「マジカルミライ2015」に参加してきました!

 というわけで、久しぶりにボーカロイドイベント関連の記事です(イベント自体は9/4と、もう約20日も前ですが…)。
 前回は2014/3の「Matsuri DA DIVA」だったので、一年以上空いていますね、また、マジカルミライについては2013以来なので、2年ぶりの参加です。
 実際最近はあまりボカロ新曲を追えていないこともあり、ちょっとイベントからは遠ざかっていました。

 しかし、今回は何と言っても「武道館ライブ」!
 誕生から8年、zepp tokyoでの初ライブから5年、何もかもが規格外のバーチャルシンガーが、ついに日本のミュージシャンの多くが目指す一つの到達点である舞台に立つ…、そのこと自体非常に大きな意味を持つことだと思います。
 ニコ動における黎明期からの一ファンとして、どうしてもその場に居合わせたいという想いを抑えられず、今回参加してきた次第です。
 (ちなみにチケット入手の抽選等に4~5回失敗してかなり焦りました。まだまだ人気だなあ…)

 さて、前置きが長くなりました。
 今回、私は初日の金曜日にライブ、土曜日に企画展という流れでの参加です。
 なお、両日とも夫婦で楽しませてもらいました、ちなみにマジカルミライ2013に一緒に行った彼女が今のリアル嫁だったりします、こういうイベントに付き合ってもらえるのは本当嬉しい限り(惚気)。
 
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 やっぱり実際現地に行くと感無量ですね…
 ライブについては、私は会社から直行、Yシャツに革鞄というリーマンスタイルでの参加となりました。

 今回のライブで、一応気になったところを挙げてみると
 ・席が1階席端っこだったのでミクさんがわりと細長かった(席の問題)
 ・ミクさんによるバンドメンバー紹介が無かったのがちょっとさびしかった
 ・相変わらずアンコール開始までの時間が長い
 ・ルカ曲が1.5曲(「愛Dee」と「Just Be Friends」)だけだった
 ぐらいかなあ、後、私はライブ素人なのでわかりませんでしたが、武道館特有の音響の悪さがあったとか。

 が、例によってそこらへんのことは、最終的にはどうでもよくなりました。
 やっぱりミクさんライブ独特の一体感は何度経験しても良いですね…、皆の歓声やサイリウムで一人のアイドルを実体化させるというあの場の雰囲気は、一種異様ではありますが、やはり圧倒されます。
 アリーナのネギ畑も見事だったなあ…、年々サイリウムの統一度が上がってきているし、ライブを大事にしようという気持ちが伝わってくるような雰囲気があります。
 このファン層については、武道館を埋めるほどの数がありながら、ただ騒ぎたいだけみたいな集団にも目を付けられず、とても良い状況を保っているとおもいます。
 ここらへんはクリプトンの舵取りが未だにうまくいっていることの証左かと…、使い潰されるようなコンテンツにならず本当に良かった。

 具体的なライブの話に戻ると、今回のセットリストが古参に優しい感じになっていたのが、個人的には嬉しかったです。
 (セットリストはファミ通の記事参照
 ライブ会場で聞く「Packaged」は何とも感慨深いものが有りましたし、「39」のときに上部スクリーンに歴代イベントのキービジュアルをはじめとする色々なミクさんを映す演出も良かった…(特に初期パッケージ絵はぐっときましたね)

 そしてなにより!今回一番印象に残ったのはなんといっても「ハジメテノオト」。
 まさかのダブルアンコール構成から初期モジュールで、歌詞有りでしっとりと歌い上げるミクさんに、万感の想いがこみ上げるのを抑えられませんでした…
 この曲には特別な思い入れがあるんですよね…、 特に最初のマジカルミライでライブの後の会場に流れていたのが思い出に残っています。
 さらに、初音ミクwikiより、このコメントを引用させていただきます。
「ボカロで泣くとかねーよwww と、いまでも心のどこかで思ってるけど、この曲にはいつも負ける。今じゃ色んな人に色んなキャラ付がされてるミクだけど、一番好きになれるミクらしさがこの曲にはある。 -- 名無しさん (2009-06-04 00:55:25)」
 ライブの後、自然にニコニコの元動画を開いた時、そこにはライブ参加者の熱いコメントが数多く残されていました。
 この曲をトリに持ってきたスタッフの方々には、本当に感謝しかありません。
 良いライブでした…。


