外飲み雑記in池袋「もり山」

 先日、池袋、要町駅近くの「もり山」にお邪魔してきました。
 こちらはつい最近の10/2に、ブログ仲間の「女将さえこ」さんがオープンしたお店です。
 いやあ、まさか自分の店を持ってしまうとは…、凄いなあ。

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 お店は大通りからちょっと入った住宅街の中にあり、なかなか風情を感じる外観(しかし私は写真下手だなあ)。

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 小さい入口から段差を登るようにして入る店内は、掘りごたつカウンター5席のこじんまりとした感じです。
 カウンターからは、オープン一週間とは思えない、女将さんのこなれた働きぶりを間近に見れました。

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 メニューは基本コースオンリー(4,500円)でタイミングを見て次々と品がが出てきます、それにお酒を追加で注文する形ですね。
 何も考えずお酒を楽しめるというのは良いかもしれません。
 細かいことはお店のブログをご参照ください。

 置いてあるお酒は日本酒・ビール・焼酎。
 特に日本酒は日替わりで7~8種類ほどの女将セレクトの銘柄があるようで、店の大きさからするとなかなかのものです。

 今回頂いた銘柄は、東鶴・酒屋八兵衛・出羽桜・杜の蔵・醸し人九平次。
 時期が時期だけに、ひやおろしが中心です。

 特に印象に残ったお酒はまずこちら。
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 酒屋八兵衛は三重県のお酒ですね。
 山廃ながら、酸味も含めて山廃っぽいクセがほぼ無く、コクがありながらキレのあるお酒でした。
 三重県は而今を筆頭にハイレベルな銘柄が充実してきている印象です。

 もう一つはこれ。
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 出羽桜は山形を代表する銘柄として、出羽燦々を主に使っているイメージですが、これは雄町使用。
 味わいも、いつものバランス系よりは、かなり芳醇系に寄っている印象です。
 その上で、雑味が少ないところに流石の実力を感じました。

 他のラベルはこんな感じ。
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 さすがに大規模な店と比べると種類は少ないながら、十分厳選されたラインナップかと思います。
 また、料理に関しては私はあまり語る語彙が無いのですが、どれもお酒との組み合わせを意識されていて流石という感じでした。
 特に、新潟産を自家精米したお米を使って、直火の釜で炊いたご飯は異様に美味しかったです。
 いわゆる「隠れ家的」なお店ということで、普段と違うひと時を過ごす場所としてオススメ。

 しかし、いつも普通に話していた相手と、お客として話をするというのはなかなか不思議な感覚でした…。
 またお邪魔したいと思います。

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2013年10月10日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:2

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定番の醸し人九平次などのほかにも、季節や肴にあったお酒をご用意しておりますので、またぜひご来店ください。

2013年10月11日 もり山女将 URL 編集

>もり山女将様、コメントありがとうございます。
先日は楽しい時間をありがとうございました。
女将のセレクト、楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。

2013年10月11日 まるめち URL 編集












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