片野桜 山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒

本日の家飲み 片野桜(かたのさくら) 山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒

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 本ブログ初の大阪のお酒です。
 先日の外飲みで良い印象だったので購入しました、家飲みは初の銘柄です。

 最近私は「ブログ等で下情報仕入」→「外飲みで未飲銘柄を試す」→「気に入ったものを家飲み」というスタイルが板についてきたように思えます。
 外飲みはできないことも多いのですが、一回飲めると外れが少ないというか、当たりが多くなりますね。
 私が家飲みで飲んでいるような、ちゃんとした酒屋のこの価格帯のお酒は基本どれも美味しいので、その中での差となってくると結局個人的好みになってくるため、試飲が最高の基準になるのです。

 さて、今回はちょっとマイブームの感がある山廃、しかも雄町米利用のスペックです。
 注ぐと、相当に黄色がかっており、いかにも濃厚そうな雰囲気。

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 上立ち香はちょっとクリームっぽい甘い特徴的な香り。
 含むと、濃ゆーい甘旨味がじわじわと広がりつつ、ちょっと刺激的な苦渋味も絡まってきます。
 旨味は熟れきった果実かクリームのように、濃厚かつどっしりした甘味が主役。
 新酒のはずですが氷温熟成酒のように、いやらしくない熟成感のようなものを感じます。
 また、これだけ芳醇ながら辛過ぎないほどの刺激もあって、ダレた感じはしません。
 後味はその刺激が受け持ち、ちょっとしたピリピリ感を舌に残しつつ引いていきます。

 非常に個性的な超濃厚芳醇完熟酒でした。
 甘味の裏にはクセのように感じる苦味(エグ味?)も感じるのですが、それもまた前向きに感じられてしまうのです。
 このちょっとクセのある強烈な完熟タイプの甘味を持つお酒を飲んで、私は慶樹(射美)を思い出しました。
 うーん、これは旨い、私はこれ本当に好きなタイプのお酒です。

 ただ、外飲みで一緒に飲んだ友人は合わなかったそうなので、恐らく人を選ぶタイプなのでしょう。
 ともかく、片野桜は早々に他のスペックも入手してみたいと思いました。

 なお、開栓後は気持ち味わいがまろやかになる感じです。
 こっちのほうが万人向けかな…。
 しかし、これが熟成したらどうなるのか、非常に気になるところです。

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名称:片野桜 山廃仕込純米酒 雄町 無濾過生原酒
製法情報:山廃 無濾過生原酒
精米歩合:65%
酒米:雄町
アルコール度:17~18%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:山野酒造株式会社(大阪府交野市)
製造年月:2013/4(24BY)
購入価格(税込):1,470円/720ml
お気に入り度:8.7/9.0

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2013年06月29日 大阪の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女 ファミ通DXパック購入!

 購入しました。
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 うーむ、自分の中でのベストRPGシリーズの二つが立て続けに発売されてしまうとは…、体力的に厳しい気もしたりして。
 ともあれ、ファミ通DXパックということで色々とオマケもついております。
 まず箱がでかい。
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 こちらがサントラ。
 ひむかいさんのSDキャラは良い物だ…。
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 ブックレット中面にはいつものひむかいさん漫画が載ってますが、それは購入後のお楽しみということで。

 クリアファイルはこんな感じ
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 ほぼ、キャラの個別絵柄ですね。
 今回当たり前ながら新キャラ絵ばかりなのですが、個人的にはししょーとかブシ子の絵も欲しかったなあ。

 こちらがB2タペストリー。
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 今回は控えめな絵柄というか、普通にほのぼのな雰囲気ですね。

 そしてある意味今回のメイン、茶碗がこちら。
 ちなみにとなりは前回特典のマグカップです。
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 周りの絵柄がまた良い感じ。
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 一番のチャームポイントは椀底のフレドリカですね…。
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 当然ながら普通にゲーム買うよりお高いのですが、まあ半分はお布施の意味もあったりします。
 まあ好きなタイトルにお金をつぎ込むのは社会人オタクとしての義務でしょう。

 ただまあ、インデックス潰れちゃったんですけどね…、よりによって発売日に申し立てせんでもと思うんですが。
 ファン贔屓を除外しても、ペルソナ、女神転生、世界樹を擁するアトラスのブランド価値は十分高いと思うんで、是非どこかで保護してほしいものです。
 しかし好きなメーカーが潰れるのは本当に悲しい…、自分はもう「彩京」のときに感じた悲しみは沢山ですよ…。

 しんみりしても仕方ないので、まずは「新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女」を全力で楽しむことにします。
 今回は思い切って最初からエキスパート難度で。
 早くカマキリとかオオカミとかに蹂躙されたい…(恍惚)。
 ただ、自分のようなMプレイヤーでも花びらだけは本気で怖いですね…、まさにエトリアの悪夢。

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2013年06月28日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

風が吹く 山廃純米生酒

本日の家飲み 風が吹く 山廃純米生酒

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 このブログでも取り上げることの多い、福島のお酒です。
 先日の外飲みで良い印象があったため、今回セレクトしてみました。

 最近結構山廃を飲んでいるのですが、実は昨年はほとんど避けていました。
 というのも、初めて飲んだ山廃(言ってしまうと菊姫の山廃純米)が、あまりに個性的というか、熟成感とナッツ香が強烈すぎてまともに飲み切れず、すっかり苦手意識が刻み込まれてしまっていたのです。
 (火入れだったのがまた苦手な感じだったのかな…、生なら違っていたようにも思えます)
 そんなこともあり、自分の中では山廃らしさ≒熟したナッツ香だったのですが、最近流行りの銘柄の山廃(生)を飲むにつれ、かなり考えが変わってきました。
 今の自分の中では山廃らしさは「乳酸菌由来っぽさを感じるやわらかな酸味」となっています。
 まあ製法の知識からくる思い込みもあるとは思うのですが、実際これが感じられる山廃酒は私の好みに合うことが多いのです。