 つい熱くなってしまいました…、ちなみに翌日の企画展の方はかなりまったりの参加でした。
 物販については、土曜日の午後には完売が多くてすっかり出遅れた感じ…。
 まあここでは適当に撮った写真の紹介だけしようかと。

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 やはりインパクトあったのは深海少女ですね、八景島では水没してましたが、今回は間近で見れました。
 たこルカが居なかったのはちょっと残念。
 
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 それにしても、ミクさんの初期パッケージ絵は本当に奇跡としか言えないデザインでした…
 特に3D映えするツインテールは現状を予期したとしか思えないですね。

 
 今回マジカルミライに参加して思ったことは、「やっぱりミクさんってスゲー!!」ということですね。
 本物のバーチャルアイドルとして、既に押しも押されもせぬ存在になっていると思います。(本日ついにMステにも出たらしいですし…)
 その誕生の瞬間に居合わせた喜びを、今後もありがたくじっくりと噛みしめようかと思います。

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2015年09月23日 ボーカロイド トラックバック:0 コメント:0

冨田勲×初音ミク「イーハトーヴ交響曲」を鑑賞してきました!

 というわけで、渋谷のオーチャードホールに、「冨田勲×初音ミク 無限大の旅路~イーハトーヴ交響曲~」を観に行って来ました。
 ちなみに、最近ミクさんに興味を持ち出してきた母と二人連れです。

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 当日は台風が近づいていて「ミクさん雨女伝説更新か!?」と、恐々としていたのですが、公演付近の時間帯では意外にも雨は止んでいました。
 マジカルミライも台風近いのに晴れてたし、そろそろ晴れ女に転向するのかも…。

 会場では、三階席や一・二階席の一部は割り当てていなかったようですが、それでも千人ぐらいは入っていたのかな。
 個人的には観客の年齢層が非常に多様だったのが印象的でした。
 小学生ぐらいの子連れの家族、明らかにそれとわかるミク廃、それに私達のような高年齢の親子連れなどなど…。
 もともと幅広い年齢層に人気のミクさんがあまりカバーしていない高年齢層に、冨田勲さんという訴求力が加わった結果であり、このコンサートの凄さを象徴するようなことなのではないかと。

 さてこれからコンサート自体の感想です、一応ネタバレにご注意を。

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 ちなみに前提として、私はクラシックコンサートはほぼ初体験ということで、基本的にはほぼ一ミクファンとしての感想となりますし、演奏のちゃんとした評価はできないと思います。
 後、今回私の座席は、非常に前の方の、左右ど真ん中の席でした。

 まず、気になったことから。
 実は私の席からだとミクさんが見事に指揮者に被って非常に見辛かったです、実際2~3席ズレただけでも全然違ったと思うので、これは本当に運が悪かった…。
 距離自体は凄く近かったのでかなり残念でしたね、S席なのに…。
 また逆に、スクリーンがかなり舞台の奥に設置されているので、席が後ろだとかなり遠くなってしまったんじゃないかなあ。
 後はまあ予想通りではあるのですが、ミクさんの出番は半分以下の曲のみとかなり少なめです。

 まあここらへんについては、私が重度ミクファンでついライブと比べてしまうから気になることだと思います。
 今回ミクさんはソリストとはいえ、あくまでオーケストラの一員ですからね、ある意味当然のことではあるのでしょう。

