「真・女神転生4 FINAL」クリア!とりあえず感想

 遅ればせながら、2/10発売の「真・女神転生4 FINAL」をクリアしました。
 無印同様、いろいろと思うところをつらつらと書かせてもらおうかと…(致命的なネタバレは避けるつもり)
 なお、クリア時プレイ時間は46時間で、難易度は戦争(ノーマル)、DLCは封印での一周です。
 ちなみに今回クリアまで日数がかかったのは、そもそも所要時間が多かったこともあるのですが、艦これの冬イベントと思いっきり被ってしまったのが主な理由です。(今回も全甲クリアで、晴れて甲5提督に)
 
 まずは全体の感想ですが、いやあ面白かった!
 とにかく最初にこれは言っておきたいですね、やっぱりメガテンは好きだなあ。
 以降、良かったと感じた点、気に入らなかった点を順番に挙げていきます。

 ■良かったと感じた点
 1、前作から洗練された戦闘システム
 2、スキルと悪魔の「相性」システムの導入
 3、最後までやりごたえのある難易度
 4、真っ当に改善されたシステム周り
 5、オールスター的な登場悪魔
 6、声優陣のハマりっぷり

 1は、やはりニヤリ周りのシステム変更が大きいですね、前作みたいに理不尽に強化されるわけでなく、マガオンという対処方法があり、かつスキルのニヤリ時限定効果追加によって、なかなか面白い要素になっていると思います。
 2,3については、まあむしろ前回が酷かった感はありますね、今回は、適当に強スキルを揃えただけでOKという感じでなく、考える部分があって楽しいです。
 4は他所で言われている通り、全体的にとても遊びやすくなっていたと思います。セーブデータ数が増えたのも〇。
 5、前作に引き続き、アリス、蠅様マーラ様といったアイドルがしっかり登場してくれるのは嬉しい限り。
 6は、全体的にレベルが高かったですね、個人的にはイザボーのお嬢様喋り、トキの合法ロリボイス、ダグザの格好いいけどどこかヘタレ感を感じる声、クリシュナの胡散臭さ満点演技あたりが特に好きでした。

 ■気に入らなかった点
 1、全体の雰囲気が明るすぎる(メガテン「らしさ」が薄い)
 2、やっぱり合体システム(法則)が単純すぎる
 3、ティターニア様のデザイン
 4、アリスの声が怖い
 (5、ラスダンの単調さ)

 うーむ、実際あらためて挙げてみると、実はどれもそんなに重大ではなかったりします。
 1は、若干人死には出るものの、ナバールのデザインからもわかるように、真1~3のようなダークな雰囲気とは程遠い感じがしました。まあオッサンより若年層を取り込むべきだとは思うのですが、デビサバやペルソナがあるんだから、もうちょっと差別化しても良いのではと思います。
 2は、ソウルハッカーズの合体システムを至高と考える私にとっては、現状でもやはりスキル継承が便利過ぎる気がするんですよね…、しかも今回ライト合体での固有スキル継承がなくなったのが悲しい。
 3は、本当どうにかして欲しい…正直一番強く改善要望したいところです、あと4は今回謎の誰特変更でした。
 5については、各所でさんざん言われていて、個人的にも同感ではあるのですが、なんとなくあのストレスフルさは開発側としては確信犯的な気がするんですよね。今回さんざんユーザーフレンドリーになっているので、「一つぐらいはキツさを残すか」的な感じというか、なんとなくかの「怠惰界」を思い出しました。

 まあそんなこんなで、基本的には大満足の1本でした。
 私はラスボスに主人公LV98、主なメンバーに死神モト、地母神イナンナ、大天使セラフ、破壊神シヴァというかなり育ちきった状態で挑んだのですが、それでも初見時はしっかり負けてしまいました。
 ここらへんは前回期待外れだったので、しっかり改善してくれたことに、アトラスへの信頼感がより増しました。
 
 今後もいろいろと追加要素は出てきそうですし、是非是非遊び倒していきたいと思います!

