外飲み雑記 「小路まち(旧:麹町市場)」(飯田橋)

 以前よりこのブログでも紹介している「麹町市場」さんは、私がさんざんお世話になっていた居酒屋であり、最もお気に入りの場所の一つでした。
 しかし、今年の1月ごろビルの建て替えに伴い一時閉店、しかも3月再開予定のところがかなり延期となっていて、私の首も伸びまくっていました。
 が、ついに先日、「小路まち(こうじまち)」と名前を変えて飯田橋にオープンしたとのことで、早速お邪魔した次第です。(移転前最終日にも行っていたので、本当は初日に行きたかったのですが、速攻で満席でした…)

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 場所は飯田橋の大交差点のすぐ近く、その名の通り裏道にちょっと入ったところです。
 詳しくはさしあたりお店のFacebookページをご参照ください。
 (ちなみに、私は以前の職場がここ付近で、同じビルのイタリア料理屋には良く行っていました、面白い縁があるものです。)

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 早速冷蔵庫を見せていただきました(掲載許可済)。
 その時点では大体前の店から持ってきた物だったらしいのですが、いやあ相変わらず垂涎のラインナップです。

 今回は会社の同僚を引き連れ、コースで楽しませていただきました。
 以下、いただいたお酒を一言コメントつきでつらつらとご紹介します。
 
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 発泡系でスタート。

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 お店のスタートということで「元旦しぼり」があるのがポイントとのこと。

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 花陽浴をお願いしたらえらいことに。

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 マニアックな風の森飲み比べ。

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 お約束。

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 お約束その2…というには豪華すぎでしょう、ちなみに右は1年熟成&2年熟成。

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 酒未来飲み比べ。

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 鍋島の、山田錦の父母飲み比べ。私はこれ出てるの知りませんでした。

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 変わり種2種飲み比べ「激酸っぱvs甘々」、さらに極め付け個性酒。

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 ここらへん記憶が…、勿体ないオバケに襲われそう。
 
 というわけで、今回も極めて充実した時間を過ごすことができました。
 ここではあまり取り上げませんが料理のクオリティも相変わらずハイレベルで、コスパの観点では上限振り切っているようなお店だと思いますね。

 「麹町市場」から名前と場所をちょっとだけ変え、新しいスタートを切った「小路まち」。
 これからもお世話になろうと思います!

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2016年06月28日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:2

外飲み雑記番外編 「十四代飲み比べ in麹町市場」

 最近外飲み記録を更新できていなかったのですが、先日あまりにも凄い経験をしたので紹介&記録しておこうと思います。
 場所は以前よりブログでも取り上げている「麹町市場」さん、内容についてはまず下の写真をご覧ください。

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 こちらのお酒を…

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 こうですよ。
 まあつまり、十四代飲み比べ会ということで、純吟クラスの十四代をセルフで飲めちゃうという意味不明な会でした。

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 しかも、コースとして料理付きです。
 一部撮り逃してしまいましたが、上の写真にお通しや、お刺身数点、〆に漬け丼もついて、個人的には十分なボリュームでした。
 これで、開店の17時からお開きの21時付近までダラダラ飲めて、一人5000円ですからね…、もはや狂気の沙汰ともいえるコスパかと。

 さすがに十四代クラスの飲み比べは年に数回だそうですが、5000円のコース自体は、「麹町日本酒部会」と題して毎週土曜日に行っているとのこと(要予約)。
 また、今回のようなイベントはお店のFacebookページに告知されますので、チェックしておくとお得な経験ができるかも…

 兎も角、自分がいつもお世話になっていることを差し引いても、激オススメできるお店だと思います。
 回し者っぽい感じになってしまいますが、ぜひ一度訪ねてみてください。


 ちなみに、十四代だけじゃなくて、店長さんがノリで並べたり、希望に応えてくれたりでさらに色々なお酒をいただいてしまいました。
 まあそもそも、店長さん曰く「皆さんがプレミア酒ばっかりガンガン頼んだりしないので、こういう飲み放題を維持できる」という面もあるとのこと。
 実際客層も良い感じなんですよ、そういえば今回男3名に対して女性が10名ぐらいでしたね。
 女子会のグループが、王祿とか悦凱陣を美味しい美味しいと飲んでいたのが印象的だったなあ…

 最後に写真を載せておきます。
 本当錚々たるラインナップかと…、ちなみに妻の最お気に入りは十四代を差し置いて、陸奥八仙の試験醸造酒でした。

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2015年07月30日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

