川中島幻舞 特別純米 ひとごこち 無濾過生原酒

本日の家飲み 川中島幻舞 特別純米 ひとごこち 無濾過生原酒

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 長野県長野市のお酒です。
 外・家問わず何度もいただいており、ブログでも3度目の紹介となるお気に入り銘柄。

 今年の大長野酒まつりで見事に撃沈してしまったことは先日のブログで書きました。
 が、一応前半部分の記憶は残っていることもあり、イベントしばらくしてから印象に残っている銘柄について新橋の「信州おさけ村」に買い出しに行ったのです。
 信州おさけ村については、立ち飲み経験を以前ブログに書きました、東京でなかなか入手できない長野の銘柄を試飲しつつ購入できるのは素晴らしいです。

 さて、おさけ村購入銘柄第一弾は川中島幻舞です。
 こちらは新規開拓というより、酒まつりで立ち寄ったのが後半で味わいの記憶がほとんど無いため、リベンジということで買った次第。
 また銘柄に対する信頼は既に非常に大きいため、一升瓶にしました。

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 上立ち香はさわやかな印象の吟醸香が気持ち強めに。
 含むと、クセのないフレッシュな甘旨味がフワッと広がったかと思うと、すぐに出てくる苦渋味に締め付けられながらグッと入ってきます。
 旨味は爽やかな甘酸が主役の柑橘系果実のもので、いつもの幻舞らしく繊細なバランスを感じる非常に綺麗な味わいです。
 ただ、幻舞の他のスペックとくらべると、苦渋が強めでよりスッキリ感がある印象。
 後味はその苦渋と酸味で綺麗にキレます。

 爽やかで芳醇な甘旨味が心地よい、丁寧に造られたことをひしひしと感じる美酒でした。
 重すぎず軽すぎず、非常に素直に美味しさを楽しめるお酒ですね。
 コストパフォーマンスも素晴らしいの一言。
 川中島幻舞は今後もマイ鉄板銘柄として、毎年買っていきたいと思います。

 なお開封後日が経っても味は崩れず。
 流石に一週間ぐらい経つとちょっと甘ダレた感じも出てきますが、それでもキレは十分ですね。
 一升瓶で買って大正解でした。

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名称:川中島幻舞 特別純米 ひとごこち 無濾過生原酒
精米歩合:59%
酒米:ひとごこち
アルコール度:17%
日本酒度:不明
蔵元情報:株式会社酒千蔵野
購入価格(税抜):2,600円/1,800ml
お気に入り度:8.5/9.0

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2014年10月14日 長野の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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