■おまけギャラリー:クリア時主人公&主要悪魔ステータス
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 主人公はお約束の魔速型ですが、今回最大MPが全然伸びないのが非常に辛かった…、やはり吸魔系は必須かと。
 死神モトはハッカーズ以来のお気に入り悪魔です、MPは低めながら高魔力&物理無効でラスボス戦で大活躍。

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 屍鬼アリスは前作からはかなり弱体化された感がありますね…さすがに今回のラスボス戦ではベンチでした、まあ前回(強相性&ランダマイザ)が強すぎた感がありますが。
 ただ、呪殺の仕様変更により、呪殺特化アタッカーとしての可能性は感じます、後程スキル吟味の上作成予定。
 地獄の中間管理職、魔王ルキフグスさんは今回の終盤MVPかも…、ハマムド&ラスタキャンディでボス雑魚問わず活躍してくれました。

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タグ: 女神転生 DS

2016年03月12日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4 東京に未来をクリア&仲魔自慢2

 最近真Ⅳから少し離れていたのですが、このたびDLC最難クエスト「東京に未来を」をクリアしたので記録&自慢しておこうと思います。
性質上当然ネタバレありになりますのでご注意ください。

ちなみに、東京に未来を以外のDLCクエストについては、前回の仲魔自慢のメンツで割と余裕を持って攻略できました。
もう少し詳しく言うと、神霊エンシェントデイは一発撃破、混沌王サナトは二回目撃破です。
まさかアリスが迷子弱点とは…、初見サナト戦は一瞬で2人いなくなるという悲劇。

で、マサカド戦ですが、細かいデータはwiki参照ということで…。
相性的にこれはもう貫通持ちの悪魔必須なので、アタッカーは一から作り直しました。
個人的にボス戦のアタッカーは徹底的に特化した方が良いと思います。
パーティーのメンツはこちら。

・主人公
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  まあ1周目から育てなおしてないので適当です。
 必須なのはメシアライザーと天使長の号令ぐらいかな…。

・屍鬼アリス
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と同じ。
それにしてもこのスキル構成は正解でした、本当にどんなボス相手でも仕事してくれます。
ただ、迷子弱点のカバーで不屈を物理反射にするのはありかも。

・邪神セト
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物理貫通込みのボス戦特化アタッカーとして育成。
チャージにダークエナジーが乗るというのは、バランス的にやばかったような…。
しかし、今回セトが最強の邪神なのに「オレサマ オマエ マルカジリ」口調なのが非常に萌えますね。

・天津神アマテラス
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一応火炎特化にしつつ、アンティクトンも撃てる形にしてみました。
ただ、やっぱり火炎プレロマは入れるべきだったかも…、作り直しの可能性あり。

ちなみにこれだけ育て上げると安定してマサカド様にも勝てます。
というか新人難易度だと、3ターン撃破可だったりして。
やり方は細かく書きませんが、2ターン目までにアタッカーがチャージを終えて、3ターン目に補助2人がアタッカーに天使長の号令使用して狂乱の剛爪&ラグナロク、狂乱の剛爪が3発出れば終了です。

レベルDLC使ってていうのもなんですが、最強ボスとしてはちょっと物足りなかったような…。
DSハッカーズのライドウぐらいのボスを追加配信してほしいなあ。

・おまけ 4属性貫通持ち女神イシュタル様
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連れ歩き用に作成しました、育成はこれから。
レシピは単純で、スキル一つしか持ってない4大天使から悪魔合体ライトでサラマンダーを2体作って、必要スキル持ちのトラソルテオトルとライトで2回合体させるだけ。
悪魔合体ライトの仕様上どうしてもゴミスキルは残るのですが、まあ割とうまくいったほうだと思います。
本当は火炎ギガプレロマ→エストマソードが理想なのですが、ちょっと無理でした。

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タグ: DS 女神転生

2013年09月11日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

新・世界樹の迷宮 ストーリーモード(エキスパート)クリア感想

 というわけで、「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」一週間ちょいでクリアできました(隠しボス除く)。
 クリアレベルは平均63、クリア時間は約48時間(思い出記録帳による)。
 これから、ネタバレ控えめで感想を書いていこうと思います。

