②E-3突破時の状態
e-3owari.png

 今回各資源が鉄以外2万切っている状態でイベントを開始して、この消費で一日一海域突破してこれたのは、自分でも相当頑張ったと自負しております。
 しかし、やっぱり北上様(雷巡コンビ)はバランスブレイカーだなあ…。

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タグ: 艦これ

2013年11月04日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

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