(プチ感想)十四代 超特撰 純米大吟醸 播州山田錦  生詰

名称:十四代 超特撰 純米大吟醸 播州山田錦 生詰
飲んだ場所:串駒房 

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 先日十四代の聖地でスペシャルなお酒をいただいたのでちょろっとご紹介。
 ちなみに「串駒房」さんはおでんが名物の、串駒さんの支店です。
 本店から数軒しか離れていない関係で、日本酒在庫も共有しており非常に充実したラインナップを楽しめます(特に十四代)少し多めに出してでも、じっくり美味しいお酒が飲みたいときにオススメ。

 さて、今回頂いたのは「超特撰」、この名前は今期初めてらしく、ググってもほとんど出てきませんね。
 この名前はどうかなあ、どうしても大手メーカーを想起してしまいますね…、いつかこのネーミングの意図も知りたいところ。
 しかしその精米歩合は最高クラスといえる35!前にいただいた「大吟醸 純米醸造」が40なのでさらにその上を行きます。
 

 味わいについてはもはや、「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」というレベル。
 まあ、大吟醸純米醸造のところで書いたことが大体あてはまる印象かな…、兎に角うまかったです。
 実は同時にこれまた最高クラスの十四代の限定生酒(写真で見切れてるアレ)をいただいたのですが、比べると超特撰の方が好みでした。
 というか、十四代に関してだけは、火入れ(生詰)の方が繊細さと美しいバランスを感じられて好みですね。

 うーん、また非常に贅沢な外飲み経験をしてしまいました。
 いろいろとお世話になりっぱなしの先輩のお蔭で、今回も分不相応のお酒を楽しむことができたので、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

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2015年07月14日 山形の日本酒 トラックバック:0 コメント:3

十四代 大吟醸 播州山田錦 純米醸造 生詰

本日の家飲み 十四代 大吟醸 播州山田錦 純米醸造 生詰

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 山形県村山市のお酒です。
 外飲み回数は数え切れず、家飲みは実は二回目。

 持ち込み銘柄三本目は、泣く子も黙る超入手困難銘柄、十四代の大吟醸です。
 転売屋にお金を落とすことのない方法で、イベント用に一本だけ入手させていただきました。
 まあ、そもそものお値段がいつもの家飲み銘柄よりかなりお高いのですが…

 さて、ラベルには「大吟醸」とはっきり書いてありますが、「純米醸造」ということでアル添は無し、つまりは純米大吟醸です。
 なぜこの表記なのかについて某居酒屋の店長さんに聞いてみたところ、法令にかかわらず蔵元の技術の粋を集めたお酒には「大吟醸」という呼称こそがふさわしいという、蔵元さんの想いがあるようです(まあいつかメディア露出の際に、蔵元さん自ら語ってくれるでしょう)
 少しわかりにくい気もしますが、まあ確かに最高級の出品酒は大体「大吟醸」ですし、獺祭の登場などで「純米大吟醸」のほうが身近な感もしてきているので、実態に即した判断とも思えます。
 
 なお、「清酒の製法品質表示基準を定める件」を見ると、「吟醸酒に純米の用語を併せて用いることも差支えない(要約)」みたいな記載になっているので、こういう書き方でも問題ないのでしょう。
 実際スペック的にも特A地区の山田錦を40まで磨いている、きわめて贅沢なものです。

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 上立ち香はバニラを思わせる穏やかな吟醸香がそこそこに。
 含むと、うっとりするような美しく上品な甘旨味が舌触り極めて滑らかに滑り込んできて、そのままツーっと喉奥に流れ込んでいきます。
 旨味は、よくメロンと形容される十四代らしい甘味が主役で、兎にも角にも雑味と刺激が無く、良い意味で「水のように」自然に飲めてしまいます。
 後味は、数秒前の濃厚な甘味が夢であったかのように、自然にかつ上品に引き上げていきます。

 十四代らしい魅力的な甘味が、薄いヴェールに包まれたような上品さで供される、お値段以上に高級感あふれるお酒でした。
 十四代については、「言うほどのものではない」という評判もよく目にしますが、味わいの方向性が好みということもあって、個人的にはまだまだ離れられない銘柄です。
 旨味の質に、蠱惑的とすらいえるような魅力があるんですよね…、芳醇かつ優しく、クセが無く独特。
 「定価で飲めれば」素晴らしい銘柄であることは間違いないと考えます、今後もちゃんとした居酒屋さんでちょくちょくいただきたいですね。


 これでイベント持ち込み酒としては最後です、どれも「ハレの日」にふさわしい、素晴らしいお酒でした。
 日本酒は現在、私の人生にかなりの彩りを添えてくれていると、改めて感じている今日この頃です。
 これからも、蔵元さんに感謝しつつ、節度をわきまえて、楽しませていただこうと思います。
 
