外飲み雑記in四ツ谷三丁目7 「酒徒庵」

 先日会社の同僚中心のメンツでまたも四谷三丁目の「酒徒庵」さんにお邪魔してきました。
 ちょっと偏り過ぎかなと思いつつ、実は毎回違うメンツだったりします。
 なんというか、日本酒好きなら一回はあそこを経験してほしいと思ってしまうんですよね…。

飲んだ銘柄は大体以下の通り。
・風の森 夏の夜空
・篠峯 ろくまる 無濾過生
・花陽浴 純米大吟醸 直汲み 雄町48
・石鎚 純米吟醸 槽絞り
・楯野川 純米大吟醸 本流辛口
・ソガペールエフィス ヌメロ シス
・ちえびじん 純米吟醸 山田錦 一回火入れ
・戦勝政宗 特別純米
・青やまユ 生酒
・豊賀 純米大吟醸 直汲み生原酒
・上喜元 超辛 完全発酵
この他にブログ掲載NG銘柄が数点でした(なぜか今回は多かった)。

 今回気に入ったお酒としては、まずこちら。
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 風の森の夏酒ということで、存在は聞いてはいたのですが未飲。
 今回まさに入荷したてのものをいただきました。
 甘旨味がきちんとありながら、微発泡ということで飲み口すっきりと、乾杯酒に最適でした。
 また、ボトルが洒落ているところが評判良し。

 後はやっぱり個人的にはやまユが旨かったなあ…。
 今年の生酒は白だけかと思っていましたが、どうやら青も出てきたみたいですね、裏ラベルにはそのあたりの苦労が綴られています。
 しかし本当にこれは自分のストライクゾーンから外れないなあ。
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 他のお酒では、会のゲストが石鎚をかなり気に入ってくれたことが印象的でした。
 スッキリ系のお酒として完成度が高く、誰にでも勧められそうな安定感があったような。
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 他のラベル(一部)はこんな感じ。 
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 今回もがっつり飲んでしまいました。
 例によって後半のお酒の味の記憶には濃いもやがかかっていたりして…。
 いつかまたお邪魔したいと思います。

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2013年06月17日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in四ツ谷三丁目6 「酒徒庵再び」

 前回ちょっと予告した通り、四谷三丁目の日本酒専門店「酒徒庵」さんに、またまたお邪魔してきました。
 今回は会社の同僚と一緒の4名です。

 4人とも結構飲める口なので、当然銘柄数も大変な数に。
 まあ、例によってプチ利き酒会のような感じでした。

銘柄は以下の通り
・金鼓 純米うすにごり 無濾過生原酒
・宝剣 純米酒 限定超辛口 生
・龍神 吟醸生詰
・小左衛門 特別純米 立春しぼり 無濾過生
・雁木 活性にごり発泡純米生原酒 「flight of wharf」
・西條鶴 無濾過純米酒 新酒しぼりたて生
・貴 純米80
・スペシャルロ万 Version秋 熟成生原酒
・鍋島 純米吟醸 山田錦あらばしり 生
・鍋島 特別純米 春限定かすみ酒 生
・七田 純米 愛山7割5分磨き 無濾過生
・月山 純米吟醸 直汲中取無濾過生原酒
・裏龍勢 純米吟醸山田錦 20BY
・ソガペールエフィス 「ヌメロ シス」生原酒
・常山 純米超辛
・田酒 特別純米
・飛露喜 特別純米生詰
・十四代 中取り純米吟醸 山田錦
・十四代 中取り純米吟醸 雄町
・こんな夜に 満月
・花陽浴 純米大吟醸 山田錦 袋吊瓶囲無濾過生原酒
・風の森 純米大吟醸 山田錦 無濾過生原酒笊籬採り
・旭若松 純米 雄町 無濾過生原酒 23BY
・喜久酔 特別本醸造 生酒
(他に、ブログ禁止のお酒1つで、計25)

 見て想像できるかもしれませんが、前半はほぼお任せで行きつつ、後半でつい贅沢なものに流れてしまった感じですね。
 他のお店でこんなことやったらいくらになってしまうことやら。

 例によって全て美酒なのですが、心に残ったものをメモ。

 西條鶴は初飲みでしたが、結構印象に残る個性的な旨みがあったと思います。
 といいつつ具体的な感想は酔いの彼方なのですが…、まあとにかくうまかったということで(笑)。

