作 純米吟醸 Zラベル

本日の家飲み 作(ざく) 純米吟醸 Zラベル

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 三重県鈴鹿市のお酒です。
 外でもちょくちょく頂いていますし、このブログでも取り上げていますね。

 前回は割と最近、しぼりたてをいただいたのですが、また買ってしまいました。
 というのもあまりにボトルデザインが違うので、なんというか最近同じ銘柄を買ったという認識があまり無かったんですよね。
 ワイン的なフォルムのボトルに、黒一色の中にデザインされた「Z」の文字が白く光って、非常に格好良いと思います。
 
 スペック的には公開部分が少なく一般的な純米吟醸といった趣ですが、特筆すべきはそのお値段。
 なんと一本1,100円です、しかもなぜか750ml入りなのでさらにお得な気分。
 15度なので加水はしているのでしょうが、それでも相当相場の下だといえるでしょう。

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 上立ち香は華やかな吟醸香がそこそこに。
 含むと、透明感のあるフルーティーな甘旨味がスルッと入ってきて、そのまま自然に染みこんできます。。
 旨味は上品かつ今風な青りんご風味のクセのないもので、雑味は皆無。
 後味は少々の苦味で自然にキレます。

 軽快かつフルーティーで、クセのない旨味のあるお酒でした。
 旨味はしっかりとあるのですが、良い意味でも悪い意味でも「軽い」印象があります。
 生原酒好きの自分には決定的に物足りないのですが、軽快な味わいが好みの人にはドンピシャでしょう。
 作の方向性がまたわかった気がします、でも次はやっぱり原酒とかそっち系を頂きたいなあ。

 しかし、 コストパフォーマンス的には目を見張るお得感がありますね。
 750mlでこの味わい、このお値段というのは手放しで凄いといえると思います。

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名称:作 純米吟醸 Zラベル
製法など:
精米歩合:60%
酒米:不明
アルコール度:15度
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:清水清三郎株式会社(三重県鈴鹿市)
製造年月:2014/4(25BY)
購入価格(税抜):1,100円/750ml
お気に入り度:7.9/9.0

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タグ: 純米吟醸

2014年05月27日 三重の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

橘屋 特別純米 山廃 生原酒 雄町

本日の家飲み 橘屋 特別純米 山廃 生原酒 雄町

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 宮城県遠田群美里町のお酒です。
 家飲み、外飲みともに初めて。

 今回は実は本当に事前情報なしで、酒屋さんの店頭で「たまには山廃でも飲むか」と思って買ってきました。
 こちらを醸す川敬商店の代表銘柄は「黄金澤」ですね、この名前の方が知られているかな…。

 スペック的には雄町100%の60磨きということで、純米吟醸としては平均的。
 ただ山廃の生原酒なので、果たして自分の好みに合うタイプの山廃なのかどうか、一抹の不安を感じつついただきます。

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 上立ち香はフレッシュ感のあるアルコール臭が仄かに。
 含むと、フレッシュでふくよかな旨味が、優しい酸味で丸く形作られつつ、じわりと染みこんできます。
 旨味は、酸味と甘味が良い感じでせめぎ合う、フルーティーながら非常にコクの有る味わい。
 後味はその酸味に結構強めの辛さが出てきて力強くキレます。

 クセのない、雄町と山廃の良い所だけを見事に引き出した、優しいコクが魅力の旨味酒でした。
 キレの良さも特長ですね…、これは食中酒としても汎用性が高いと思います。
 うーん、また山廃酒の新しい魅力を教えられた気がしますね、個人的には大当たりでした。
 橘屋、そして黄金澤、マイメモリーに刻み込んでおきます。

 なお、開栓後も味わいは崩れませんね。
 ちょっとだけお高めですが、本当、完成度の高い山廃だと思います。

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名称:橘屋 特別純米 山廃 生原酒 雄町
製法など:山廃 生原酒
精米歩合:60%
酒米:雄町
アルコール度:17度
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:合名会社川敬商店(宮城県遠田群美里町)
製造年月:2014/ (25BY)
購入価格(税込):1,700円/720ml
お気に入り度:8.5/9.0