 前置きが長くなりました、外で飲んだのはうすにごりでしたが、今回は透明です。

 上立ち香は割りとフレッシュな吟醸香。
 含むと、キリッとした印象の旨味が輪郭を整えたまま広がる感じ。
 旨味は甘さ控えめながら、柑橘系の華やかさも感じさせるしっかりしたもの。
 山廃らしいやさしい酸味や少々の辛さもあり、全体のバランスが良い印象です。
 後味は若干の辛さを感じさせ、文句無しのキレ。

 フレッシュさのある芳醇辛口酒という印象です。
 私にはちょっと辛すぎる感もありますが、筋肉質な旨味とこのキレには十分な魅力があります。
 山廃の生酒ということで、旨みや辛さの質が、以前飲んだ山猿にどこか似たところがあるような。
 次は他のスペックも試してみたいと思いました。

 今回燗をつけてみました。
 辛さは相変わらずですが、口当たりはやさしくなる感じです。
 燗との相性は良いようですね、個人的にはぬる燗あたりがオススメ。

 また、開栓後2~3日後の方が、味が丸くなってきて良い感じです。
 ここらへんが外飲みでの好印象に繋がっているのかもしれません。
 こういうお酒は色々と飲みごたえがあって楽しいですね。

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名称:風が吹く 山廃純米生酒
製法情報:山廃 生酒
精米歩合:55%
酒米:五百万石
アルコール度:16%
酵母:不明
日本酒度:+4
蔵元情報:合資会社白井酒造店(福島県大沼郡会津美里町)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,420円/720ml
お気に入り度:7.4/9.0

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2013年06月26日 福島の日本酒 トラックバック:1 コメント:0

外飲み雑記in秋葉原1 「きんぼし」

 先日男友達と2人で秋葉原の「きんぼし」さんにお邪魔してきました。
 一昔前に比べれば秋葉原の飲食店はもの凄く増えましたが、ちゃんとした居酒屋、それも日本酒メインとなるとかなり選択肢は絞られてきます。
 きんぼしさんは日本酒メインをうたい、日替わりのメニューでかなりの種類の日本酒を出してくれるお店です。
 串焼きを始め、食事は日本酒用というよりはボリューム重視で若者向けという感じですね。

 ちょっと難があるとすれば電気街から距離があるのと、串焼きの良い臭い(あとタバコ…)が強すぎて、日本酒の香りが楽しみにくいところでしょうか…。
 うーん、私も面倒くさい呑兵衛になったもんです。

 今回はいただいたお酒のなかで、なんといっても印象に残ったのはこちら(左側)。
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 大阪のお酒、片野桜の山廃無濾過生原酒の雄町米使用バージョンです。
 一口飲んだだけで明らかに他のお酒と違う、個性あふれる濃厚芳醇酒でした。
 ちなみに友達は苦手だったようです。
 こういう好き嫌いの分かれるお酒は、苦手ならそれまでですが、波長にはまると強烈に脳裏に刻まれるという良さがありますね。

 他に頂いたお酒は以下の通り。
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 銘柄を列挙すると、陸奥八仙・星自慢・裏田光・獺祭・屋守・米宋・白露垂珠・旭興。

 やっぱり日替わりメニューのところは、固定メニューのところよりコアなセレクトというか、サプライズがあって楽しいです。
 友達と二人だったこともあり、今回もしたたかに飲んでしまいました。
 しかも割と肉を食べたこともあり、しばらくは満腹の苦しみに支配される始末。
 いつのなったら大人の飲み方ができるようになるのだろう…、まあお酒が美味しければいいんですけど。

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2013年06月25日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

来福X 【黒】

本日の家飲み 来福X 【黒】

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 今回は茨城県、来福酒造さんの醸す一風変わったラベルのお酒です。
 来福酒造さんは全国でも珍しい、花酵母(東京農大が実用化した花から抽出した酵母)を使ったお酒を醸していることで有名ですね。
 他にも、精米歩合8%のお酒、いわゆる貴醸酒、専用の装置を使った高アルコールの凍結濃縮酒などなど、いろいろなお酒にチャレンジされています。

 私は一度お酒のイベントで蔵元さんと話をしたことがあるのですが、そのとき凍結濃縮酒を注ぎながら「この装置を使えばいくらでも高アルコールの日本酒を作れちゃうんですよ」と、とても楽しそうにお話ししていたのが印象に残っています。
 お酒造りが本当に好きなんだろうなあ…、ご苦労も多いでしょうが数々のチャレンジも基本的に楽しんでやっているのだろうと想像します。

 閑話休題、今回のお酒はスペック非公開のお酒(生原酒)です。
 エックスにはもう一つ赤いラベルのものもありますが、黒の方が高精米で値段も少し高かったはず。
 意向どおり頭を空にしていただきます。

 上立ち香は特徴的な、甘味とセメダインが混じったような香りが濃く。
 含むと、まずは濃厚な甘旨味をじわっと感じますが、次第に追って出てきた渋味と混ざり合い、複雑な表情を見せてくれます。
 旨味はとてもフレッシュで多少のガス感を伴っており、渋味も相まって甘味濃厚ながら非常にキレの良い印象。
 後味は少々の渋味できっちりキレます。

 しっかりとした個性的な旨味のあるフレッシュ生原酒でした。
 ラベルは奇抜ですが、味わいは直球というか正統派というか、結構万人向けに思えます。
 これなら、蔵元さんの意向の通り、黙ってじっくりと楽しめますね。
 来福はレギュラー品、限定品共に今後も注目しようと思います。

 開栓後はちょっと渋味が出てきてより複雑な味わいになる感じですね。
 しかし今回冷酒が十分旨かったこともあって、燗を付けるのを忘れてしまった…。
 裏ラベルに書いてあるように色々な楽しみ方をするには、やっぱり一升瓶が要るのかもしれません。