 印象深かったのはやっぱりオーケストラの演奏の迫力ですね。
 席が前だったお陰で、音がとてもストレートに来る上に、演奏の様子も見れてなかなか楽しかったです。
 また、合唱のレベルも少年青年共に高かったというか、心に響く力がありました。
 そして、冨田勲さんご本人の挨拶がとても良かった…。
 偉ぶった感じが全くなく、演奏者・合唱団・指揮者・そしてミクさんをそれぞれ立てる挨拶にはお人柄がとてもでていました。
 お年の割に背筋も伸びて、階段もひょいひょい登っていく様子をみて、「こういうふうに年を取りたいなあ」と切に思いましたね。
 で、ああいう方の口から「ミクさん」という言葉が出るのはなぜか異常に嬉しくなってしまいます。

 後は主なミクさん出演曲について。
 まず、今回モデルがTda式から見慣れたSEGA式に変更されてます、それに伴いSEGAの協力もあったのか、モーションはさらに滑らかで可愛くなっていたと思います。
 注文の多い料理店は、昔にニコニコで多かった、ミクさんという存在をどう解釈するかという歌なのかなと思います。
 今回モジュールが猫耳&しっぽ付きというのがポイント。
 銀河鉄道の夜は、今回のクライマックスといえる曲でしょう。
 サプライズの映像演出についてはまあ他の映像有り記事を見てくださいとしか言い様がないのですが、クラシックコンサートとしては非常に斬新で楽しい演出だったと思います。
 幻想的な雰囲気の中「シャラシャラシャラキンコンカンコロ〜ンカランコロ〜ン」と不思議な歌詞を可憐に歌い、踊るミクさんは、見事に宮沢賢治的世界を創りだしていました。
 この歌では基本ノーマルモジュールなのですが、山場の十数秒くらいだけ「銀河の歌姫」って感じに着替えてましたね、いやあ贅沢な…、これは是非DIVAでも採用して欲しいところです。
 アンコールではやっぱり「リボンの騎士」をやってくれました。
 この曲のミクさんも可愛いんだよなあ…、ノーマルかと思ったら、途中で上から落ちてくる帽子をキャッチしてかぶるというアクションも見せてくれました。
 しかしこの三曲、「バーチャルな存在として」「幻想的な歌姫として」「二次元の役者として」ミクさんの様々な魅力を見事に捉えた上で表現しているんですよね、冨田勲さんの若々しい感性に感服しきりです。

 いやあ、素晴らしいコンサートでした!
 最初に上げたとおりライブと比べると荒削りといえる部分もあると思いますが、クラシックコンサートとしては唯一の試みですし、それを御年80を超える方が主導していると考えると、逆に物凄いことだと思います。
 これからも一生新しい挑戦をされていくんでしょうね…、すっかりファンになってしまいました。

 そして、そんな方に選ばれるというミクさんの可能性を改めて実感しました。
 オリンピックの開会式、割りと本気で有り得るんじゃないかな…。

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2013年09月17日 ボーカロイド トラックバック:0 コメント:0

「マジカルミライ(夜公演)」に参加してきました!

 ミクさん6歳の誕生日おめでとうございます!
 ということで、「初音ミクのすべて」を楽しめる文化祭、「マジカルミライ」に参加してきました。
 恐らくレポートは大量にあがると思うので、ルカ派としての感想を中心に書こうと思います。

