津島屋 純米吟醸 信州産美山錦 無濾過生原酒

本日の家飲み 津島屋 純米吟醸 信州産美山錦 無濾過生原酒

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 津島屋は、御代桜を醸す御代桜酒造さんが23BYから販売を開始したブランドです。
 昨年私は「買おうかなあ…」と悩んでいたのですが、割りとあっというまに品切れになってしまいました。
 記念すべき初年度をうっかり逃してしまったことを結構悔やんでいたので、今回速攻でキープした次第です。
 日本酒はBY含めて一期一会ですからね…。

 さて、上立ち香はフレッシュな果実香。
 含むと、濃い目の甘旨味が広がりかけたかと思いきや、直ぐにしっかりと輪郭を整える感じ。
 多分裏に感じる渋味が甘味と拮抗して形を作っているのだと思います、加えて酸味のスッキリさもあり、一筋縄で行かない複雑な味わいですね。
 結果として、とろみすら感じる生酒らしい非常に濃厚な味わいがありながら、飲み飽きしない印象を受けます。
というか、飲み進めるにつれて旨みが増してくるよう。
 キレも文句なし。

 うーん、無濾過生原酒として完成度が高い一品です。
 ビギナーから玄人までに通用する味わいと、個人的には思いました。
 他のスペックも飲んでみたいです。

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名称:津島屋 純米吟醸 信州産美山錦 無濾過生原酒
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:55%
酒米:美山錦
アルコール度:17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:御代桜醸造株式会社(岐阜県美濃加茂市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):1,470円/720ml
お気に入り度:7.9/10

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2012年12月31日 岐阜の日本酒 トラックバック:1 コメント:0

外のみ雑記in四ツ谷三丁目2

 割と最近行ったばかりの「日がさ雨がさ」さんに先日またお邪魔してきました。

 今回いただいたお酒は次の通りです。

・こんな夜に…「満月」純米大吟醸 雫斗瓶
・豊賀「22BY氷温熟成」特別純米 無濾過生原酒
・雨後の月 純米吟醸 斗瓶取り あらばしり
・残草蓬莱 純米吟醸 槽場直詰 無濾過生原酒 美山錦
・風の森 純米 真中採り 無濾過生原酒 露葉風24BY
・大信州 手いっぱい生
・積善 純米初しぼり
・萩の鶴 純米吟醸 無加圧直汲み
・辻善兵衛 純米大吟醸 斗瓶囲い
・亀甲花菱 純米 生原酒
・水尾 純米吟醸
・松尾 純米 槽口搾り

 特に心に残ったお酒その1

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 実は今回はこれを飲みに来ました。
 鈴傳さんの数量限定品だったはずですが、すぐ売り切れで買い逃してしまいまして…。
 味わいは、ほんのり熟成香がありながら臭みはなく、味わいがしっかり乗っているという、私が「蔵元氷温熟成」に持っている良いイメージそのものでした。
 期待通り旨かったです。

 その2はこちら

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 風の森はやっぱりうまいです。
 といいつつ実は露葉風は初めていただいたのですが…、特有の甘旨味は変わらず感じられてこれまた私のストライクゾーン真ん中でした。
 限定品とのことで、普通のしぼり華シリーズよりきれいなイメージだったと思います。

 その3はこちら

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 前から気になりつつも、始めていただく銘柄です。
 かなりはっきりと芯のある甘旨みがストレートにくるイメージでした。
 好き嫌いは分かれそうな気がしましたが、私は好きなタイプです。

 さて、いつものごとく書きましたが、実はこの日は完全に飲みすぎました。
 上で挙げた銘柄も後半は記憶があやふやで「どれもうまかった」みたいな感じです。
 
 飲み放題にかこつけて独りで飲みすぎるなんて最低です…、次の日猛省しました。
 絶対にバカスカ飲むべきでないと一目でわかるような美酒に申し訳ないです。
 この記事も書くかどうか迷ったのですが、自戒のためにも記録を残しておきます。
 
 皆さんもこの年末年始、どうかお気をつけてください…。

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2012年12月30日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

綿屋 純米吟醸 蔵の華

本日の家飲み 綿屋 純米吟醸 蔵の華

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 綿屋は昨年美山錦の純米吟醸の生酒をいただき、その濃厚で個性的な味わいは自分の中で即「お気に入りに追加」してしまうぐらいにストライクゾーンでした。
 最近たまたま池袋東武に行く機会があり、冷蔵庫の中に見つけたのを我慢できず買ってしまいました。
 どうやら新酒はまだ出ていないようなので、23BYです。