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名称:来福X 【黒】
製法情報:生原酒
精米歩合:50%
酒米:不明
アルコール度:17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:来福酒造株式会社(茨城県筑西市)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,575円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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タグ: 来福

2013年06月24日 茨城の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4 うちのアリス自慢

 何度かこのブログで真・女神転生4の話題を出したため、関連用語の検索で来てくれる人が結構増えています。
 その中でも圧倒的に目立つのが「真・女神転生4 アリス」という検索ワード。
 「アリスがそんなに好きかァァァァ!!」と思いつつ、激しく同意(死語)している今日この頃です。
 やっぱりいいですよね…、メガテンのアリス。

 特にスキル構成について悩んでいる方が多いようなので、ここで私のオススメというか、現時点でのうちの屍鬼アリスの最終形をさらし、淡々と自慢しようと思います。
 スキル構成で数日悩んだ挙句、何度かの作り直しを経て、吟味育成した結果がこちら(香未使用)。

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 まあ割と一般的な構成だと思います、ステ異常無効と高MPを最大限に活かせるのは、やはりボス戦のサポート特化型だと結論付けました。
 見た通り有用なサポートスキル全部乗せの上、できる限り耐久性を増やした構成ですね。
 「死んでくれる?」については、どうしても死にスキルになるので実用性にこだわって削除。

 実際このアリスを連れて魔人トランペッターとマタドールを撃破しましたが、非常に頼りになる仲魔になってくれたと思います。
 デフォで物理耐性を持っているのがミソですね、不屈・ドーピングも相まって思った以上に耐久があります。
 また、なんだかんだでアンティとラスタが両方あると便利だし、道具・癒で立て直しも可能。

 うちのパーティーは、主人公とこのアリスがサポートにまわり、残り2枠が敵に応じたアタッカーとなるのが基本になりました。
 蠅様のチャージ至高でトランペッターに5000オーバー叩き込む快感に、育成の苦労が報われる気がしましたね…。
 なお、このアリスとレベル98の主人公の二人だけでロウルートのボスは撃破できました。

 前回は単なる紹介だった気がしますが、今回は正しく仲魔自慢ができたと思います。
 好きなキャラを手塩にかけて育てる喜びは、RPGの本質的な楽しさの一つですね。
 まだまだ楽しめそうです。

おまけ

最終的にボツにした全属性耐性アリス
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ストレンジジャーニーでのうちのアリス
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デビルサバイバー2でのうちのアリス
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 毎回気合を入れて育成してますが、完成度と思い入れは今回が一番かな。
 このアリスが居れば周回も楽しいというものです。

 

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タグ: DS 女神転生

2013年06月22日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

花陽浴 純米大吟醸 雄町48 直汲み生原酒

本日の家飲み 花陽浴 純米大吟醸 雄町48 直汲み生原酒

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 またまた花陽浴ですが、このスペックについては最近まで全く知りませんでした。
 実は最近当ブログに「花陽浴 雄町 48」みたいな検索ワードで来る人が結構いて、「あれ、雄町の48ってあったっけ?」と思っていろいろと調べたところ、存在を知ったというわけです。
 どうやらこのスペックは今年が初のようですね、皆さんお耳が速い。

 八反錦の48は自分の中で別格に好きなので、雄町も絶対に入手したいと思い、酒屋さんに入荷予定日を確認して 速攻でキープしました。
 我ながらこういうことにかけての熱意は凄いものだなあ。
 ちなみにお値段はちょっとお高めの四合瓶1,995円、最大限の期待を込めていただきます。

 上立ち香はいつもの花陽浴らしいフレッシュな果実香が強めに。
 含むと、極めてまろやかながら芳醇に熟した感じの甘旨味がやさしく広がっていきます。
 旨味は花陽浴らしい甘味中心で柑橘系のフルーティーなものですが、いかにも雄町と思えるふくよかさもあるしっかりとしたものです。
 含み香の強さと旨味の濃厚さはいつも以上にはっきりと感じますね。
 しかも、それでいて袋吊り高精白らしい贅沢な綺麗さがあるのです。
 後味はやっぱりスーっと消えていく非の打ち所のないキレ。

 花陽浴、雄町、48磨きという要素から予想される方向性を外さず、さらにその上を行くような美酒でした。
 いやあ言うこと無いですね(お値段以外は)。
 なお、開栓後2日で飲み切ってしまったので、変化はわかりません…。
 花陽浴に対する自分の信頼感は上がっていくばかりです。

 ちなみにこれで私は24BYの花陽浴の新酒を、(3スペック)、山田錦さけ武蔵美山錦、雄町と飲んだことになります。
 私の認識が正しければ、酒米ではコンプだったような…、いやあ飲みまくってしまったものです。
 でもひやおろしも飲みたいんだよなあ、うーむ。

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名称:花陽浴 純米大吟醸 雄町48 直汲み生原酒
製法情報:無濾過生原酒 直汲み
精米歩合:48%
酒米:雄町
アルコール度:16~17%
酵母:不明
日本酒度:
蔵元情報:南陽醸造株式会社(埼玉県羽生市)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,995円/720ml
お気に入り度:8.9/9.0(一応値段が値段なので…)

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2013年06月20日 埼玉の日本酒 トラックバック:0 コメント:2

玉川 純米吟醸 無濾過生原酒 「Ice Breaker」

本日の家飲み 玉川 純米吟醸 無濾過生原酒 「Ice Breaker(アイスブレーカー)」

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 何気に当ブログでは初めて扱う京都のお酒です。
 玉川は英国人杜氏であるフィリップ・ハーパー杜氏の醸すお酒として知られていますね。
 日本語教師として来日し、そこで日本酒に惚れ込んで、最終的には杜氏になってしまったという氏の日本酒愛には、いち日本酒ファンとして頭が下がる思いです。