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2014年05月21日 宮城の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

MUNEMASA 本生 純米吟醸-15

本日の家飲み MUNEMASA 本生 純米吟醸-15

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 佐賀県西松浦郡有田町のお酒です。
 以前外でいただいた時に好印象だったので、今回家飲み用に購入。

 このお酒を語るなら、佐賀県酒造組合の主催するイベント、「酔っても美味い!九州S-1グランプリ」のことを抜きにはできないでしょう。
 このイベントは九州の40蔵が出品するお酒を一般公募のお客さんがブラインドで評価し、トーナメント形式で一位を決めるというものなのですが、なんとMUNEMASAは2012・2013と二年連続でグランプリに輝いたのです。
 規模としては大きくありませんが、一般の飲み手が先入観無しに選んだ結果なのですから、現在の飲み手のニーズをばっちり捉えているお酒であることは間違いないでしょう。

 また、このイベントは料理を食べながらそれに合わせる形でお酒を評価することも特徴で、食中酒としての完成度が高い酒が選ばれることになります。
 しかしこのお酒は日本酒度-15の「超甘口」、いわゆるプロの評価では、このお酒が食中酒として評価されることはなかったのではないでしょうか。
 先入観を排除した日本酒の評価が、どれだけその可能性を広げるものであるかということを、身をもって証明してくれたお酒であると思います。

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 上立ち香は若干のセメダインを感じるフレッシュで独特な香りが少々。
 含むと、とろみを感じさせるぐらい極めて濃厚な甘味が、若干の酸味で輪郭を整えつつ入り込んできます。
 旨味は濃厚ながら上品というか優しい甘味が主役で、いわゆる和三盆のような印象という感じ。
 後味は必要最小限の酸味でこの濃厚な甘味をきっちり引き上げます、そこが見事。

 強烈とも言えるほどの濃厚芳醇な甘味を、ダレない形で見事にキレさせる新しい形の食中酒でした。
 この上品な甘味は射美や村祐を思い出させますね…、でもやっぱりそれぞれの個性があるところが面白い。
 ただ、前回飲んだ火入れの方がバランスが取れていた気もするので、これは今年の火入れも是非飲んで比べてみたいところです。

 ともあれ、食中酒≒端麗辛口という先入観を見事に打ち消してくれるようなこのお酒が、一般の評価を受けてグランプリを取ったことは、最近の日本酒の一つの傾向を象徴しているかと思います。
 MUNEMASA、超要注目銘柄として追っていくつもりです。

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名称:MUNEMASA 本生 純米吟醸-15
製法情報:生酒
精米歩合:55%
酒米:山田錦
アルコール度:15%
酵母:協会不明
日本酒度:-15
蔵元情報:宗政酒造株式会社(佐賀県西松浦郡有田町)
製造年月:2014/3(25BY)
購入価格(税抜):1,500円/720ml
お気に入り度:8.5/9.0

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2014年05月16日 佐賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

角右衛門 特別純米 金 

本日の家飲み 角右衛門 特別純米 金 

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 秋田県湯沢市のお酒です。
 当ブログでは昨年時点で2本紹介していますね。

 前にも書きましたが、こちらを醸す木村酒造は代表銘柄「福小町」が世界最大級のワインコンペティションである「IWC2012」の日本酒部門で頂点に輝いて以来、世間での注目度が格段に上がった蔵元さんです。
 当時は蔵自体はスポンサーの一部門として「ナショナル物産株式会社 木村酒造工場」という名義だったのですが、2013年にブランド強化のため日本酒事業が分社化され、晴れて蔵元単独の一株式会社となったようです。
 (経緯は共同通信の記事に詳しく出てました)
 
 当然ながら増産も図る方向とのことで酒質の維持がちょっとだけ心配だったのですが、今年の「IWC2014」でも大吟醸部門で見事金賞を受賞されたようです
 去年実際に飲んだ時の印象も良かったですし、自分の信頼度はかなり高まっております。