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 裏龍勢は燗でオススメのものとして出してもらいました。
 割と強烈な熟成感があって正直個人的好みではなかったのですが、熟成好きにはたまらないだろうと思わせる個性がありました。

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 「こんな夜に 満月」は外飲みで何度もいただいているのですが、今回もとても美味しかった。
 綺麗で濃厚な旨みは、他の錚々たる美酒の間にあっても埋もれない魅力があったと思います。
 四合瓶があれば奮発して家飲みするのになあ…。

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 花陽浴と風の森の純大山田錦は、貧乏性の私(悲しいので貧乏とは言わない)には家飲みは非常に厳しいので、今回飲めてうれしかったところです。
 両方とも半合650円と、原価を考えるととても良心的なお値段でした。
 ただ、綺麗すぎて私には過ぎたお酒かな…、この2銘柄は純吟クラスが個性もはっきりしていて十分美味しいので。

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 他のラベル写真はこんな感じ。

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 桜餅入りのグラタンなどオリジナルの料理も美味しくいただき、毎度のことながらとても素晴らしい時間でした。
 ここで飲むと、美味しい酒をいただけることに加えて、毎回日本酒オタクとして何等かの新発見をできるところが素敵です。
 さすがに通い詰めるのは財布的にも身体的にも厳しいのですが、また行きたいなあ。

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2013年04月10日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in四ツ谷三丁目5 「酒徒庵」

 先日、またもや四谷三丁目の日本酒専門店「酒徒庵」にお邪魔してきました。
 今回は友人と二人でカウンター席に陣取ったため、冷蔵庫が近いのがうれしかったです。

 その関係で、今回はほとんど自分で銘柄を指定してしまいました…。
 いやあ新規開拓も重要ですが、ラベル見たらお気に入り銘柄は飲みたくなっちゃうよなあ。
 内容は以下の通りです。

自分が中心に飲んだお酒
・雁木 活性にごり発泡純米生原酒 「flight of wharf」
・空蔵 純米吟醸 生酒 山田錦
・スペシャルロ万 Version秋 熟成生原酒
・屋守 純米 袋吊るしうすにごり
・屋守 純米 別注斗瓶取り
・福のしずく 純米吟醸無濾過生原酒 23BY
・五十嵐 純米吟醸 直汲み
・慶樹 特別純米 厳選槽場汲生貯蔵 23BY
・十四代 中取り純米吟醸 生詰 播州山田錦
(この他、ネット掲載禁止の大吟醸を一ついただきました)

友人から一口ずつぐらいもらったお酒
・宝剣 純米酒 限定超辛口
・風の森 純米大吟醸 秋津穂 無濾過生原酒笊籬採り
・山本 純米吟醸 生原酒
・鍋島 きもと純米 神力
・天宝一 山田錦純米吟醸 袋吊り本生
・楯の川 純米大吟醸 本流辛口

 私は完全に芳醇甘口系中心、「福のしずく」と掲載禁止大吟醸がお店オススメで後は自分セレクト。
 友人の方は「スッキリ系」で基本おまかせでの注文でした。

 今回は正直どれも甲乙つけがたい味わいだったなあ…。
 ロ万、福のしずく、慶樹はどれも搾られてから1年以上経ったものですが、熟成香は皆無で非常に私好みの芳醇酒でした。

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 五十嵐と「flight of wharf」は前回頂いて美味しかったので今回も頼みました。
 やっぱりうまかったのですが、両方とも家飲みが難しいのが辛いところです。

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 また、オススメでいただいたブログ掲載禁止のお酒も素晴らしかったなあ。
 いわゆる「あら」と「せめ」をブレンドしたアル添大吟醸だったのですが、濃厚な甘味がありながら舌触りがなめらかでアル添の良いところだけ感じるような美酒でした。
 
 で、最後に飲んだ十四代がやっぱりうまかった…。
 濃厚酒づくしの後だったので、より綺麗な味わいに感じられました。

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 もちろん他にいただいたお酒も全て美酒でしたし、料理も美味しくガンガン食べてしまいました。
 閉店が早めなのはある意味非常にありがたいのかもしれません(歯止め的な意味で)。

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 まあつらつらと書きましたが、今回も大満足のひとときでした。
 実はこの日の3日後にまた別メンバーと行ってしまったので(笑)、また別に書く予定です。

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2013年04月04日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

