(プチ感想)風の森 ALPHA TYPE2 (25BY)

名称:風の森 ALPHA TYPE2 (25BY)
飲んだ場所:麹町市場

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 黒村祐同様、私が外飲みで度胆を抜かれた高級酒の一つがこの風の森アルファ2です。
 風の森は、飯米でもある「秋津穂」を使った素晴らしいコスパ酒を醸していますが、このアルファ2はその秋津穂をなんと22%まで磨いています。
 しかも、もろみ日数は42!八海山のホームページによると、大吟醸でも35日程度とのことですから、これも破格でしょう。
 そしてもちろんお値段はそこそこするのですが、歩合だけなら獺祭の二割三分や梵の超吟と同じレベルですし、コスパ的には十分かと。

 いろいろと規格外なこのお酒ですが、味わいも凄かったです。
 非常に透明感が高く、優しく、それでいてバランスの良い旨味がしっかりある、本当にいくらでも飲めてしまいそうな味わい。
 イメージ的なものも大きいですが、やっぱり秋津穂純米の延長線上にある味わいだったようにも思えます。

 
 ただ、このお酒に関しては残念なことに、風の森を取り扱っている酒屋さんのホームページによると、どうやら26BYは販売が無いようです。
 これはショックでした…、少し奮発してでも買ってしまおうかと思っていたのでがっくり。
 蔵元さんは色々な挑戦をしているみたいですし事情もあるのでしょうが、あんまりとっかえひっかえしちゃうと固定客はつかないんじゃないかなあ。
 兎も角、27BYに期待したいと思います。

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2015年03月06日 奈良の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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