 ところで、表記上要冷蔵で生酒の表示が出ていないのでたぶん1回火入れだとは思いますが、そう明記されているわけでもなく、生詰めなのか生貯蔵なのかもよくわかりません。
 個人的に火入れに関する情報は、下手すると使用米以上に大事な情報だと思っているので、蔵元さんには是非とも明記を願いたいところです。
 保存方法にも関わりますしね。

 さて、上立ち香はアルコール混じりの吟醸香。
 含むと、最初はおやっと思うぐらい薄い印象を受けます。
 しばらく含んで舌で転がしていると、徐々にマスカットっぽい個性的な甘旨味と酸が出てきます。
 ただ、その旨みもちょっと細めで物足りない感じ。
 後味のキレはちょっとアルコールが残る感じですがまずまず。
 また、常温ぐらいで飲むと割と味わいは出てきますが、酸味のきつさが増す感があります。

 うーん、火入れのせいなのか、米の特徴なのか、濾過のせいなのか、1年の保存のせいなのかわかりませんが、折角の旨みが奥に引っ込んでしまった印象です。
 まあ実際は、すっきり系でちゃんとした味わいのある食中酒であるともいえますし、決していまいちなお酒ではないと思います。
 ただ、自分には生酒の記憶が鮮烈すぎて今回肩すかしをくらったような感じになってしまいました。
 自分の好みを改めて再認識した一本でした、次は絶対に生をいただこうと思います。

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名称:綿屋 純米吟醸 蔵の華
製法情報:
精米歩合:50%
酒米:蔵の華
アルコール度:15~16%
酵母:宮城酵母
日本酒度:+2
蔵元情報:金の井酒造株式会社(宮城県栗原市)
製造年月:2012/8(23BY)
購入価格(税込):約1,600円/720ml(レシート紛失…)
お気に入り度:7.1/10

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タグ: 綿屋 純米吟醸

2012年12月27日 宮城の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

会津日本酒指南役認定証

ゲットしました。

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 年三のほろ酔いブログさんのこの記事に触発されて、ちょっと検定にチャレンジしてみた次第です。
 実は情けないことに最初は6問正解で不合格でした…。
 まあ2回めで9問正解だったのでご勘弁を…、まだまだ勉強不足です。

 検定は会津若松酒造協同組合公認の検定サイトで受けられます。
 軽く受けられて、現時点だと認定証の郵送サービスも無料で行なっているので、話のネタとして良いのではないでしょうか。
 なんだかんだで、ちゃんとパッケージされて自分の名前の入った認定証が手元に来ると、うれしいものです。

 ネットを利用したこういう試みは面白いと思うので、日本酒振興の一環としてどんどんやっていって欲しいなあと思いました。

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2012年12月26日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:0

而今 特別純米 おりがらみ

本日の家飲み 而今 特別純米 おりがらみ

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 贅沢なことにまたも而今です、しかも一升瓶。
 実はこれは、酒屋さんの手違いでこちらが注文した銘柄が手に入らなくなってしまった代わりに、代替案として同梱していただいたものだったりします。
 その銘柄には悪いと思いつつ、ちょっとラッキーだと感じてしまいました。

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 開栓時には「じゅわあ」という感じでちょっとガスが出てきます。
 注ぐとおりがらみということで結構白濁しています。
 しっかりと澱を絡ませていただきます。

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 上立ち香はいつもの而今の香りで、心持ち麹香が強めな気がします。
 含むとやっぱりいつもの而今らしいパイン系の甘旨味が口の中に濃厚に広がります。
 その旨みは単なる甘さではなく、ある程度の酸味と渋味を伴い、一言では言い表せない味わいになっています(逃げ)。
 おりがらみらしいまろやかさも十分に感じられ、飲み下すのがもったいなく思えてしまうよう。
 意を決して飲み下すと、最低限必要な程度の渋味が現れてキレを受け持ち、余韻は穏やかで心地いいものでした。
 また、本当に不思議なのですが、而今はこれだけ濃い甘旨味がありながら、その旨味の複雑さ故か全然飲み飽きることがなく、いくらでも飲みたくなるような気にさせるのです。