 さてこのアイスブレーカーですが、ラベル・瓶のデザインからしてそんじょそこらの日本酒ではないことを感じさせませす。
 ところで、夏酒というと加水して口当たりを軽くするものが多く、芳醇好きの私としては物足りないためあまりいい印象がありません。
 しかしこちらは無濾過生原酒でアルコール度も17~18、濃い目に仕上げてロックで飲むのを推奨するというとても個性的な夏酒です。
 実は去年夏酒をうたうお酒を何種類か飲んで、唯一気に入ったのがこのお酒で、そのため今年も調達した次第です。

(こちらは付属のカード↓)
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 まずはそのままストレートでいただきます。
 上立ち香はちょっと甘い感じのセメダイン臭がほどほどに。
 含むと、濃厚で熟した感じながらなぜか軽やかな印象の甘旨味が滑りこんできます。
 旨味は完熟マスカット?バナナ?という芳香で、しっかりとした甘味が主役です。
 非常に不思議なのですが、芳醇なのに加水したかのような軽さを感じるんですよね…、度数も高いのに。
 後味は、喉に若干の刺激を残しつつキレる感じ。

 で、オススメ通り氷を浮かせて飲んでみます。
 う~む、口当たりが凄く優しくなって、甘味はむしろ増しているようにも思えます。
 一気に飲みやすくなりますね、蒸し暑い夜の一杯に最適でしょう。
 
 濃い旨みと飲みやすさを見事に両立させた、夏酒離れした夏酒でした。
 こういう夏酒なら大歓迎ですが、このレベルに到達するには相当の研究が必要だろうなあ。
 ちょっと悔しくなってしまうほどに、外国人杜氏さんに感服してしまいます。
 これは来年も絶対買っちゃうなあ。

 ちなみに今回試しに燗もつけてみました。
 口当たりはまろやか、甘味もしっかりありますが、私でもはっきりわかるぐらい酸がでてきました。
 ああ、この軽さの正体はやはり酸だったのか…、冷酒ではあまりに自然で意識しなかったなあ。
 ちょっと酸味が強すぎて味わい自体は冷やした方が好みですが、目から鱗が落ちる思いです。

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名称:玉川 純米吟醸 無濾過生原酒 「Ice Breaker」
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:日本晴
アルコール度:17~18%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:木下酒造有限会社(京都府丹後市)
製造年月:2013/6(24BY)
購入価格(税込):1,100円/500ml
お気に入り度:8.6/9.0

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2013年06月18日 京都の日本酒 トラックバック:1 コメント:4

外飲み雑記in四ツ谷三丁目7 「酒徒庵」

 先日会社の同僚中心のメンツでまたも四谷三丁目の「酒徒庵」さんにお邪魔してきました。
 ちょっと偏り過ぎかなと思いつつ、実は毎回違うメンツだったりします。
 なんというか、日本酒好きなら一回はあそこを経験してほしいと思ってしまうんですよね…。

飲んだ銘柄は大体以下の通り。
・風の森 夏の夜空
・篠峯 ろくまる 無濾過生
・花陽浴 純米大吟醸 直汲み 雄町48
・石鎚 純米吟醸 槽絞り
・楯野川 純米大吟醸 本流辛口
・ソガペールエフィス ヌメロ シス
・ちえびじん 純米吟醸 山田錦 一回火入れ
・戦勝政宗 特別純米
・青やまユ 生酒
・豊賀 純米大吟醸 直汲み生原酒
・上喜元 超辛 完全発酵
この他にブログ掲載NG銘柄が数点でした(なぜか今回は多かった)。

 今回気に入ったお酒としては、まずこちら。
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 風の森の夏酒ということで、存在は聞いてはいたのですが未飲。
 今回まさに入荷したてのものをいただきました。
 甘旨味がきちんとありながら、微発泡ということで飲み口すっきりと、乾杯酒に最適でした。
 また、ボトルが洒落ているところが評判良し。

 後はやっぱり個人的にはやまユが旨かったなあ…。
 今年の生酒は白だけかと思っていましたが、どうやら青も出てきたみたいですね、裏ラベルにはそのあたりの苦労が綴られています。
 しかし本当にこれは自分のストライクゾーンから外れないなあ。
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 他のお酒では、会のゲストが石鎚をかなり気に入ってくれたことが印象的でした。
 スッキリ系のお酒として完成度が高く、誰にでも勧められそうな安定感があったような。
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 他のラベル(一部)はこんな感じ。 
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 今回もがっつり飲んでしまいました。
 例によって後半のお酒の味の記憶には濃いもやがかかっていたりして…。
 いつかまたお邪魔したいと思います。

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2013年06月17日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

伊予賀儀屋 無濾過純米生原酒 赤ラベル

本日の家飲み 伊予賀儀屋(いよかぎや) 無濾過純米生原酒 赤ラベル
 
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 ブログでは初めての愛媛県のお酒です。
 私としては、去年も家飲みでいただき良い印象があったので今回も調達してきました。

 こちらは愛媛県で開発されたお米である「松山三井」を使ったお酒で、裏ラベルによるとレギュラー品の中でも中心的存在とのこと。
 また、春先に絞られた同スペックのお酒をブレンドしているらしいです、同時期同スペックということは、タンク違いということかな…。
 他にも裏ラベルにはいろいろと想いが書かれています、個人的にはこういう文章は読んでて楽しいし、ある意味酒の肴にもなるので大歓迎。

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 上立ち香はフレッシュな吟醸香が強めに。
 含むと、意外にもかなり落ち着いた感じの甘旨味がじわじわと広がります。
 旨味はしっかりとした甘味と強すぎない苦渋味を伴い、濃厚かつバランスがとれた感じ。
 香りもかなり強めだと思いますが、ダレた感じは無く完成度の高さを感じます。
 後味は若干の渋味を残しつつ、なかなかのキレ。

 確かな個性のある、無濾過生原酒らしい魅力をばっちり備えたお酒でした。
 苦渋味がきつくならない程度にきっちり仕事をしているので、飲み飽きない印象があります。
 (多分酸味もあるのでしょうけど、私は酸味を把握するのが苦手なんですよ…。)
 次は番外スペックも試してみようかな。