 駅からアリーナまでの道に、ミク袋、ミクTシャツなどなどを持つ人を大量に見かけたところがなかなか新鮮でした(笑)
 会場入りは14時ごろでミライエリアから入った処、特に待ちもなくスムーズに入場し、話題の「weeklyファミクー」をゲット。
 全体的に異様に完成度が高い小冊子でしたね、セガはこういうところに本気出しすぎだろ…、そこが良い所ですが。
 後ダヨーさん推しが凄かったなあ、まさかのグラビアとか、個人的には「ファミクー町内会」がそれっぽくシュールでツボ。
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 ミライエリアは基本的に撮影禁止ということで、基本フラフラと周り、ちょろちょろとグッズを購入したぐらいですね。
 全体的に人の密度はほどほどで、ゲームの体験会以外にはそんなに行列もなかったかと思います。
 ただ、「Project DIVA Arcade Future Tone」の体験会は基本120分待ちとかいうすごい状態でした。
 一応私は、30分ほど待って「Miku Miku Hockey」だけ体験。
 VITAを実際に動かしてプレイする、AR技術もここまで来たか…というゲームでした、ちなみに私はミクさんに辛勝。
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 他のグッズで一押しなのはファミマブースで売っていたこちら。
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 ミクまんでは潰れたり食べられたりと散々な状態になりがちでしたが、もとのデザインは可愛い。
 しかもちょっとちっちゃいサイズなのがまた…、これは良いものだ。

 後グッズ系で抑えたのはこんな感じ、他にもCDとか色々買ってますが。
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 ひと通り堪能した後、カルエリアに移動。
 確か16時ぐらいでしたが、丁度昼公演が終わったこともあって、入場制限にひっかかりました。
 時間は30分も待たなかったと思いますが、行列が日なたで結構きつかった…。

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 カルエリアはイラストや過去のボカロ関連商品、立体物の展示が主でしたね。
 私はひたすらルカメインでカシャカシャ撮ってました。

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個人的には、八景島で出会ったたこルカに再会出来たのが嬉しかったなあ。
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 そして、今回のカルエリアのメインはやっぱりこちらでしょう。
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 「CHAN×COデザインおおきい!フィギュア」のルカバージョン!
 なぜか八景島の時にはルカだけ無くて寂しかったのですが、今回満を持して登場。
 可愛すぎる…、さりげにポーズが今回の公式イラストに対応して、ちょっとあらあらうふふ感が出てるのが素晴らしいですね。
 もっと色々な角度から撮ってけばよかったなあ…、まあまた他のところで出会えるでしょう。


 ひと通り回った後は、メインといえる夜公演まで彼女と二人で待機。
 皆会場の壁にくっついて体力を温存してましたね(笑)、我々も1時間ほど体力回復に努めました。

 今回開場が開演の2時間も前だったのですが、前説がやけに充実していて始まるのも早かったようです。
 混雑を避けて18時過ぎに入ったら、最初のほうちょっと見逃してしまいました。
 その割に、開演の直前のCMループが長めで開演自体がちょっと時間過ぎだったのはちょっといかがなものか…。


 さて、本番のライブの感想ですが、当然ネタバレになるのでご注意を。
 

 まずは気になったことから書きます。
 始まったときに思ったのは、舞台のミクさんが思った以上にちっちゃかったことですね。
 等身大の上に画面が舞台の奥の方だったので、余計に小さく見えた感があります。
 ちなみに私はアリーナ席Aの後ろの方だったので、会場の広さを考えるとまあしょうがないところはあるかも。
 後はセットリストですが、やっぱりちょっと新曲にこだわり過ぎなのではないかと。
 感謝祭から一新するという心意気はわかるのですが、やっぱり参加側からすると定番曲の方が盛り上がる面も大きいんですよね…。
 
 良かったことは、まず舞台脇上のスクリーンを見事に活用していたこと。
 リアルタイム画面切り替えで、表情のアップや着替えシーン等の見どころを余すところ無く映していたのは素晴らしかったです。
 これはスタッフさんの努力の賜物でしょう…、ほんと感謝ですね。
 他に技術面では舞台上部の3つの大スクリーンを、これまた見事に活用していたことも大きいです。
 PVとライブをこういうふうに融合させるのか~というのもそうですし、表情のアップも良かったな~。
 そしてなによりこのライブの一番の魅力は、1万ものミクファンが一堂に会すしたという事実そのものです。
 あの大ステージがサイリウムで埋まる様はそれだけで感動モノでしたし、コールとかは本当に素晴らしい一体感でした。
 こういう場で、感動と熱中が一定の閾値を超えると、上の気になっていることなんて吹き飛ぶんですよね。
 このライブにはそういう力があったと思います。