 而今の生の魅力をこれでもかと感じさせていただきました、今まで飲んだ而今の中でも個人的にかなり好きな感じです。
 当然ながら定価購入なので、コストパフォーマンス的にも言うことなしです。
 本格的に非の打ち所の無い美酒だと思います、これが一升で飲めるのは望外の幸せだと感じる今日この頃でした。

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名称:而今 特別純米 おりがらみ
製法情報:生酒 おりがらみ
精米歩合:60%
酒米:五百万石
アルコール度:16.5%
酵母:自社9号
日本酒度:+1
蔵元情報:木屋正酒蔵合資会社(三重県名張市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):2,730円/1800ml
お気に入り度:9.2/10

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2012年12月22日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

陸奥八仙 青ラベル 槽酒 特別純米 生原酒

本日の家飲み 陸奥八仙 青ラベル 槽酒 特別純米 生原酒

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 どぶろっくに続き、陸奥八仙の新酒を家飲みに選びました。
 八仙は去年赤ラベルをいただきましたが、非常に華やかな香りと甘みの印象が強いお酒でした。
 青ラベルはいかがでしょうか。

 上立ち香は非常にフレッシュで軽快な感じの甘さ漂う果実香。
 含むと、これまた心地良いフレッシュさが先に来ますが、意外にも甘味は限定的で早めに渋味がとって代わります。
 全体的な印象として、生酒の濃厚さより新鮮さや飲みやすさが前に出てきていますね。
 後味は生酒らしからぬ見事なキレで、スッキリ感が心地よい感じです。
 アルコール18度とは思えないぐらいにスイスイいけてしまいそうな危険なお酒だと思いました。

 多少新酒らしい固さも感じますが、新酒を飲み比べる中でも浮き上がってくる明快なフレッシュさは魅力的です。
 赤ラベルが華やかで青ラベルがフレッシュというのはイメージ通りでなかなか面白いですね。
 個人的には赤の方がストライクゾーンかな…。
 ただ、この青ラベルの飲みやすさは食中酒としてこそ真価を発揮するのかもしれません。
 この時期鍋などといただくととても合いそうだと思いました。

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名称:陸奥八仙 青ラベル 槽酒 特別純米 生原酒
製法など:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:まっしぐら
アルコール度:18度
酵母:不明
日本酒度:+2
蔵元情報:八戸酒造株式会社(青森県八戸市)
製造年月:2012/11(24BY)
購入価格(税込):1,470円/720ml
お気に入り度:7.5/10 

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2012年12月21日 青森の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in池袋

 先日、会社の同僚とともに池袋の「稲水器 あまてらす」さんにお邪魔してきました。
 こちらでは以前「dancyu」の日本酒特集号に載っていたことで知って以来、何度かお酒+お料理をいただいています。

 あまてらすさんの特長は惚れ込んだ銘柄を集中的に取りそろえることだそうで、実際いつ行っても十四代、而今、やまユなどの錚々たる美酒がスペック違いで複数置いてあります。
 さらに、入手困難銘柄もあまりプレミアムをつけずに良心的な価格で提供してくれるため、ついついそちらに惹かれてしまったりするのです。

 今回いただいたお酒は次の通りです。
・十四代 純米吟醸 雄町
・青やまユ 純米吟醸 火入れ
・飛露喜 純米吟醸 山田錦
・宝剣 純米吟醸 酒未来
・而今 純米吟醸 八反錦火入れ
・白鴻 純米 火入れ酒
・義侠 純米 生原酒
・十四代 純米大吟醸 七垂二十貫
・磯自慢 大吟醸 山田錦

 基本自分で選んだのですが、いやあほんと錚々たるメンツといった感じですね。
 ただ、ミーハーなセレクトをしてしまったという気もします。
 まあ割と人数が多かったんで、確固たる信頼がおけるものを基本にしてみました。

 この中で自分が印象に残ったのは、まず乾杯酒として店員さんに選んでもらった而今にごり(24BY)です。

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 乾杯酒にふさわしいすっきり感のあるにごりでした。
 実は4合瓶を入手できたので、正月に実家で飲んでブログにも改めて感想を書く予定です。

 次に初めて飲んだ白鴻です。

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 これは店員さんのオススメに従っていただいたのですが、いかにも玄人好みの複雑で濃厚な味わいでした。
 前に銀座で飲んだ金雀のきもとを思い出します。

 最後に、十四代の七垂二十貫!