(注)以下の感想はシリーズを初代からプレイして、「世界樹の迷宮」というゲームにバリバリで先入観を持っている人間の感想です。

 いやあ、素晴らしく手応えのあるゲームでした。
 正直、真・女神転生Ⅳがちょっとヌルかったという感想を持っていた自分も、このエキスパートモードの難易度には、何度か心が折れそうになりましたよ…。
 序盤は元作品にくらべてかなりサクサク進んでヌルゲー化かと途中一抹の不安も覚えたのですが、3層ボスでそれは杞憂だと教えられ、4層ボスで過去の悪夢を思いださせられました。
 実際相当RPG慣れしてしまった自分にとって、中ボスという壁にぶち当たりちまちまとレベル上げを強要させられる屈辱(と快感)を味わえるゲームは非常に限られてくるのです。
 このゲームはまさにそういうゲームでしたね…、ボス戦に向けてスキルポイントの振り方を真剣に吟味する時間は至福の時でした。
 私がRPGを楽しむ際に最重要視する「ゲームバランス」という面では最上級の評価をしたいと思います。

 ストーリーやボイス、アニメについては、正直なところ「まああってもいいんじゃない」程度の感覚でした。
 全体的に可もなく不可もなしというレベルだったかなと思います。
 最大往生の時も思いましたが、こういうゲームのストーリーは語れば語るほど安っぽくなってしまうというのはあると思うんですよね…、世界樹独特の雰囲気と今回のストーリーを秤にかけたら、私は迷わず前者を選びます。
 まあ全体的にゲーム進行を邪魔するほどのものではありませんでしたし、クラシックモードもあるし、外伝としてはありなのかもしれません。
 ただ、一点だけどうしても許せない点があるのですよね…(後述)。

 操作性やマッピング絡みなど細かいシステム周りはかなり良く作りこんであったと思います。
 ここらへんはシリーズを追うごとに確実に良くなってきているので、本当に素晴らしい。
 こういう細かい改善ができないメーカーがゴマンとあるんですよ…。
 初代はカニ歩きもできなかったですし、今の操作性でクラシックモードをプレイできるのはありがたい限りです。
 セーブ枠がひとつしか無い問題は正直どうかと思いますが、引き継ぎの自由度が高いのでまあ良いかと思いました。
 後、音楽は素晴らしいの一言。
 もともとのFM音源も入ってますし、アレンジもとても良い感じです。
 4層ボスを必死で撃破した後、5層の音楽を聞いた時のの感動はひとしおでした…。

 総合的には、「世界樹の迷宮」の外伝として、非常に良く出来たゲームだっと思います。
 やっぱり世界樹の迷宮は大好きなシリーズです。
 これからも何としてでも続編を出して欲しいと切に願いたいと思います。

クリア時ギルドカードはこちら
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ただちょっと、蛇足ながら一個だけ文句を言いたい。
性質上ラストに関する超ネタバレなので厳重注意してください。










 あのラスボス戦は無いわ…。
 このゲームの(一応の)ラストがあんな中途半端なイベントバトルっていうのはひどすぎるよ…。
 ストーリーの整合性を保つためイベントで味方強化なんて陳腐なことするぐらいなら、最初からストーリーなんていらんわ!
 しかも完全なイベントなら割り切れるのに、気を抜いていると普通に全滅してイベント最初からというのは嫌がらせですよ。
 岩尾さんでは全滅する度にテンションが上ったのに、ラストでは2回の全滅でテンションダダ下がり。
 私はラスボスでもスキルポイントを1振るのに頭を悩ませる様なぎりぎりの戦いをしたかったんだよー!!
 世界樹スタッフならやっていいことと悪いことの区別はつくと思っていたので、これには正直大幻滅でした、こんなことをやるぐらいなら二度とストーリーモードなんて要らないです。
 結局6層を攻略する気が失せ、速攻で2周目をクラシックモードで始めました。

 本当に蛇足なことですが、これだけは自分のガス抜きのために書きたかった。
 ことこのシリーズにおいては、バトルの楽しさを減殺させる要素は全て悪だと、強く思いました。

 …いやあ凄い長い記事になってしまった、自分の世界樹の迷宮に対する思い入れ(歪んだ愛情?)の強さを自覚した今日このごろでした。

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2013年07月07日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 ファミ通DXパック購入!