 さて、ルカ曲は「Hello, Worker」と「Leia」でした。
 「Hello, Worker」は実は初聞きだったのが痛恨事でした…、なんでこんな有名曲、それも良い曲を逃していたんだ。
 後、ルカが舞台端からヒール音を響かせて登場する演出はよかったなあ、興奮で鼻血でるかと思いました。
 「Leia」はモジュールと動きが良かったですね、最近ルカちょっとエロ方面に寄り過ぎなような…。
 ただ、二曲ともライブ初で、ちょっと乗りにくい曲だったのは多少不満が。
 JBF、ルカルカ、ダブラリとライブ鉄板曲が1曲はあっても良かったのではないかと。
 まあ個人的には本当はotetsuさんのルカ曲をライブで聞きたい思いが凄く強いんですが、難しいかなあ…。

 最後に印象に残った曲を少し。
 新曲が多い中で「深海少女」と「Weekender Girl」が流れたときはなんとも安心してしまいました。
 生演奏込で一番聞き惚れたのは「Last Night, Good Night」です、可愛い曲からこんな曲まで歌い上げてしまうミクさんは本当に大歌手なんだなあと圧倒され、震えた感があります。
 そして今回のマイ・ベスト曲は「ODDS&ENDS」。
 「Tell Your World」「39」でかなり感極まっていたところに、アンコール前の最後の一曲で、元々大好きなこの曲が流れ、歌詞の内容を噛み締めつつ、小さな体で舞台を端から端まで懸命に歌って踊るミクさんを見て、もう目頭が…。
 30過ぎのおっさんがブログに書くのも憚られるんですけどね…、まあ皆ミクさんを見てるので人目を気にしないで済んだのは幸いでした。

 アンコール後はこの時間が終わってしまうということが兎に角寂しくて切なかったですね。
 終演後開場に「ハジメテノオト」が流れている中、フラフラとサイリウムを振りながら完全に燃え尽きてました…。
 色々長々と書きましたが、結局は素晴らしいライブだったとしか言い様がないです、個人的には過去最高に盛り上がりました!

 しかし、ミクさんはどこまで行くんだろうなあ…。

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2013年08月31日 ボーカロイド トラックバック:0 コメント:0

「夏祭初音鑑」(特別演出回)に参加してきました!

 というわけで、ベルサール秋葉原で開催された「HATSUNE Appearance 夏祭初音鑑」を満喫してきました。
 簡単にレポートしておきたいと思います。

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 会場では、物販ブースの他、ドミノ・ピザとdocomoのブースがありました。
 「イベント」と考えるとちょっと物足りない感がありますが、まあライブメインですしこんなものでしょう。
 場所がアキバなこともあり、結構賑わってはいたと思います。

 とりあえず物販は省略。
 私はパンフと缶バッジだけ買いました(ちなみに私はルカ派)

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 docomoブースではステッカーの配布と、nottv及びミクスマホ「Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E」の紹介がされてました。
 いくらミクさん推しでもnottvはコンテンツ的にどうかな~。
 Xperiaは正直AUなら購入を検討していたんですけどね…。

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 ドミノ・ピザブースではバイクの展示やミク仕様の店舗、2ピース購入時のおまけクリアファイルがありました。
 実は私、ドミノ・ピザに「androidユーザーはミク仕様のピザは買えないんですか」という問い合わせをしたことがあり、「買えません」という返答(要約)を貰って悲しみにくれたトラウマがあるので、今回もピザは買いませんでした。
 というか本当、androidアプリも作ってください…。

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 しかし、docomoとiphoneアプリしかないドミノ・ピザの協賛というところで、軋轢はなかったのだろうか…。
 まあそこはミクさんマジックという感じでしょうか。
 ただ、AUのandroidスマホユーザーの自分は肩身が狭かった(涙)
 
