(プチ感想)十四代 超特撰 純米大吟醸 播州山田錦  生詰

名称:十四代 超特撰 純米大吟醸 播州山田錦 生詰
飲んだ場所:串駒房 

20150713110142312.jpg  20150713110011134.jpg  

 先日十四代の聖地でスペシャルなお酒をいただいたのでちょろっとご紹介。
 ちなみに「串駒房」さんはおでんが名物の、串駒さんの支店です。
 本店から数軒しか離れていない関係で、日本酒在庫も共有しており非常に充実したラインナップを楽しめます(特に十四代)少し多めに出してでも、じっくり美味しいお酒が飲みたいときにオススメ。

 さて、今回頂いたのは「超特撰」、この名前は今期初めてらしく、ググってもほとんど出てきませんね。
 この名前はどうかなあ、どうしても大手メーカーを想起してしまいますね…、いつかこのネーミングの意図も知りたいところ。
 しかしその精米歩合は最高クラスといえる35!前にいただいた「大吟醸 純米醸造」が40なのでさらにその上を行きます。
 

 味わいについてはもはや、「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」というレベル。
 まあ、大吟醸純米醸造のところで書いたことが大体あてはまる印象かな…、兎に角うまかったです。
 実は同時にこれまた最高クラスの十四代の限定生酒(写真で見切れてるアレ)をいただいたのですが、比べると超特撰の方が好みでした。
 というか、十四代に関してだけは、火入れ(生詰)の方が繊細さと美しいバランスを感じられて好みですね。

 うーん、また非常に贅沢な外飲み経験をしてしまいました。
 いろいろとお世話になりっぱなしの先輩のお蔭で、今回も分不相応のお酒を楽しむことができたので、この場を借りて改めて御礼申し上げたいと思います。

20150713110041167.jpg 20150713110028683.jpg

拍手・コメント大歓迎。こちらも是非クリックお願いします!↓
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ
 

2015年07月14日 山形の日本酒 トラックバック:0 コメント:3

| 酔いどれオタクの日本酒感想記TOP |