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名称:伊予賀儀屋 無濾過純米生原酒 赤ラベル
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:松山三井
アルコール度:17~18%
酵母:愛媛酵母
日本酒度:+6
蔵元情報:成龍酒造株式会社(愛媛県西条市)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,417円/720ml
お気に入り度:8.2/9.0

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2013年06月16日 愛媛の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

川中島幻舞 特別純米 無濾過生原酒 中取り 山田錦

本日の家飲み 川中島幻舞(かわなかじまげんぶ) 特別純米 無濾過生原酒 中取り 山田錦

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 私は長野酒がかなり好きで、お気に入り銘柄は両手両足でも数え切れなくなりそうな勢いです。
 そんな中でもこの川中島幻舞は特に好きな銘柄であり、昨年もいくつかのスペックをいただきました。
 こちらを醸す「酒千蔵野」さんは400年もの歴史を持つ酒蔵で、かの川中島の戦いで武田信玄が飲んだという逸話も残っているとか。
 これまた「戦国銘柄」ですね(勝手に分類)。

 私としては、山田錦は今回が初飲みです。
 幻舞というと長野県産の美山錦やひとごこちで醸しているイメージが強いのですが、山田錦ではどのような味わいになるのでしょうか。
 ラベルには記載ありませんが、酒屋さんの紹介によると「中取り」らしいです。

 上立ち香はほんのり甘めの果実香がほどほどに。
 含むと、なんともやさしい甘旨味が、徐々に濃厚になりながら広がっていく感じです。
 旨味は甘味中心で、フレッシュさと熟したような芳醇さを兼ね備えており飲みごたえがあります。
 渋味や苦味はあまり感じないのですが、それでいて甘だれた印象はないですね、中取りっぽい透明感を感じます。
 後味は少々の甘味を残しつつ、なかなかのキレ。

 優しい口当たりと、濃厚な甘味、そしてキレイな透明感を兼ね備えた完成度の高いお酒でした。
 いわゆるフルーティー系ということで、個人的にとても好きな味わいです。
 これがこのお値段というのには驚愕の一言。
 幻舞と山田錦の組み合わせは、やっぱり素晴らしいものでした。

 開栓後は少々苦味が出てくるものの、透明感はなかなか失われず悪くないです。
 ただ、なるべく早く飲み切るべきだとは思います。

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名称:川中島幻舞 特別純米 無濾過生原酒 中取り 山田錦
製法情報:無濾過生原酒 中取り
精米歩合:59%
酒米:山田錦
アルコール度:17%
酵母:不明
日本酒度:+-0
蔵元情報:株式会社酒千蔵野(長野県長野市)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,207円/720ml
お気に入り度:8.5/9.0

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2013年06月14日 長野の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

天虹 純米 無濾過生原酒(23BY)

本日の家飲み 天虹(てんこう) 純米 無濾過生原酒(23BY)

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 今回頂く天虹は本ブログでは初めての静岡県のお酒です。
 吟醸王国との呼び声も高い静岡ですが、実は個人的にはあまり好みではない印象があったりします。
 なんとなくスッキリあっさり系なイメージなので…。
 天虹も初めていただく銘柄です。

 このお酒もネット通販で取り寄せたのですが、実は実物を見て「しまった!」と思いました。
 というのも、製造年月が2012/6で、おそらく酒屋さんでの1年熟成ものだったのです。
 基本無濾過生原酒のフレッシュな感じが好きなので、これは想定外でした。
 ネット通販の落とし穴というか、なかなかBYまで明記してくれてるところは少ないんですよね(聞けば大体教えてくれるので、単にサイト管理の労力の問題だと思いますが)。

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 気を取り直していただきます。
 注ぐとやっぱり濃い目の色がついてますね。

 上立ち香はアルコール混じりの、ほんのり熟した果実香という感じ。
 含むと、成熟した濃厚な甘旨味が、若干の渋味の刺激をともないじわじわと来ます。
 旨味は甘味が中心の、メープルシロップを思わせるような、とろみすら感じる芳醇なもの。
 さすがにフレッシュ感は無いものの、とてもキレイに熟成というか、味が乗ってきている印象です。
 後味は若干の渋味を残して、なかなかのキレ。

 無濾過生原酒の熟成の可能性を感じさせる、クセのない超芳醇旨酒でした。
 恐らく蔵元さんの以降からは外れていると思いますが、これは素晴らしい熟成ぶりです。 
 実際元の味わいが整っているからこそ、ここまでしっかりとバランスを保っているのでしょう。
 また、酒屋さんの管理もバッチリだったことが伺えます。
 
 いやあ上の方で静岡酒がどうだ熟成がどうだ書きましたけども、そんな懸念を見事に吹き飛ばしてくれましたね…。
 こんなブログ作っておいてなんですが、日本酒は頭で飲むものではないと思い知らされました。
 ただ次は是非新酒も味わって見たいと思います。
 
 ちなみに開封後も全く味わいは後退しません。
 さすがに一年じっくりと味わいを深めてきただけのことはあります。

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名称:天虹 純米 無濾過生原酒(23BY)
製法情報:無濾過生原酒
精米歩合:60%
酒米:美山錦・日本晴
アルコール度:17~18%
酵母:静岡酵母
日本酒度:+3
蔵元情報:株式会社駿河酒造場(静岡県静岡市)
製造年月:2012/6(23BY)
購入価格(税込):1,313円/720ml
お気に入り度:8.3/9.0

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タグ: 天虹 純米

2013年06月12日 静岡の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

真・女神転生4 うちの悪魔自慢

 クリア後はさっさと二週目に入るつもりだったのですが、やっぱりロウルートでやることが残ってそうなので、まったりとクエストやお気に入り悪魔の育成などをやっております。
 ので、ここでうちの愛悪魔達を広くネットで紹介しておこうかと。
 ちなみに魔人戦はまだこれからですが、マンセさんと蠅様は打倒済み。