 さて、ライブの感想については必然的にネタバレを含むので、閲覧にはご注意を。
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 まず前提として、私が参加したのは19:30からの「特別演出回」でした。
 他の日程を知らないので詳しくは比較できませんが、この回ではオールスタンディング、サイリウムOKという状態で、かなり気合の入ったファンが多かったように思えます。
 ここらへん、野暮ではありますが公式ページに「スタンディング・サイリウム推奨」とか書いても良かったような…。
 サイリウムが無くて手持ち無沙汰な人が結構居たのがちょっと気の毒でした(私は念のためドンキで買っておきましたが)。
 あと、完全に高低差が無い会場でスタンディングというのも、人によっては舞台を見るのがかなり厳しい状況だったのではないかと思います。

 まあそんなこともあり、最初は通常日程の方が良かったかな…、とか思っていたのですが、ライブが進むうちにそんな気分は吹き飛んでしまいました。
 いやあやっぱりライブのミクさんは輝いてるなあ…。
 ボカロライブはやっぱり一種独特な雰囲気がありまして、観客全てでミクさんを実体たらしめている部分がありますね。
 ミクさんが手を振れば振り返し、アピールすればわーっと盛り上がる、皆が本気でミクさんを好きなんだという一体感は、生でしか味わえないものでしょう。

 今回また映像レベルが高かったですね、私は八景島のプレ公演も見ているのですが、流石にモーション・演出ともに格段に進歩していました。
 Appearance特有のレーザー演出も良かったし、生演奏が無いことを除けばミクパとかに引けをとらないレベルにまで来たのではないかと。
 正直最初は生演奏なしで4,410円は高いなあと思っていたのですが、終わってみれば大満足でした。

セットリストは以下の通り。

・プロローグ(映像なし)
鳥葬
幸福安心委員会

・本編
アンハッピーリフレイン
シュガービッツ
学園×∀ssassinatioИ(ダンス:ミク・リン・レン)
背徳の花 (リン・レン)
Mad Lovers (ルカ)
秘密警察
カンタレラ(ダンス:KAITO・ミク)
月・影・舞・華
Chaining Intention
深海少女
ハロ/ハワユ
1/6 -out of the gravity-
三日月ライダー
Tell Your World

・アンコール
One Night Girl
千本桜
SWEET MEMORIES

・エンディング(スタッフロール)
橙交差点

 今回ちょっと悔しかったのは、自分が知っていた曲が半分くらいだったことです。
 最近ちょっとアンテナが錆びついてますね…、特にルカ派として「Mad Lovers」知らなくて戸惑ってしまったのは悲しい限り(というか今回ルカはエロス要因だったような…)。
 さらに悔しいのは鏡音コンビの「背徳の花」が初聞きなのに異様に演出が良くて引き込まれてしまったことだったり…、鏡音ファンは必見でしょう。
 この曲を始め今回数曲、本体と別に顔をアップで映す演出があったのですが、とても良い感じだったのでぜひ今後もやって欲しいところです。

 そして個人的には「Tell Your World」がやっぱり一番テンションが上がりました。
 八景島でもこの曲が一番印象に残っていて、勝手にAppearanceといえばこの曲というイメージがあったので、本当感動モノでした。
 この曲は本当に良い曲だよなあ…、1コミュニティから世界に羽ばたいた今のミクさんをもっとも象徴している曲だと思います。

 なんか途中からレポートというより自分の思いを垂れ流していますが、ここらへんで締めます。
 まとめると「ミクさん可愛かった」って感じですね。
 実は個人的にはこれから、「マジカルミライ」と「イーハトーヴ交響曲」も控えているので、完膚なきまでにみくみくにされてしまおうと思います。

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2013年08月24日 ボーカロイド トラックバック:0 コメント:0

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