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 実は以前にもここで頂いたことがあるのですが、やっぱり十四代のこのクラスには感服させられます。
 上品でしっかりとした甘旨味がありながら、喉を通り過ぎて行った数秒後にはさっきまでアルコールを飲んでいたことを忘れてしまう、そんな極上のキレ。
 まあ貧乏舌気味の私にとっては過ぎたお酒ですが、たまに飲むと魅了されます。
 下手なところで飲むとべらぼうなお金を取られるので、基本ここでしか飲めません。

 もちろん他のお酒も素晴らしい美酒でした。
 女性の同僚がやまユを、すっきり派の同僚が宝剣を気に入っていたのは予想通りという感じで面白かったです。

 また、お酒の話ばっかりしてしまいましたが、料理もおいしかったです。
 特に締めに頂いたいくら入り雑炊は皆絶賛で、店を選んだ私も鼻高々でした。

 あんまり行くと下手に舌が肥えてしまいそうで怖いのですが、また行きたいと思います。

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2012年12月20日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

賀茂金秀 純米 しぼりたて生 うすにごり

本日の家飲み 賀茂金秀 純米 しぼりたて生 うすにごり

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 いわゆるカモキンです。
 私は昨年(23BY)、特別純米桜吹雪うすにごりをいただき、そのまろやかな旨みが好印象だった記憶があります。
 24BYの新酒はいかがでしょうか。

 澱はうっすらで、かすみがかったぐらいの印象ですね。
 上立ち香は強めで、甘さとアルコール交じりのいわゆるセメダイン香、ただし悪い感じではないです。
 含むと、上立ち香の印象通り濃厚でセメダイン混じりの甘旨味が直線的に来ます。
 味わい自体はマスカット系かな…、結構ガス感の刺激も感じます。
 渋味はあまり感じないのにキレが良い点は素敵です。

 生のうすにごりにしてはまろやかさに欠けるような気はしますが、この濃厚な旨味はやはり魅力的です。
 どちらかと言うと個性派な味わいなので、いろいろと飲み比べる中ではアクセントになって良いのではないでしょうか。
 味が濃い料理にも合いそうですし、コスパも良好かと。

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名称:賀茂金秀 純米 しぼりたて生 うすにごり
製法情報:生酒 うすにごり
精米歩合:60%
酒米:八反錦
アルコール度:16度
酵母:不明
日本酒度:+2
蔵元情報:金光酒蔵会社(広島県東広島市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):1,313円/720ml
お気に入り度:7.3/10

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タグ: 加茂金秀 純米

2012年12月18日 広島の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽

本日の家飲み 獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽

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 獺祭(だっさい)です。
 私が日本酒を飲みだしたのは昨年11月のなのですが、決定的なきっかけは居酒屋でたまたま飲んだ獺祭の味わいを忘れられなかったことだったかと記憶しています。
 全量山田錦の純米大吟醸で、かなりの量を醸す獺祭はやっぱり日本酒入門として最も相応しい銘柄かと思っています。

 その中でのこの「寒造早槽」は、なんといってもその濃厚さで自分の一番のお気に入りでした。
 ラベルには50%と39%を8対2でブレンドしてある旨が明記されてますが、山田錦でその精米歩合からしたら破格の値段です。
 今年も早めに買おうと思っていたのですが、どこの酒屋さんでもすぐ売り切れでかなり入手に手間取った感があります。
 獺祭はある程度入手がし易いところも長所の一つだと思うので、もう少しなんとかして欲しいと思ってしまいます。

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 上立ち香はほんのりと甘い吟醸香が上品に。
 含むと、いつもの獺祭らしいクセのないけど個性的な青リンゴ系の甘旨味を感じます。
 そしてその旨味は生酒らしくいつにもまして濃く強烈にやってきます。
 後味は精米歩合を感じさせる抜群のキレ。
 キレの良さと雑味のなさで、これだけ濃い味わいがありながらあくまで印象はスッキリ。
 どんどん飲めてしまいそうな危険なお酒です。

 いやあ、やっぱり獺祭は凄いお酒です。
 もともと完成度が高い上にこの寒造早槽は濃厚さが加わって、自分の好みのどストライクゾーンに入ります。
獺祭には是非ともこの路線を妥協なく突き進んでいって貰いたいです。
 後、この寒造早槽はもう少し量を増やして欲しいなあ…。