 全体的な育成方針は「どんな追加ボスが来ても対応できるパーティー」というコンセプトです。
 今回戦闘中の仲魔入替が簡単なので、なんでもこなせるスキル構成にするよりも、特化型のスキル構成で使い分ける方が良いかなあと思っています。
 また、低レベル悪魔の方が最終ステータスが高くなる、ステ上昇吟味で特化させやすくなる、という利点があるので、十分使っていけますね。
 逆に高レベル悪魔も、耐性が優秀なことが多い、育成の手間が省けるなどの利点があるので、それはそれで良いかと。
 最終的には「愛」で決めて良いでしょう。

 まずは補助特化型の天津神アマテラス様
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 真Ⅱデザインで神々しいアマテラス様にはパーティーの守護神役を。
 HPの低さがネックですが、不屈+物反でカバー。
 ただ役割的にはアンティクトンより精神異常無効の方が良かったかも…。

 物理アタッカーの邪神セト
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 真Ⅱでのサタンの片割れという印象が強いセト。
 こんななりですが、しゃべると可愛い萌えキャラです。
 基本ひたすらチャージして殴る役ですが、HPの高さを活かして招来での立て直しもできるようにしてみました。

 クリティカル狙いの魔獣ネコマタ
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 ネコマタは今回しゃべらないのがちょっと悲しい…。
 ステはこれから腕力運中心に育てる予定。

 銃特技特化の魔王ベルゼブブ様
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 真Ⅲマニアクスでの蠅様は、迫力のある体躯、格好良い攻撃モーション、激しいBGM、そして無茶な強さもあって凄く素敵だった…、アイアンクロウ継承も楽しかったし。
 今回もなかなか渋い役どころで相変わらず存在感ありますね、ネタ要員のマーラ様とともに末永くメガテン魔王勢を代表していって欲しいところです。
 閑話休題、うちの蠅様は銃特化に加えイメージ的にアンティクトンとエナドレを加えてみました。
 現在白カードすれ違いで地味に強化中。

 「といき」継承の氷結特化鬼女ユキジョロウ
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 某スレで見た「といきが一番しっくりくるのはユキジョロウだろう」という意見に感銘を受けて作成。
 デモニホ×エアロス=ナバイア、そのナバイア×キンキというレシピです。
 現在魔特化で吟味育成中ですが、ライト合体の制限上ちょっとスキル構成の完成度は低いかも…、ほんとはうちまくり外してコンセントレイト入れたかった。
 ただ、今回面白いのはライト合体かもしれないですね、法則が詳しくわかればいろいろやりたいところです。

 今のところこんな感じです。
 まだまだ育成は途中というところですね、ちなみにクリア後DLCは解禁してます。
 他に作りたいのは、属性反射万能アリス、電撃特化ヴィヴィアン、衝撃特化マンセマットあたり。
 そのくらいで2週目行こうかな…、なんにせよまだまだ楽しめそうです。

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タグ: DS 女神転生

2013年06月11日 ゲーム トラックバック:0 コメント:0

鍋島 特別純米  活性にごり生酒

本日の家飲み 鍋島 特別純米 活性にごり生酒

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 もはや押しも押されぬ人気銘柄という感のある鍋島です。
 通販のサイトの数少ない在庫のなかで、まだ飲んだことのないにごりがあったので今回購入してみました。

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 例によって封に開栓注意文が書いてありますが、正直これは開けてみないとわからないんですよね…。
 要注意と記載されていても肩すかしのものもありますし、逆もまたしかり。
 ちなみに今回は危険な方でした、最近いただいた山間のにごり同様、栓を緩めては締める作業を数回繰り返しようやく開栓。

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 瓶の外からみると滓が少な目にもみえましたが、実際はがっつりにごってますね。

 上立ち香は米の香りとガスの混じった発泡系特有の香り。
 含むと、案の定炭酸感が凄いです、ガスを飲んでいるかのよう。
 これはたまらんと、今回一杯飲んで一日待ちました。

 ガスが抜けてくると、口当たりはにごりらしいまろやかさと、若干の粉っぽさを感じるようになります。
 旨味自体はとても整っていて、米の旨味と同時にフルーティーで濃い甘味もありますね。
 味わいは濃厚そのものなのですが、ダレた感じが全くしないところはさすが鍋島。
 後味には若干の渋味が出てきてしっかりとキレます。

 濃厚な甘旨味とスッキリさを両立させた。完成度の高いにごり酒でした。
 ただ、あまりに発泡が強すぎてその魅力を感じるには一手間いるような。
 山間のときにも感じましたが、このレベルのお酒だと自分は而今にごりぐらいの微発泡が一番魅力が出てくると思います。
 邪道ですが、多少振ってでもガスを抜いたほうが好みでした…。

 ともあれ、味わい自体は素晴らしいの一言。
 コスパも良いですし、鍋島に外れなしの確信を深める一本でした。

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名称:鍋島 特別純米 活性にごり生酒
製法情報:生酒 にごりざけ
精米歩合:55%
酒米:不明
アルコール度:15~16%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:富久千代酒造株式会社(佐賀県鹿島市)
製造年月:2013/4(24BY)
購入価格(税込):1,380円/720ml
お気に入り度:8.1/9.0

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2013年06月10日 佐賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in市ヶ谷 「あて 煮込 肴」

 先日、会社の同僚と市ヶ谷の地酒メインの居酒屋「あて 煮込 肴」にお邪魔してきました。

 ここで特徴的なのはまずなんといってもその建物ですね。
 昭和34年築の小さな古い一軒家を改装したということで、年季の入った家具や内装などを始めとてもノスタルジックな雰囲気の中、一杯やることができるのです。
 なかでも、畳とちゃぶ台と一升瓶の組み合わせというのは、なんというか非常に「しっくり」きますね。
 