 今回頂くのは美山錦60の、割とスタンダードな火入れの特別純米です。
 ラベルの銘柄名が金の箔押しなのがインパクトあります、蔵元さんオススメなのかしら。

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 上立ち香は爽やかな吟醸香がそこそこに。
 含むと、甘さ控えめでキリッとした苦味主体の、ただバランスの良い旨味が自然に入ってきて、そのまま染みこんできます。
 旨味はフレッシュ感のある五味のバランスが良い正統派という印象のもので、
 後味は苦味がキッチリと引き取って素晴らしくキレます。

 しっかりとした味わいがありながら、見事にキレの良いお酒でした。
 これは万能ですね…、食中酒としても単品としてもいけますし、飲み飽きなさが凄いです。
 甘味控えめなので個人的にはストライクゾーンから外れるところもあるのですが、それでもこの完成度には平伏してしまいます。
 蔵元の実力をひしひしと感じた一本でした、福小町を含め、今後も注目していきたいと思います。

 ちなみに常温になると口当たりが優しくなりました。
 このお酒はどう飲んでも旨いと思われます。

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名称:角右衛門 特別純米 金
製法情報:
精米歩合:60%
酒米:美山錦
アルコール度:16.5%
酵母:秋田酵母 No.12
日本酒度:+5
蔵元情報:木村酒造株式会社(秋田県湯沢市)
製造年月:2014/3(25BY)
購入価格(税込):1,257円/720ml
お気に入り度:8.0/9.0

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2014年05月11日 秋田の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

田中六十五 純米 生酒

本日の家飲み 田中六十五(たなかろくじゅうご) 純米 生酒

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 福岡県糸島市のお酒です。
 家飲み、外飲み含め初めていただきます。
 
 このお酒の特徴はなんといってもそのネーミングとコンセプトでしょう。
 若手の蔵元・田中克典さんが地元産山田錦を65%まで磨いて醸しているから「田中六十五」、いやあストレートというかなんというか。
 また、裏ラベルによると「田の中」という意味もあるとのこと。
 それにしても、銘柄名に米の名前を付ける例は多々ありますが、精米歩合をデカデカとつけているのはこれくらいじゃないでしょうか。

 今回頂くのはその生酒バージョンです。
 勉強不足でしらなかったのですが、糸島市は全国でも有数の山田錦の産地らしいですね。
 スペック自体は割とスタンダードな純米生酒に見えます、いかがでしょうか。

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 上立ち香はフレッシュで柑橘系っぽい果実香がそこそこに。
 含むと、バランスの良い透明感の有る旨味が、摩擦ゼロでスルッと入ってきて自然に広がります。
 旨味は、甘酸渋苦をそれぞれ感じるフレッシュかつ上品なもの、かつ淡麗系ではなくしっかりとした味わいです。
 後味は苦味が前に出てきて見事にキレます。

 非常にバランスの良い、精米歩合以上の完成度を感じさせるお酒でした。
 やはり銘柄名にするだけあって、この65磨きというのは蔵元さんにとって一つの最適解なんだろうなと思わせてくれます。
 ただ、やっぱり「田中五十」とかも頂いてみたい気もしたりして…。
 ともあれ、次は火入れも頂いてみようかな。

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名称:田中六十五 純米 生酒
製法情報:生酒
精米歩合:65%
酒米:山田錦
アルコール度:16%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:白糸酒造株式会社(福岡県糸島市)
製造年月:2013/1(25BY)
購入価格(税込):1,440円/720ml
お気に入り度:8.1/9.0

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2014年05月09日 福岡の日本酒 トラックバック:0 コメント:4

亜麻猫・改 生酒

本日の家飲み 亜麻猫・改 生酒

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 秋田県秋田市のお酒です。
 当ブログでは同蔵の「やまユ」について何度か紹介していますね。

 こちらを醸す新政酒造は、現在通常に使われている協会酵母のなかで最も古い「6号酵母」発祥の地としても有名な、由緒正しい蔵です。
 しかし、今この蔵が日本酒好きから注目を集めている所以はその「伝統」ではなく、前回にも書いたような佐藤祐輔杜氏の多岐にわたるチャレンジングスピリットによるものと言えるでしょう。