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名称:十四代 大吟醸 播州山田錦 純米醸造 生詰
精米歩合:40%
使用米:山田錦
アルコール度:16%
日本酒度:不明
蔵元情報:髙木酒造株式会社
購入価格(税抜):セット購入
お気に入り度:高級品なので対象外(味だけなら殿堂入り)

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2015年04月28日 山形の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

朝日鷹 新酒 特撰本醸造 生貯蔵酒

本日の家飲み 朝日鷹 新酒 特撰本醸造 生貯蔵酒

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 山形県村山市のお酒です。
 外では何度かいただいていますが、家飲みは初めて。

 こちらのお酒は知る人ぞ知る、あの十四代を醸す髙木酒造の地元銘柄です。
 ネット情報を見るに、以前は十四代とは似ても似つかない安酒的な味わいだったけども、ここ数年で一気に酒質を上げてきたという評が目立ちます。
 私も居酒屋さんで何度かいただき、とても好印象だったので今回セレクトした次第です。

 スペックを見るに、品種は不明ですが歩合は60と結構磨いているアル添本醸造。
 なにより新酒の一回火入れというのがポイントでしょうね、地元銘柄というとスーパーの片隅にも置けるようガチガチの二回火入れのイメージが強いのですが…
 全体としてスペック的には特約店向けと遜色ないかと。


 上立ち香はとても本醸造とは思えない上品な吟醸香がそこそこに。
 含むと、濃厚芳醇な甘旨味が程良くスルっと入ってきて、ほんの少々のアルコールの辛さで輪郭を整えながら広がります。
 旨味は、うーむこれ完全に十四代系のマスカットっぽい甘味がしっかりでてますね、そして苦味・渋味はほとんど表には出てきません。
 後味だけは若干のアルコール感が出てきますが、平均以上のキレ。

 とても本醸造クラスとは思えない完成度の、芳醇甘旨酒でした。
 流石に十四代の上のクラスと比べると味わいの透明感で一二歩譲りますが、これ本丸とは遜色ないんじゃないかなあ、保管状況とか諸事情によってはこちらの方が飲みやすいまであります。
 なんというか気負わずに飲めるんですよね、十四代の純米吟醸以上だと襟を正すような存在感があるのですが、このお酒は気楽にクイクイいける感じ。
 髙木酒造の実力をまざまざと感じさせる一本でした。

 ちなみに先行して、ギャザリーでオススメコスパ酒の一つとして取り上げています
 山形の人がうらやましいなあ…。
 
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(参考)「日本酒感想日誌」さんの同スペックの記事
http://osakasj.blog.fc2.com/blog-entry-798.html

名称:朝日鷹 新酒 特撰本醸造 生貯蔵酒
精米歩合:60%
使用米:不明
アルコール度:15%
日本酒度:不明
蔵元情報:髙木酒造株式会社
購入価格(税抜):セット購入/1800ml
お気に入り度:8.5/9.0

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2015年03月30日 山形の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

【ギャザリー】一度は飲もう!入手困難な日本酒銘柄紹介+おまけ

 「ギャザリー」の記事を更新しました、今回で三回目となります。
 今回はちょっとキャッチーなテーマをセレクトして、

一度は飲もう!入手困難な日本酒銘柄紹介

 というタイトルでまとめてみました。
 こういう題材はプレミア感を煽ることになりがちで、各所に迷惑をかける可能性も高いので迷いもあったのですが、今回あえて取り上げてみました。
 一応内容を読めば、私の意図は伝わるように書いているつもりです。
 このサイトの読者様には何卒ご一読をお願いいたします!

 しかし、なぜかあちらの方がこのブログ以上に、私の想いがダダ漏れてしまうのはなぜだろう…。


(おまけ)串駒さんでの外飲みギャラリー

 最近、最初期に十四代を見出したことで知られる、日本酒の聖地の一つである居酒屋「串駒」さんに、立て続けに二回お邪魔しました。
 そこで、取らせていただいた写真を掲載しておこうかと思います。

 まずは初来店時、一人で頂いたお酒群。

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 うーん贅沢、七垂二十貫は本当極上の逸品でした…
 ちなみにこのとき私は一升瓶で供された和らぎ水を飲み干してしまいました。
 おかげで二日酔いも無し!!