 また、こちらは日本酒のラインナップの充実度もかなりなもので、愛好家の中では市ヶ谷で日本酒と言えばここというぐらいの有名度だとか。
 我々もばっちり各地の地酒をいただきました。

 頂いた銘柄はこんな感じ。
・新政 NO6 純米原酒
・王禄 純米にごり出雲麹屋
・青やまユ 純米吟醸 生酒
・綿屋 特別純米酒生 23BY
・作 玄の智 純米
・よえもん 純米吟醸 山田錦 (燗酒)
・鳴海 純米吟醸 酒こまち 直詰生
・長珍 純米60 無濾過生酒
・悦凱陣 山廃純米 オオセト 無濾過生
・群馬泉 超特撰 山廃純米
・池龜 純米吟醸 無濾過原酒
・喜久酔 特別純米
・仙禽 雄町50 NUDE
・竹鶴 純米原酒 無濾過生
・飛露喜 特別純米 生詰
・雨後の月 辛口純米
 例によって名前が不正確なのはご了承ください。
 というか日本酒のネーミング(スペック)はラベル見ても正確なところがわからなかったりするのが難しいところです…。

 今回一番印象に残ったお酒はこちらの鳴海です。
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 鳴海は実は今回初飲みでしたが、しっかりとした甘旨味が印象的で自分のストライクゾーンでした。
 近いうちに家飲みしようと思います。

 他にお気に入りだったのは池龜と竹鶴かな。
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 両方共初飲みです。
 正直なところ、細かい味の記憶はあいまいなのですが(汗)、共に芳醇でそれぞれに個性的な味わいという、自分の好みにあったものだったと思います。

 他のお酒のラベルはこんな感じ。
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 今回畳に一升瓶をどんと置いて接写しております。

 お酒のメニューは相当厳選されているようで、どれも非常にレベルが高いものでした。
 また料理もやはり日本酒に合うものばかりで、とても美味しかったです。
 たたずまいの雰囲気も含め日本酒を非常に深く楽しめたひとときでした。
 またお邪魔したいと思います。

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2013年06月08日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

宮寒梅 プレミアム純米吟醸 三米八旨

本日の家飲み 宮寒梅 プレミアム純米吟醸 三米八旨(さんまいはっし)

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 今回は、宮城のお酒、宮寒梅の限定品です。
 宮寒梅という名前は最近各所で良く聞くような気がするので、今回通販で購入してみました。

 限定品名称の「三米八旨」とは、「三つの米から末広がり(無限大)の旨さを」という意味を込めた造語とのこと。
 「三つの米」については裏面に詳細が書いてあります。
麹米:美山錦(二割) 歩合:45%
酒母:ひより(一割) 歩合:40%
掛米:愛国 (七割) 歩合:55%
 麹米と掛米で二種類の米を使ったものはよくありますが、酒母を加えて三種類というのは見たことがないですね。
 これだけ詳細に情報開示しているあたり、こだわりが感じられます。

 上立ち香はオーソドックスな吟醸香が強めに。
 含むと、フレッシュで透明感のある旨味がゆっくりと広がっていく感じ。
 旨味と甘味は拮抗する感じで、キツさを感じさせずキレを綺麗に感じさせてくれます。
 フルーティーというよりは、キレイな米の旨味といった味わい。
 渋酸味はきっちり裏方に回っている感じかな。
 インパクトはちょっと薄いような印象を受けますが、兎に角バランスの良さが印象に残ります。
 後味は、自然な感じでキレて文句無し。

 非常にバランスのとれた、欠点を感じさせないお酒でした。
 ただ、個人的にはどうにも印象に残らない感じでもありました、優等生過ぎるというか…。
 まあバランス型でも好きなお酒もあるので、これは純然たる好みでしょう。
 これもまた万人におすすめできるお酒の一つだと思います。
  
 お酒の好みというのは本当に難しいなあ。
 今度はレギュラー品に挑戦してみようと思いました。

 ちなみに、米の旨味を感じたので燗もつけてみました。
 やさしかった甘旨味がより表に出てくる感じです。
 全然味わいが崩れず、口当たりが柔らかくキレも相変わらず良しということで、かなり燗との相性は良いと思いました。

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名称:宮寒梅 プレミアム純米吟醸 三米八旨
製法情報:
精米歩合:本文参照
酒米:本文参照
アルコール度:16~17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:合名会社寒梅酒造(宮城県大崎市)
製造年月:2012/10(24BY)
購入価格(税込):1,680円/720ml
お気に入り度:7.7/9.0

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2013年06月07日 宮城の日本酒 トラックバック:1 コメント:0

古伊万里 前 純米あらばしり 無濾過生原酒

本日の家飲み 古伊万里 前(こいまり さき) 純米あらばしり 無濾過生原酒

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 こちらは名前通り佐賀県のお酒です。
 佐賀県と言えば最近、「総務省の2012年の家計調査で、1世帯あたりが清酒の購入に支出した金額は佐賀市が全国1位となった。」というニュースを目にしました。(リンク先はYahooニュース)
 まあ100世帯対象の調査なのでどこまで信憑性があるかは微妙ですが、焼酎のイメージが強い九州でこの結果はやはりすごいと思います。
 ちなみに、この記事ではその理由について「同じく米を原材料にするマッコリブームの影響ではないか」とか意味不明なことが書いてありますが、私の見立てでは単純に、佐賀の日本酒が美味しいからだと思っています。
 鍋島を始め全国区でバリバリに通用する銘柄が、九州の他の県より明らかに多い印象です。
 
 さて、この古伊万里 前は家飲み外飲み含め、初めていただくお酒です。
 今回利用した通販サイトの紹介文や、各ブログの感想を参考にして購入してみました。

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 上立ち香はとてもフレッシュな感じの果実香が強めに。
 含むと、やはり荒々しさのある、しかし少し熟した印象も受ける甘旨味がじわりじわりとやってきます。
 旨味はリンゴ系かな…、しっかりとした甘味に渋味が輪郭をつけ、濃厚ながらキリッとした印象。
 この濃厚さとフレッシュさはいかにもあらばしりといった風情ですね。
 後味は、アルコールの刺激が少し残りながら、渋味が受け持ってキレていきます。