 このお酒もその精神を体現するような一種変態的なスペックのお酒です。
 通常焼酎に用いられるタイプの麹である「白麹」を主に用いている、通常の日本酒の2倍の「酸度」を持つお酒になっています。(ここらへんの用語を噛み砕くと長くなるので、興味がある方はググってください…)
 それに加えて、麹米を4割まで削っていたり、20%半ばと麹歩合を細かく調整しているあたり、深い研究と試行錯誤をされているのだろうと想像させますね。
 例によって裏ラベルの解説も充実しているので必見です。

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 上立ち香はやっぱり酸を感じる甘い果実香がそこそこに。
 含むと、濃厚な甘旨味をまず感じますが、じょじょに強烈な酸味が出てきて唾液腺を刺激されるような甘酢っぱい味わいが広がります。
 旨味は通常の亜麻猫ややまユに感じるような甘味中心でマスカット様のキレイなものですが、それに酸味が思いっきり絡みつく感じですね。
 後味はその酸っぱさで口がすぼまる感じでキレます。

 オンリーワンの、濃厚ながらキレイな味わいの甘酢っぱ酒でした。
 このお酒の凄いところは表現しづらいのですが、これだけ強烈な酸味という個性がありながら、一つの個性派酒として「完成されている」ように感じられることです。
 凄いところでバランスが取れていて、飲み飽きないというか飲み進めるほどに魅力が伝わってくる感じですね。
 佐藤祐輔杜氏の恐ろしいまでのセンスをひしひしと感じました。

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名称:亜麻猫・改 生酒
製法情報:生酒 原酒
精米歩合: 麹40% 掛65%
酒米:秋田酒こまち
アルコール度:15%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:新政酒造株式会社(秋田県秋田市)
製造年月:2013/3(25BY)
購入価格(税込):1,400円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 亜麻猫 新政

2014年05月07日 秋田の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

萩乃露 槽場直汲み 中汲み 手造り純米 無濾過生原酒

本日の家飲み 萩乃露(はぎのつゆ) 槽場直汲み 中汲み 手造り純米 無濾過生原酒
 
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 滋賀県高島市のお酒です。
 外飲み、家飲みともに確か初めて。

 ラベルに記載はありませんが、酒屋さんのサイトによると滋賀県産「吟吹雪」使用とのこと(書けばいいのに…)。
 吟吹雪は玉栄と共に滋賀県を代表する酒米ですね、七本槍や三連星も使っていたと思います。
 
 スペック的には「直汲み」の上に「中汲み(中取り)」というところがやはり特徴でしょう。
 この両方を謳うお酒は結構珍しいと思います、直汲みのフレッシュさと中汲みの綺麗さを共に期待してしまいます。

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 上立ち香はちょっと酸とセメダインの立つフレッシュな香りがそこそこに。
 含むと、強めののガス感と共に、濃厚かつ非常にフレッシュでキリッとした旨味が飛び込んできます。
 旨味は酸味が強めで、柑橘系果実的な味わい。
 少しセメダインの青臭さが強めですが、甘酸といい感じに調和していますね。
 後味はその酸とガスでキレる感じ。

 ガス・酸・セメダインとフレッシュさが前面に出つつ、しっかりと甘旨味もあるお酒でした。
 直汲みらしく、「これが新酒の魅力だ!」と正面から主張してくるような味わいです。
 特有のクセに旨甘味が負けていないあたり、私の好みの方向性ですね。
 萩の露、次は逆に秋ごろのちょっと熟したスペックを試してみたいと思いました。

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名称:萩乃露 槽場直汲み 中汲み 手造り純米 無濾過生原酒
製法情報:無濾過生酒 中取り 直汲み
精米歩合:60%
酒米:吟吹雪
アルコール度:15%
酵母:不明
日本酒度:+12
蔵元情報:株式会社福井弥平商店(滋賀県高島市)
製造年月:2014/2(25BY)
購入価格(税抜):1,400円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 萩の露 純米

2014年05月04日 滋賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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