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名称:獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽
製法情報:生酒
精米歩合:50%
酒米:山田錦
アルコール度:16度
酵母:不明
日本酒度:+4
蔵元情報:旭酒造株式会社(山口県岩国市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):1,575円/720ml
お気に入り度:8.8/10

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2012年12月16日 山口の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

豊潤 純米吟醸

本日の家飲み 豊潤 純米吟醸

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 酒屋さんの紹介文によると、食中酒指向とのことだったので「豊潤なのに食中酒とはこれいかに」と思ったのですが、蔵元さんのホームページにはさらに詳しく書いていたので疑問が解けました。
 コンセプトとしては、油料理や味の濃い料理にも負けない味わいを持ちつつ、香りは抑えめに後味はスッキリとのことです。
 個人的には日本酒が脇役指向というのはもったいないという感じもあるのですが、思いとしては理解できます。

 上立ち香は確かに果実臭が抑えめに。
 含むと、割合やさしい感じのマスカット系のような旨みが広がります。
 味わい自体はかなり好みなのですが、最近生酒メインだからか、火入れだとどうしても少し味わいが硬い印象があります、ただ、食中酒としてはこちらの方がいいのかもしれません。
 また、キレはまずまずですが、少々アルコール感が残る気もします。

 蔵元さんの思惑通り芳醇な味わいがありながら、割りと食事を邪魔しない感のあるお酒でした。
 ただ、個人的にはこの味わいなら生が飲んでみたいなあという思いを強く感じてしまいました。
 次に飲むとしたら、無濾過生原酒にしようと思います。

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名称:豊潤 純米吟醸
製法情報:
精米歩合:50%
酒米:山田錦/夢一献
アルコール度:16度
酵母:不明
日本酒度:5.5
蔵元情報:株式会社小松酒造場(大分県宇佐市)
製造年月:2012/11
購入価格(税込):1,680円/720ml
お気に入り度:7.2/10

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タグ: 豊潤 純米吟醸

2012年12月13日 大分の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

オススメ銘柄:個人的超お気に入り銘柄編

 私は昨年11月から日本酒を飲み始めたひよっこなのですが、それでもここ一年で百数十の銘柄を飲み、お気に入り銘柄も出てきました。
 ここではそのお気に入り銘柄をグループに分け、数回に分けて簡単に紹介したいと思います。
 ブログ始めたばかりでアレなのですが、まあ出発点の記録ということで…。

第一回目:個人的超お気に入り銘柄…風の森花陽浴

 プロフィールにも書いてありますが、この2銘柄は別格に好きです。
 「フレッシュで個性的な甘旨味」という自分の好みを体現したような味わいかなと。

 風の森はしぼり華シリーズのコスパもすごいですが、真骨頂はやはり笊籬採り(いかきどり)かと思います。
 フレッシュさと味の乗り、きれいさと芳醇さという一見相反するような要素が見事に共存する味わいには完全に悩殺されます。
 先日いただいた笊籬採りの雄町純米吟醸23BYは現時点でのマイベストですね。
 ただ、扱っている酒屋さんが限られるのと、一升瓶しかないのが玉に瑕。
 私はいつも奈良の酒屋さんから通販で取り寄せてます。

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 花陽浴(はなあび)はやはり袋吊り雫酒ゆえの味わいのきれいさが魅力です。
 柑橘系の濃厚な香りと甘みがありつつあくまでやわらかな印象で、雑味は僅少、キレも良いと欠点が見当たりません。
 どのスペックでもそれは変わらないため、純米吟醸ならコスパも十分。
 ただ、今まで飲んだ中で一番衝撃的だったのは、少しお高めな八反錦48%の直汲純米大吟醸でした。
 出品酒と勘違いしてしまいそうなほど透明感のある旨みと、飲み下した数秒後にはアルコールを飲んだことを思い出せなくなるような抜群のキレ、蔵の実力をビンビンに感じました。
 最近どんどん売り切れが早くなっている感がありますが、まだ取扱い酒屋さんの入荷情報をきちんとチェックしていれば普通に入手できるレベルだと思います。

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 う~む、ボキャ貧ながらだらだらと書き連ねてしまいました。
 まあこの2銘柄については要するに「大好き!愛してる!」ということです、うん。
 これからもイチオシ銘柄として頻繁に家飲みし、ブログにも取り上げる予定です。