 購入しました。
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 うーむ、自分の中でのベストRPGシリーズの二つが立て続けに発売されてしまうとは…、体力的に厳しい気もしたりして。
 ともあれ、ファミ通DXパックということで色々とオマケもついております。
 まず箱がでかい。
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 こちらがサントラ。
 ひむかいさんのSDキャラは良い物だ…。
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 ブックレット中面にはいつものひむかいさん漫画が載ってますが、それは購入後のお楽しみということで。

 クリアファイルはこんな感じ
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 ほぼ、キャラの個別絵柄ですね。
 今回当たり前ながら新キャラ絵ばかりなのですが、個人的にはししょーとかブシ子の絵も欲しかったなあ。

 こちらがB2タペストリー。
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 今回は控えめな絵柄というか、普通にほのぼのな雰囲気ですね。

 そしてある意味今回のメイン、茶碗がこちら。
 ちなみにとなりは前回特典のマグカップです。
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 周りの絵柄がまた良い感じ。
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 一番のチャームポイントは椀底のフレドリカですね…。
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 当然ながら普通にゲーム買うよりお高いのですが、まあ半分はお布施の意味もあったりします。
 まあ好きなタイトルにお金をつぎ込むのは社会人オタクとしての義務でしょう。

 ただまあ、インデックス潰れちゃったんですけどね…、よりによって発売日に申し立てせんでもと思うんですが。
 ファン贔屓を除外しても、ペルソナ、女神転生、世界樹を擁するアトラスのブランド価値は十分高いと思うんで、是非どこかで保護してほしいものです。
 しかし好きなメーカーが潰れるのは本当に悲しい…、自分はもう「彩京」のときに感じた悲しみは沢山ですよ…。

 しんみりしても仕方ないので、まずは「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」を全力で楽しむことにします。
 今回は思い切って最初からエキスパート難度で。
 早くカマキリとかオオカミとかに蹂躙されたい…(恍惚)。
 ただ、自分のようなMプレイヤーでも花びらだけは本気で怖いですね…、まさにエトリアの悪夢。

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2013年06月28日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4 うちのアリス自慢

 何度かこのブログで真・女神転生4の話題を出したため、関連用語の検索で来てくれる人が結構増えています。
 その中でも圧倒的に目立つのが「真・女神転生4 アリス」という検索ワード。
 「アリスがそんなに好きかァァァァ!!」と思いつつ、激しく同意(死語)している今日この頃です。
 やっぱりいいですよね…、メガテンのアリス。

 特にスキル構成について悩んでいる方が多いようなので、ここで私のオススメというか、現時点でのうちの屍鬼アリスの最終形をさらし、淡々と自慢しようと思います。
 スキル構成で数日悩んだ挙句、何度かの作り直しを経て、吟味育成した結果がこちら(香未使用)。

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 まあ割と一般的な構成だと思います、ステ異常無効と高MPを最大限に活かせるのは、やはりボス戦のサポート特化型だと結論付けました。
 見た通り有用なサポートスキル全部乗せの上、できる限り耐久性を増やした構成ですね。
 「死んでくれる?」については、どうしても死にスキルになるので実用性にこだわって削除。

 実際このアリスを連れて魔人トランペッターとマタドールを撃破しましたが、非常に頼りになる仲魔になってくれたと思います。
 デフォで物理耐性を持っているのがミソですね、不屈・ドーピングも相まって思った以上に耐久があります。
 また、なんだかんだでアンティとラスタが両方あると便利だし、道具・癒で立て直しも可能。

