浦霞 純米しぼりたて 生酒

本日の家飲み 浦霞 純米しぼりたて 生酒

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 宮城県塩釜市のお酒です。
 銘柄自体は外飲み経験ありで、家でも昔に飲んだことはありますが、ブログでは初登場。

 こちらのお酒も、「聖」同様、千葉市の「シマヤ酒店」さんで購入しました。
 同店は知る人ぞ知る日本酒の聖地というイメージがありまして、たまたま千葉市への出張があった折に、これ幸いと帰りに寄らせていただきました。
 感想としては兎に角売り場の広さ・商品のバリエーションに圧倒されましたね、冷蔵庫だけでも10面以上あったと思います、都内地酒屋の数倍は確実にあるでしょう。
 テンション上がり過ぎて四合瓶を8本も買ってしまい、帰りの電車は非常に大変でした…肩と腰をやられましたよ。

 折角の機会ですので購入酒も普段買えない(or買わない)セレクトを意識しました。
 浦霞は超有名銘柄ですが、生酒は結構珍しいんじゃないでしょうか。

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 上立ち香はアルコール混じりの濃厚なマスカット的果実の香りがそこそこに。
 含むと、クリーム的な濃厚さを感じる濃厚な甘旨味がトロリと入ってきますが、すぐにアルコールの辛さに引き締められながら、ピリピリと舌を刺激しつつ流れ込んできます。
 味わいは、やはりマスカットクリーム的(なんじゃそりゃ)な極めて濃厚な旨味が芯にあるのですが、辛さも結構強烈で、全体としては芳醇辛口という印象。
 後味は、当然のように辛さが引き取って見事にキレます。

 含んだときの印象と、後味の印象の落差が非常に激しい、抜群のキレを誇る良コスパ芳醇旨口酒でした。
 ここまでキレなくても良いだろうと個人的には思うのですが、そこを重視する人にはドンピシャかと思います。
 たまに思うのですが、こういう含んだ時には甘旨味が確かにありつつも、キレが凄いお酒っていうのは、「(芳醇)辛口」と認識する人が多そうな気がします。
 私はなんとなくこれを「辛口」と表現するには違和感があったりしますが…、それ以外の表現も中々難しいのも事実。
 ともかく、浦霞の実力を感じた一本でした。

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名称:浦霞 純米しぼりたて 生酒
精米歩合:65%
使用米:不明
アルコール度:17%
日本酒度:不明
蔵元情報:株式会社佐浦
購入価格(税抜):1,300円/720ml
購入した酒屋さん:シマヤ酒店(千葉)
お気に入り度:8.4/9.0

店外記念写真。良い雰囲気です。
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タグ: 浦霞 純米

2017年09月08日 宮城の日本酒 トラックバック:0 コメント:2

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