 次回はオススメ銘柄「大好きだけど入手が難しい…」編を書く予定です、時期は未定。

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2012年12月12日 オススメ銘柄 トラックバック:0 コメント:0

七田 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒

本日の家飲み 七田 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒

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なにげに読みにくいのですが「しちだ」と読みます。
昨年愛山の7割5分磨きを頂きいい印象だったので、今回もう少し磨いたものを購入してみました。

いわゆる無濾過生原酒なのですが、肩ラベルをみると「濾」の字のうち、「七田心」の部分が赤字になっています。
なかなか気づく人は少ないような気もしますが、こういう遊び心は好きですね。

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上立ち香はフレッシュで濃い吟醸香。
含むと、芳醇でまろやかな甘旨味がどかんと来ます、裏には若干の渋味。
味わい的には個性派というよりクセのない感じかなあ、磨いている分なのか雑味も少なく心地よい旨みを楽しめます。
後味も自然に去っていく感じでなかなかのキレです。

五百万石といえば淡麗系の味わいというイメージですが、このお酒は芳醇そのものです。
無濾過生原酒の良い所を伸ばし、悪いところを削ぎ落したような旨酒でした。
七田は今後とも注目したいと思います。

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名称:七田 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:55%
酒米:五百万石
アルコール度:16%
酵母:自家酵母
日本酒度:+4~+5
蔵元情報:天山酒造株式会社(佐賀県小城市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):1,573円/720ml
お気に入り度:8.0/10

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タグ: 七田 純米吟醸

2012年12月10日 佐賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

花陽浴 純米吟醸 八反錦 あらばしり

本日の家飲み 花陽浴 純米吟醸 八反錦 あらばしり

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 私の大好きな花陽浴の24BYが出てきたので早速いただきました。
 まずは八反錦のあらばしりです、かなり澱が濃く、米の形が残っているのもちらほら見えたりして、むしろおりがらみといった風情です。
 あらばしりは四ツ谷鈴伝さんの限定品とのこと。
 ちなみに、私が調べたところでは、中取り、にごり、おりがらみも同スペックで出てているようで、マニア心をくすぐります。

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 上立ち香は強烈ないつもの花陽浴香(非常にフレッシュな柑橘系の甘い香り)。
 含むと、とても濃くて新鮮なパイン系の甘酸味がいっぱいに広がります。
 先日飲んだ而今が完熟パインなら、こちらは採れたてパインかなあ。
 また、今回は澱が絡んでいる関係か、舌で転がしているうちにとろみのような感触がでてきて面白いです。
 イメージ的にはアルコール入りフルーツ葛湯といった感じ。
 また、これだけ強烈な甘酸旨味がありながらキレは良いです、さすがの袋吊りという感じでしょうか。

 花陽浴は24BYも花陽浴でした、う~ん大好きです。
 基本的に私の好みは「甘旨味が濃く」「個性的な味わいで」「フレッシュさを感じられる」お酒なのですが、花陽浴はまさにそれを地で行く銘柄だと思います。
 今回おりがらみもキープしているのですが、それは正月に飲む予定です、いやあ楽しみだなあ。

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名称:花陽浴 純米吟醸 八反錦 あらばしり
製法情報:生酒、あらばしり
精米歩合:55%
酒米:八反錦
アルコール度:16%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:南陽醸造株式会社(埼玉県羽生市)
製造年月:2012/12(24BY)
購入価格(税込):1,470円/720ml
お気に入り度:8.6/10

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2012年12月08日 埼玉の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

宝剣 純米吟醸 廣島八反錦

本日の家飲み 宝剣 純米吟醸 廣島八反錦

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 矢島酒店さんの『店長矢島が特にお薦めする旬の厳選地酒』5本セットその5。
 ついにこのセットも最後になってしまいました、どれも旨かったなあ。

 今回の宝剣ですが、キャップ記載の気合が入った一言が印象深いです。
 これに限らず、日本酒には杜氏さんはじめ蔵の方々の魂が込められてるんですよね…、ありがたく頂きたいと思います。