 うちのパーティーは、主人公とこのアリスがサポートにまわり、残り2枠が敵に応じたアタッカーとなるのが基本になりました。
 蠅様のチャージ至高でトランペッターに5000オーバー叩き込む快感に、育成の苦労が報われる気がしましたね…。
 なお、このアリスとレベル98の主人公の二人だけでロウルートのボスは撃破できました。

 前回は単なる紹介だった気がしますが、今回は正しく仲魔自慢ができたと思います。
 好きなキャラを手塩にかけて育てる喜びは、RPGの本質的な楽しさの一つですね。
 まだまだ楽しめそうです。

おまけ

最終的にボツにした全属性耐性アリス
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ストレンジジャーニーでのうちのアリス
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デビルサバイバー2でのうちのアリス
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 毎回気合を入れて育成してますが、完成度と思い入れは今回が一番かな。
 このアリスが居れば周回も楽しいというものです。

 

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タグ: DS 女神転生

2013年06月22日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4 うちの悪魔自慢

 クリア後はさっさと二週目に入るつもりだったのですが、やっぱりロウルートでやることが残ってそうなので、まったりとクエストやお気に入り悪魔の育成などをやっております。
 ので、ここでうちの愛悪魔達を広くネットで紹介しておこうかと。
 ちなみに魔人戦はまだこれからですが、マンセさんと蠅様は打倒済み。

 全体的な育成方針は「どんな追加ボスが来ても対応できるパーティー」というコンセプトです。
 今回戦闘中の仲魔入替が簡単なので、なんでもこなせるスキル構成にするよりも、特化型のスキル構成で使い分ける方が良いかなあと思っています。
 また、低レベル悪魔の方が最終ステータスが高くなる、ステ上昇吟味で特化させやすくなる、という利点があるので、十分使っていけますね。
 逆に高レベル悪魔も、耐性が優秀なことが多い、育成の手間が省けるなどの利点があるので、それはそれで良いかと。
 最終的には「愛」で決めて良いでしょう。

 まずは補助特化型の天津神アマテラス様
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 真Ⅱデザインで神々しいアマテラス様にはパーティーの守護神役を。
 HPの低さがネックですが、不屈+物反でカバー。
 ただ役割的にはアンティクトンより精神異常無効の方が良かったかも…。

 物理アタッカーの邪神セト
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 真Ⅱでのサタンの片割れという印象が強いセト。
 こんななりですが、しゃべると可愛い萌えキャラです。
 基本ひたすらチャージして殴る役ですが、HPの高さを活かして招来での立て直しもできるようにしてみました。

 クリティカル狙いの魔獣ネコマタ
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 ネコマタは今回しゃべらないのがちょっと悲しい…。
 ステはこれから腕力運中心に育てる予定。

 銃特技特化の魔王ベルゼブブ様
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 真Ⅲマニアクスでの蠅様は、迫力のある体躯、格好良い攻撃モーション、激しいBGM、そして無茶な強さもあって凄く素敵だった…、アイアンクロウ継承も楽しかったし。
 今回もなかなか渋い役どころで相変わらず存在感ありますね、ネタ要員のマーラ様とともに末永くメガテン魔王勢を代表していって欲しいところです。
 閑話休題、うちの蠅様は銃特化に加えイメージ的にアンティクトンとエナドレを加えてみました。
 現在白カードすれ違いで地味に強化中。

 「といき」継承の氷結特化鬼女ユキジョロウ
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 某スレで見た「といきが一番しっくりくるのはユキジョロウだろう」という意見に感銘を受けて作成。
 デモニホ×エアロス=ナバイア、そのナバイア×キンキというレシピです。
 現在魔特化で吟味育成中ですが、ライト合体の制限上ちょっとスキル構成の完成度は低いかも…、ほんとはうちまくり外してコンセントレイト入れたかった。
 ただ、今回面白いのはライト合体かもしれないですね、法則が詳しくわかればいろいろやりたいところです。