外のみ雑記in四ツ谷三丁目4

 会社の同僚2人と四ツ谷三丁目に飲みに行きました。
 お店は、前々から憧れていた、一見さんお断り完全予約制の「酒徒庵」さんです。
 昨年の「大長野酒祭り」で店内に入ったことがあり、その時に壁一面に下げられた錚々たる酒蔵の前掛けと巨大な冷蔵庫に、いかにも日本酒の聖地といった趣きを感じたことを覚えています。

 しかし、日本酒在庫常時700種以上っていうのはほんととんでもないですね…。
 そしてさらにすごいのは、店長さんが無茶苦茶回転が速いであろうその在庫を把握していることだと思います。
 「鍋島は何がありますか?」との問いに「今日は鍋島は、新酒ならNewMoonと、五百万石の純米吟醸生、火入れなら…」みたいな感じで、そらで応えてしまうというのはすごすぎます。
 まさに日本酒への愛がなければできないことだよなあと感服しました。

今回いただいた銘柄
・十六代九郎右衛門 特別純米 にごり生原酒 スノーマン
・十六代九郎右衛門 純米吟醸 にごり生原酒 スノーウーマン
・遊穂 純米 無濾過生原酒おりがらみ
・五十嵐 純米 直汲み
・風の森 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒笊籬採り
・鍋島 純米吟醸 中汲み 生酒 五百万石 オレンジラベル
・天吹 大吟醸 冬色
・花陽浴 純米大吟醸 八反錦 袋吊瓶囲無濾過生原酒
・正雪 特別純米
・雁木 活性にごり発泡純米生原酒 「flight of wharf」
・石鎚 純米吟醸 緑ラベル 槽搾り
・十九 純米吟醸
・戦勝政宗 にごり生酒
・山間 1号 無濾過生原酒
・醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦
・風の森 純米大吟醸 秋津穂 無濾過生原酒笊籬採り
・琥泉 純米吟醸 生原酒 無濾過しぼりたて
・死神
・小左衛門 本醸造 山廃仕込 無濾過生原酒
・雪の茅舎 純米吟醸 生酒
・十四代 槽垂れ 生酒
 多分、この21種類です。
 ラベル写真からおこしているので銘柄は確かですが、火入れ情報は不正確かもしれません。
 いやあしかし飲みましたねえ…、まあそれぞれ半合ずつを回し飲みで、プチ利き酒会のようでした。

 印象に残った銘柄その1:五十嵐 純米 直汲み
 
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 五十嵐という銘柄は寡聞にして知らなかったのですが、天覧山を醸す蔵元さんのお酒でした。
 フレッシュながらなんとも複雑かつ個性的な味わいで、飲み比べの中でも印象に残りました。

印象に残った銘柄その2:雁木 活性にごり発泡純米生原酒 「flight of wharf」

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 ラベルに「酒徒庵 特別誂え」とあるように、世にも相当珍しい居酒屋さんの限定ブランドです。
 これに関しては先輩上司が一口飲んで旨いと言っていたのに対し、なんとなく「いやあ炭酸が多すぎてちょっと邪道っぽいなあ」みたいなことを口走ってしまったのですが、よくよく味わうと確かに旨かった(笑)
 炭酸に負けない濃厚な甘味と旨みがあって、通常の雁木スパークリングよりも好きな味わいだったように思えました。

印象に残った銘柄その3:小左衛門 本醸造 山廃仕込 無濾過生原酒

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 店長さんに燗でオススメのお酒をお願いして、出してもらったものです。
 「山廃」「本醸造」、しかも「23BY」と、普段の私なら頼まないであろうワードが揃っていましたが、これがまた旨い。
 燗だからなのか、想像されるような臭みはほとんど感じず、分厚い旨みがじんわりと広がる燗酒の王道を行くような逸品でした。

 ちなみに上3種は全部店長さんセレクトです、見事に打ち抜かれた感じですね。
 もちろん他も、ちょうど特集でなんと全種類揃っていた風の森笊籬採りなどなど、どれも素晴らしい味わいでした。
 また、牡蠣をはじめとするお料理も全て日本酒と合うものばかりで、しかも良心的なお値段で美味しかったです。

 いやあ、いつもよりテンションの高い記事になってしまいました、思い描いてた憧れのその上を経験させてもらった気分です。
 「夢のような時間」というのはああいう時を言うのでしょうね、記憶も少しおぼろげですし(笑)
 また行きたいけど、入りびたりになってしまいそうで怖い、そんなお店でした。

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2013年02月15日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

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