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 上立ち香は僅少。
 含むと、とても透明感のある旨みを感じます、甘味はほんの少しで脇役的に旨みを支えているよう。
 ただ、端麗辛口というわけではなく、綺麗な旨みがしっかり中心にある感じです。
 それでいて雑味をほとんど感じさせないところに実力を感じますね。
 最後はほんのりとした渋味が受け持ち、名前の通り素晴らしいキレを見せてくれます。

 個性派と言うよりは、完成度の高さを感じる旨酒です。
 飲み飽きる感じもなく、食中酒として完璧に役割を果たしてくれる頼もしさがあります。
 濃い味系より、刺身とかの和食ととても合いそうですね。

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名称:宝剣 純米吟醸 廣島八反錦
製法情報:生詰
精米歩合:55%
酒米:八反錦
アルコール度:16%
酵母:不明
日本酒度:+5前後
蔵元情報:宝剣酒蔵株式会社(広島県呉市)
製造年月:2012/11(23BY)
購入価格(税込):約1,470円/720ml
お気に入り度:7.8/10

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タグ: 純米吟醸 宝剣

2012年12月06日 広島の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

はちゅねミククッションはちゅねミク肉まんverゲット!!

 12月4日発売のファミマのグッスマくじ 初音ミク 2012 Winter Ver.を、当日夜に自宅近くで買おうとしたら見事全滅…。
 で、今日ダメ元で通勤中に会社近くのファミマに寄った処、なんとまだ在庫あり。
 荷物の関連もあるのでとりあえず2本だけ引いてみたところ、見事クッションをゲット!!

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 いやあ、これを引っさげて会社に行くのは勇気がいったけど、無事に連れ帰った今はすごく嬉しいところですよ。
 ちょっと前にまさに齧りまくって食べきってしまった肉まん絵だけども、今回はじっくりと愛でることができます。
 触り心地も良いし、今日は抱いて寝ようかしら。

 ちなみに、他にもいろいろと購入済み。
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 ダヨーさんの存在感が明らかに異常過ぎますね…。
 ダヨーさんははちゅねを超えるマスコットに成るかもなあ。
 まあ、個人的にはやっぱりたこルカこそ至高なんですが。

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2012年12月05日 ボーカロイド トラックバック:0 コメント:0

而今 純米吟醸 八反錦火入

本日の家飲み 而今 純米吟醸 八反錦火入

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 矢島酒店さんの『店長矢島が特にお薦めする旬の厳選地酒』5本セットその4。
 早くも真打の登場といった感じですね、近時最も注目を浴びているといってもいい而今です。

 私もご多分に漏れず初めて飲んだその日から虜となっていますが、もう完全に入手困難銘柄の一つになってしまっていて1本手に入れるのも大変です。
 さはさりながら、酒屋さんと何のコネもツテのない自分でも、メルマガを頑張ってチェックしたり、こまめに抽選に参加したりして、23BYは何本か入手することができました。

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 実際どのスペックも大きく外すことなく、がっつり楽しませていただきました。
 (ただ、難を言えばもう少し生を飲みたかった気も…)

 さて、今回は八反錦の火入れです、いかがなものでしょうか。
 上立ち香は柑橘系のフルーツを思わせるいつもの而今の香り、火入れらしく少し落ち着いています。
 含むと、これまたいつものパイン系の甘旨味がじんわりと感じられ、若干の渋味がそれに輪郭をつけます。
 (八反錦はラベルの関係で余計パインジュースのイメージが強くなるような…。)
 飲み下したときのキレも抜群で、ほんのりとした余韻も好ましい感触に思えます。

 また、而今の恐ろしいところはこれだけはっきりと濃い甘旨味がありながら、飲み飽きるどころかいつまでも飲んでいたくなるような気にさせるところだと個人的には思います。
 尻上がりに甘旨味が濃く心地よくなっていくような…。
 特に今回も含めた火入れ酒の場合は、生よりインパクトは薄れるものの、その不可思議な魔力は強まっているようにも思えますね、ここらへんもはや私には表現のしようがないんですが。

 うーん、やっぱり而今は旨いです。
 居酒屋では生が良いですが、家飲みなら火入れも十分に楽しめます。
 少しづつ少なくなる四合瓶の残りに哀惜を感じてしまう今日この頃でした。

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名称:而今 純米吟醸 八反錦火入
製法情報:
精米歩合:55%
酒米:八反錦
アルコール度:16%
酵母:自社9号
日本酒度:+1
蔵元情報:木屋正酒蔵合資会社(三重県名張市)
製造年月:2012/11(23BY)
購入価格(税込):約1,500円/720ml(セット販売でメモ取り忘れ…)
お気に入り度:8.8/10