 今のところこんな感じです。
 まだまだ育成は途中というところですね、ちなみにクリア後DLCは解禁してます。
 他に作りたいのは、属性反射万能アリス、電撃特化ヴィヴィアン、衝撃特化マンセマットあたり。
 そのくらいで2週目行こうかな…、なんにせよまだまだ楽しめそうです。

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2013年06月11日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4クリア!とりあえず感想

 というわけで、なんとか一週間でクリアしました。
 さしあたりの感想を書きますが、多少のネタバレは避けられないのでご注意ください。

 ルートは今回ロウとなりました。
 途中まで自然に選んで行ったらロウに寄ったのでそのまま行った感じです。
 昔はカオスに行きがちだったんですが、私も年をとったのかな…。

 クリア時間は32時間、レベルは75です。
 初回はわりと寄り道せずに進める派なので、速い方なのではないかと。
 最終メインパーティーは主人公、屍鬼アリス、鬼神ビシャモンテン、妖鬼ベルセルク。
 後述しますが、アリスは本当に優遇されてますね。

 全体的な感想としては、素晴らしく面白かった!

 ストーリー面ではかなり原点回帰の感が強かったですね、ロウルートは相変わらずひどい展開でした(笑)。
 並び立たない選択をプレイヤーに強いるところや、仲間との相克展開はまさにメガテンという感じ。
 この救われない感は他ではなかなか味わえないと思います。
 (ところで、真1カオスヒーローの最期の台詞は、私が何十とやってきたRPGの何千何万の台詞の中で、最も印象に残った台詞の一つだったりします。あれは本当に良い物だ…)

 ゲームバランス面では、ファーストインプレッションのとき感じたよりは簡単だったなあというのが正直なところ。
 主人公を魔速極振りで育てたところ雑魚戦ではあまり苦戦しなくなりましたし、ランダマイザとラスタキャンディを始めスキルが揃ってくるとボス戦も詰まることは無くなりました。
 何よりショックだったのは、ラスボスを初見撃破できてしまったことですね…。
 ラスボス戦なら、初見絶望を味あわされて泣く泣くレベルアップを強いられるぐらいの苦渋を味わいたかった…。
 とはいえ、それはアトラスバランスに調教されてしまった人間のわがままでしょう、普通に考えれば十分手応えのある難易度です。
 二周目でハードモード解禁らしいので、そこに期待。

 後つらつら書いていくと、合体法則はちょっと底が浅いかなという感じ。
 スキル継承はソウルハッカーズぐらいに縛りがあったほうが個人的には楽しいような。
 合体時に過去作のアレンジBGMが流れるのは◎。
 悪魔ラインナップはなかなかグッドで抑えるところは抑えてます、ストレンジジャーニーから結構出てましたね。
 マンセさんが出てきたときはビビったけど、ロウルートではちょい役だった…、使えるのかな。
 まだ蝿様に会えていないのはちょっと不安だったりして。
 新悪魔デザインは、個人的にはやっぱりダメなものが多いと思う、大天使はアリのような気がしたけどリリスと閣下はちょっとイメージに合わなすぎる。
 
 いつまででも書き連ねてしまいそうなので、感想はここまでにしておきます。
 冷静にみると文句の方が多い気もしますが(汗)、それも愛ゆえのワガママということで。
 実際これほどにハマったゲームは久しぶりでした、世界樹Ⅳ以来かな。
 今後はさしあたりカオスルートをさっと終わらせてニュートラルに進みたいところです。


 最後に、うちのアリスを紹介(自慢)。(追記)最終形はこちら
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 連れ歩き用のためチャクラウォークを入れたのですが、エナジードレインで十分でした、あとデクンダも要らなかった。
 しかしこのスキル構成でも、加入からラスボス戦までずっとレギュラーという活躍ぶりでした。
 弱点の無い相性、かなり早期でのランダマイザ、そして何よりステ異常無効が素晴らしい安定感を見せてくれました。
 速さとHPの低さという難点もありますが、それでも圧倒的に優遇されているといえるでしょう。
 最近ちょっと決め台詞の「死んでくれる?」を連発しすぎなのが気になりますが、これからもメガテンの裏ヒロインとして君臨してくれそうに思えます。