 そして、数日後同僚を引き連れてお邪魔した時は以下の通り。

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 十四代はもちろん、他のお酒も素晴らしかったですね。
 特に最初の一杯でオススメしてもらった七田のにごりと、女将さんがわざわざ持ってきてくれた亀泉CEL-24のうすにごり生はインパクトもあって旨かった…

 後はお店の写真を少々。

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 やっぱり聖地の趣があって良いですね…、どことなくお客さんもわかっている風があって、私のようなマニアには非常に居心地の良い場所でした。
 ただ禁煙でないのが少し残念なのと、どうしても総額が結構いってしまうのはちょっと気をつけたいところ。
 でも、是非また十四代を飲みに行きたいと思います!

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2014年11月22日 ギャザリーの記事 トラックバック:0 コメント:0

今後の更新について

 いつも当ブログをご愛顧いただきましてありがとうございます。
 ブログ開設から丸2年以上、今までわりと安定した頻度・内容で更新できてきたと思っていますが、最近の周辺環境の変化に伴い、更新内容も変わりつつあるため、アナウンスしておこうかと思います。

 まず、更新頻度についてですが、これは恐らく下がると思います(というか既に下がってますが…)。
 その理由は二つ、一つは単純にプライベートが忙しくなりそうだということですね。
 カンの良い人はお気づきかもしれませんが、最近ラベル写真の背景が変わっているのは引っ越したからで、いろいろとバタバタしております。
 もう一つは冷蔵庫を新調(普通の家庭用ですけど)したことで、一升瓶の保存が楽になったことです。
 今までほぼ四合瓶で購入していましたが、これからはコスト面も考え一升瓶での購入が増えることでしょう。
 飲酒量(一日二合)は増やすつもりはないので必然的に空く瓶が減り、銘柄紹介も減るというわけです。
 ただ、やっぱり一升瓶購入は自分の口に合わないリスクがあり信頼できる銘柄に限りたい思いもあるので、移行は緩やかになると思います。

ちなみに今の在庫(感想アップはいつになるやら…)
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 次に内容について。
 大きくは変わりませんが、記事末尾にいつも記載しているスペック情報を少し簡略化する予定です。
 「酵母」「日本酒度」とかについては、当初ラベルに記載が無ければ自分で調べるぐらいの意気込みだったんですが、やっぱり無理でした…。
 「製造年月」あたりもラベル記載と被りますし、このあたりの情報はラベルの写真をしっかりとることで替えようと思います。
 また、特徴的なスペックに関しては今まで通り本文にも書くつもりです。
 逆に値段については、個人的には非常に重要だと思っているので頑張って書くつもりです。
 ちなみにこれからも基本的には四合1,500、一升3,000円近辺を中心に攻める予定。

 また、本当は購入店も書いた方が参考になるし、宣伝にもなるのかもしれないと思って記載を迷っていたりします。
 しかし、変なことを書いて迷惑になるのが怖くて踏み切れないチキンな私。
 こんどまとめて購入先酒屋さん(通販含む)を紹介する記事でも書こうかしら。

 以上、特に有益な情報ではなく恐縮ですが、アナウンスさせていただきました。
 今後とも当ブログをよろしくお願い申し上げます。

おまけ

 某山の登頂記念にてっぺんで頂いた冩樂
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 流石に飲み過ぎるとシャレにならないのでお猪口一杯だけいただき、後は麓で飲み干しました。

おまけ2
 私のとある記念日に某店で特別サービスで頂いた、イベントの残りの各種十四代
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 同日に格安で頂いた黒龍の石田屋
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 店長さんには激感謝!

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2014年07月08日 当ブログについて トラックバック:0 コメント:2

外飲み雑記in四ツ谷三丁目5 「酒徒庵」

 先日、またもや四谷三丁目の日本酒専門店「酒徒庵」にお邪魔してきました。
 今回は友人と二人でカウンター席に陣取ったため、冷蔵庫が近いのがうれしかったです。

 その関係で、今回はほとんど自分で銘柄を指定してしまいました…。
 いやあ新規開拓も重要ですが、ラベル見たらお気に入り銘柄は飲みたくなっちゃうよなあ。
 内容は以下の通りです。

自分が中心に飲んだお酒
・雁木 活性にごり発泡純米生原酒 「flight of wharf」
・空蔵 純米吟醸 生酒 山田錦
・スペシャルロ万 Version秋 熟成生原酒
・屋守 純米 袋吊るしうすにごり
・屋守 純米 別注斗瓶取り
・福のしずく 純米吟醸無濾過生原酒 23BY
・五十嵐 純米吟醸 直汲み
・慶樹 特別純米 厳選槽場汲生貯蔵 23BY
・十四代 中取り純米吟醸 生詰 播州山田錦
(この他、ネット掲載禁止の大吟醸を一ついただきました)