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2012年12月04日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

手取川 『別誂 矢島オリジナル』 鑑評会出品仕込 大吟醸生酒

本日の家飲み 手取川 『別誂 矢島オリジナル』 鑑評会出品仕込 大吟醸生酒

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 矢島酒店さんの『店長矢島が特にお薦めする旬の厳選地酒』5本セットその3。
 これまたハイスペックの大吟醸で、矢島酒店さん限定の一品です。

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 こちらは名前の通り鑑評会出品酒と同じタンクのお酒で、そのあらばしり部分を詰めたものとのことです。
 普通出品酒と言えば相当の値段(四合3,000円以上とか)になるのが一般なので、それと比べると相当お手頃価格かと思います。


 上立ち香は、いかにもといった心地よい吟醸香が華やかに感じられます。
 含むと、品の良いフルーティな甘味が、生酒のあらばしりらしくかなり強めにきます。
 出荷年月から少し時間が立っている分、熟した果実のようにコクもある感じですね。
 そしてなんといっても大吟醸の真骨頂ともいえるキレの良さは素晴らしいです。

 ただ、このクラスでもやっぱり、アル添特有のアルコールのキツさがちょっと残ってしまうかな…。
 あと、やはり香りが強く華やかで味も濃いので、ちょい飲み飽きる感もあるかと。

 いろいろな面で日常的に飲むのは厳しい大吟醸ですが、たまの贅沢に飲むには良い一本かと思います。

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名称:手取川 『別誂 矢島オリジナル』 鑑評会出品仕込 大吟醸生酒
製法情報:生酒
精米歩合:40%
酒米:山田錦
アルコール度:17%
酵母:自社培養金沢系(出品酒仕様)
日本酒度:+3
蔵元情報:株式会社吉田酒造店(石川県白山市)
製造年月:2012/3(冷蔵庫出荷年月2012/5)
購入価格(税込):1,890円/720ml
お気に入り度:7.3/10(値段も考慮に入れて)

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タグ: 大吟醸 手取川

2012年12月03日 石川の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

当ブログの方針について

 ひと通りブログの必要機能等も揃えられた気がするので、2012年12月1日をもって、当ブログを正式に開始するということにします。
 そこで、曲がりなりにも一つのブログとして世に発信していくにあたり、当ブログの方針についてこの記事に記載しておこうと思います。

 当ブログの内容は、
   主:日本酒オンリーの家飲み記録
   副:外飲み記録やゲーム&アニメ話
 という感じになる予定です。
 本当は日本酒話に絞るべきなんでしょうけど、やっぱりオタクは場所があると語りたくなるんですよね…。

 また、目的ですが、
   主:日本酒好きオタクの酔いに任せた独り言+自分用評価メモ
   副:日本酒好き向け購入参考用感想集+日本酒初心者へのオススメ紹介
 という感じでいこうかと。
 要は「自分のために好き勝手書くけど、人様の参考になったらうれしいなあ」てなところです。

 更新頻度については「気が向いたら」ということになるかと思います。
 ただ一応目安としては、私は家飲みは一日二合で基本四合瓶を買うことにしているので、2~3日に一度は更新できるハズです(サボらなければ…)。

 日本酒の感想についてはまあ素人の雑感とお考えください、自分がよくわかってないので専門用語は避けることになると思います(カプロン酸エチル香とか)。

 また、紹介する日本酒のスペックは、基本的に「ラベル記載事項」及び「酒屋さんのホームページ」に明記されている事項のみ書き、自信がないものはすべて「不明」とします。
 ここらへん日本酒の場合一見同じ銘柄の同じ分類のものでも、取扱い酒屋さんによって違ってきたりするので油断できないところです、まあそこが楽しいんですが。

 なお、スペックに限らず記載事項に誤りがある場合は是非ともご指摘ください。

 とりあえずこんなところでしょうか、今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。


 連絡先は、当ブログのコメントを使っていただくか、下記メールアドレスまでお願いします。
 marumechi アットマーク gmail.com
 アットマークを@に変換の上、スペースを削除して送ってください。(スパム避け)

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2012年12月01日 当ブログについて トラックバック:0 コメント:5

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