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2013年05月31日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生IVファーストインプレッション(ほぼネタバレ無し)

 とりあえず6時間ほどプレイして、最初のダンジョンを抜けたところでまず感想。

悪いところ
①雑魚戦が大味過ぎる
→先制とれるかされるかでノーダメor全滅ぐらいに差が出てしまうのはいかがなものか。まあ緊張感はあるし、今までのように避けれない不意打ちよりはやさしいのかもしれないけど…。
②全滅時のその場復活について
→お金で復活は兎も角、ゲームコインで復活できてしまうのはちょっと興冷めかなあ。ちなみに、その場復活できてもゲーム自体の難易度は相当高いと思います。
③発売日に有料DLC
→これは精神的に勘弁してほしい…。DLC出すなとは言わないけど、せめてちょっと間を空けるとかの配慮が欲しかったですね。
④スティーブンのデザイン
→諸事情はわかるけど、あれじゃ趣味で車椅子に乗ってるただのメガネのオッサンじゃないか…。

良いところ
①ゲームバランス
→雑魚戦もかなり危険だけど、ボスの強さも素敵にエグイ。初見では大体ズタボロにされ、色々と対策を練っても運ゲーと紙一重の危ない橋を渡らされる感じ。まあシリーズファンならきっちり快感を味わえるでしょう。
②全体的なテンポ
→ハードを3DSにしたのは多分にここが大きいんじゃないかな。ロードは全く気にならないレベルで、ボイスやムービーもほどよい主張にとどまってると思います。
③少しずつメガテンぽくなっていく雰囲気
→最初は相当違和感がある全体の雰囲気だけど、徐々にそれっぽくなっていく感じでかなりワクワクします。現時点ではあまりダークな感じでは無いですが、まあそれは仲間と袂を分かつ前だし、今後に期待。

 まあ最序盤ではこんな感じの印象でした。
 面白い面白くないでいうと、間違いなく面白いゲームです。
 上で上げた難点は基本大したこと無くて、良い点は本当に楽しいところだったりしますし。
 多大な期待を今のところ裏切られていないと思えます。
 体験会での多数意見だったという「思ったよりもメガテンだった」という感想は、割りと的を射ているのではないかと。

 ちなみに悪魔のメンツや、合体システム周りの面白みはまだ全然これからなので評価は保留。
 ダーッと現時点での感想を書きなぐり、さっさと続きをやりたいと思います。

 最後に、2番めのボスで大活躍だったフォルトゥナさんのご近影を。
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 吸魔は今作でも神スキルの予感!

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2013年05月24日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生IV購入

 買ってきました。

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 私は常々、「本当に好きなゲームの発売日に心が湧き立たなくなった時」自分はゲーオタとしては死んだことになると思っていたります。
 そういうソフトは年々減ってきてはいますが、真Ⅳは文句なしにそういうワクワク感を与えてくれるタイトルでした。

 ちなみに、現在私が心躍らされるRPGのシリーズは次の3つ。
・女神転生シリーズ(ペルソナ等含まず)
・世界樹の迷宮シリーズ
・メタルマックスシリーズ
 2つがアトラスですね。
 アトラスは某社のようにかつて黄金のように輝いていたブランドを、乱発・手抜きで地に落とすようなことをしないので非常に信用しています。

 なんといっても10年ぶりのナンバリングタイトルということで、どうしても期待は高まりますね。
 17年ぶりに新作が出たメタルマックス以来かな…。
 期待が大きすぎてちょっと心配な感じもしますが、それに応えてくれることを願いましょう。
  
 あまりここでつらつら書くより早くプレイしたいので、とりあえずここらへんで。
 オタクを自称しつつゲームについて全然書いていなかったので、とりあえず書いてみました。
 日本酒感想は通常通り更新する予定です。

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2013年05月23日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

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