友人から一口ずつぐらいもらったお酒
・宝剣 純米酒 限定超辛口
・風の森 純米大吟醸 秋津穂 無濾過生原酒笊籬採り
・山本 純米吟醸 生原酒
・鍋島 きもと純米 神力
・天宝一 山田錦純米吟醸 袋吊り本生
・楯の川 純米大吟醸 本流辛口

 私は完全に芳醇甘口系中心、「福のしずく」と掲載禁止大吟醸がお店オススメで後は自分セレクト。
 友人の方は「スッキリ系」で基本おまかせでの注文でした。

 今回は正直どれも甲乙つけがたい味わいだったなあ…。
 ロ万、福のしずく、慶樹はどれも搾られてから1年以上経ったものですが、熟成香は皆無で非常に私好みの芳醇酒でした。

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 五十嵐と「flight of wharf」は前回頂いて美味しかったので今回も頼みました。
 やっぱりうまかったのですが、両方とも家飲みが難しいのが辛いところです。

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 また、オススメでいただいたブログ掲載禁止のお酒も素晴らしかったなあ。
 いわゆる「あら」と「せめ」をブレンドしたアル添大吟醸だったのですが、濃厚な甘味がありながら舌触りがなめらかでアル添の良いところだけ感じるような美酒でした。
 
 で、最後に飲んだ十四代がやっぱりうまかった…。
 濃厚酒づくしの後だったので、より綺麗な味わいに感じられました。

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 もちろん他にいただいたお酒も全て美酒でしたし、料理も美味しくガンガン食べてしまいました。
 閉店が早めなのはある意味非常にありがたいのかもしれません(歯止め的な意味で)。

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 まあつらつらと書きましたが、今回も大満足のひとときでした。
 実はこの日の3日後にまた別メンバーと行ってしまったので(笑)、また別に書く予定です。

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2013年04月04日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in池袋

 先日、会社の同僚とともに池袋の「稲水器 あまてらす」さんにお邪魔してきました。
 こちらでは以前「dancyu」の日本酒特集号に載っていたことで知って以来、何度かお酒+お料理をいただいています。

 あまてらすさんの特長は惚れ込んだ銘柄を集中的に取りそろえることだそうで、実際いつ行っても十四代、而今、やまユなどの錚々たる美酒がスペック違いで複数置いてあります。
 さらに、入手困難銘柄もあまりプレミアムをつけずに良心的な価格で提供してくれるため、ついついそちらに惹かれてしまったりするのです。

 今回いただいたお酒は次の通りです。
・十四代 純米吟醸 雄町
・青やまユ 純米吟醸 火入れ
・飛露喜 純米吟醸 山田錦
・宝剣 純米吟醸 酒未来
・而今 純米吟醸 八反錦火入れ
・白鴻 純米 火入れ酒
・義侠 純米 生原酒
・十四代 純米大吟醸 七垂二十貫
・磯自慢 大吟醸 山田錦

 基本自分で選んだのですが、いやあほんと錚々たるメンツといった感じですね。
 ただ、ミーハーなセレクトをしてしまったという気もします。
 まあ割と人数が多かったんで、確固たる信頼がおけるものを基本にしてみました。

 この中で自分が印象に残ったのは、まず乾杯酒として店員さんに選んでもらった而今にごり(24BY)です。

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 乾杯酒にふさわしいすっきり感のあるにごりでした。
 実は4合瓶を入手できたので、正月に実家で飲んでブログにも改めて感想を書く予定です。

 次に初めて飲んだ白鴻です。

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 これは店員さんのオススメに従っていただいたのですが、いかにも玄人好みの複雑で濃厚な味わいでした。
 前に銀座で飲んだ金雀のきもとを思い出します。

 最後に、十四代の七垂二十貫!

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 実は以前にもここで頂いたことがあるのですが、やっぱり十四代のこのクラスには感服させられます。
 上品でしっかりとした甘旨味がありながら、喉を通り過ぎて行った数秒後にはさっきまでアルコールを飲んでいたことを忘れてしまう、そんな極上のキレ。
 まあ貧乏舌気味の私にとっては過ぎたお酒ですが、たまに飲むと魅了されます。
 下手なところで飲むとべらぼうなお金を取られるので、基本ここでしか飲めません。

 もちろん他のお酒も素晴らしい美酒でした。
 女性の同僚がやまユを、すっきり派の同僚が宝剣を気に入っていたのは予想通りという感じで面白かったです。

 また、お酒の話ばっかりしてしまいましたが、料理もおいしかったです。
 特に締めに頂いたいくら入り雑炊は皆絶賛で、店を選んだ私も鼻高々でした。

 あんまり行くと下手に舌が肥えてしまいそうで怖いのですが、また行きたいと思います。

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2012年12月20日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

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