 新酒あらばしりの若々しさがありながら、甘旨渋味のバランスの良い旨酒でした。
 ただちょっとアルコールの香りが強くて、まろやかさには欠けるかな。
 受け取る人によって評価は分かれそうな気がします。
 私は結構アリだと思いました。

 コスパもとても良く、佐賀酒の底力を感じますね。
 次は純米吟醸クラスを頂いてみたいところです。

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名称:古伊万里 前 純米あらばしり 無濾過生原酒
製法情報:無濾過生原酒 あらばしり
精米歩合:60%
酒米: 麹米:山田錦(22%) 掛米:佐賀の華(78%)
アルコール度:17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:古伊万里酒造有限会社(佐賀県伊万里市)
製造年月:2013/2(24BY)
購入価格(税込):1,350円/720ml
お気に入り度:7.8/9.0

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2013年06月05日 佐賀の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

怒首領蜂最大往生 超限定版購入

 少々更新が出遅れた感がありますが、先週末買ってきました。

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 私は「ストライカーズ1945II」以来のアーケードシューティングファンなのですが、年もあって一時期数年間ほど新作から離れていました。
 この「怒首領蜂最大往生」は、そんな自分をアーケード筐体の前に引きずり戻してくれたタイトルだったりします。
 大復活以降複雑化していたシステムを一気に絞り込み、弾幕の難易度を上げつつオートボム導入でバランスを取り、稼いでも稼がなくても楽しめる内容にした本作は、CAVEシューの中でも名作に数えていいと思います。

 特にモチベ的には、出現条件・弾幕難易度共に絶妙に調整された隠しボス「陽蜂」の存在が大きかったですね。
 陽蜂をノーコンティニューで落とせたことは、個人的シューター実績の中でも、一番自慢できることかなあと思います。

 閑話休題、今回の超限定版の内容を少し紹介。
 
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 個人的にうれしいのはこのインストカード下敷きです。
 今まで買ったこと無かったのですが、脇にあるだけでちょっとアーケード気分が味わえるのは良い感じ。

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 こちらはステッカー(他2枚)。
 パッケージを開けてすぐ少佐のドアップというのは心臓に悪かった…。

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 設定資料集はA4ハードカバーで気合いの入った作りですね。
 かなりしっかりとイラスト・セリフ集を掲載していて、今回の超限定版の目玉といってもいいと思います。

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 CDは平野綾が歌う主題歌とサントラが付いています。
 サントラは基本発売済みのものと同様ですね。
 内容自体は原曲・アレンジともに充実しているので買い逃した人には良いのではないかと。
 
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 これはTRADERの店舗特典のテレカ。

 ゲーム内容はまだあまりやっていないので、細かい感想は後で書くかも。
 一応XBOX360モードは2回ほどやってクリアしました(1回目はシステムがわかっておらず撃沈)。
 かなりお手軽になっていて入門には悪くないと思いますが、私は1回やれば十分かな。
 他にも色々なゲームモードや各種設定・実績によるシステム解禁など、ファンならずとも長く遊べそうな作りにはなっていると思います。
 
 全体的にみて、かなり充実した内容にはなっています。
 が、値段が値段ですからね…(購入価格13,440円)、超限定版については私みたいにお布施してもいいと思うぐらいの人間か、サントラ買い逃した人なら買う価値があるかと思います。
 逆にシューティング好きなら、通常版でも良いからぜひ買ってやってみて欲しいタイトルです。

 
●おまけ 陽蜂参考動画(アーケード稼働直後の存在発覚時)


 私が初めて会ったときは、当然もっとボロボロでした。
 それでも頑張れば落とせるんだから、よくできたボスだったなあと思います。

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2013年06月04日 ゲーム トラックバック:1 コメント:0

酒一筋 純米吟醸 しぼりたて

本日の家飲み 酒一筋 純米吟醸 しぼりたて

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 当ブログでは実は初めての、岡山県産のお酒です。
 「岡山県」「日本酒」というキーワードからは、やはり酒米「雄町」が想起されますね。
 雄町発祥の地である岡山県では、今でも全国で消費される雄町のほとんどを生産しているそうです。
 酒蔵としてもそのアドバンテージを生かし、雄町米使用を前面にアピールしているところが多い印象があります。

 酒一筋もその一つですね、赤磐市に所在ということで特に高品質といわれる赤磐産雄町を使っているものがフラッグシップ商品だった記憶があります。
 私も今回そのつもりで購入したのですが…、よく見るとどこにも使用米の記載がありませんでした。
 やっぱり違う米なのかな…、それともラベルを変えただけなのかしら。
 まあ、気を取り直していただきます。

 上立ち香は僅少で、ほんの少しアルコール臭。
 含むと、新酒らしい青臭さを伴った感じの旨甘味が、限定的に感じられます。
 旨味はほんのりマスカットな感じで濃厚ながら、甘味はすこし抑え目で渋味を伴っています。
 これはちょっと固い感じなのかな…、もう少し甘味が開いてくれると嬉しいのですが。
 後味は、少々の渋味と辛さを残しつつ、切れていく感じ。

 新酒の良さと難点が両方とも強く感じられたお酒でした。
 ただ、旨味はしっかりありながらスッキリ感もあるので、飲み飽きなさはありますね。
 最初はちょっと華がない印象でしたが、飲み進めるうちに評価が上がった感じです。
 常温の方がまろやかさが出てきていいかな、ちょっとアルコール感も出てきますが。

 次は他のスペックも飲んでみたいと思いました。

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名称:酒一筋 純米吟醸 しぼりたて
製法情報:生酒
精米歩合:55%
酒米:不明
アルコール度:16~17%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:利守酒造株式会社(岡山県赤磐市)
製造年月:2013/2(24BY)
購入価格(税込):1,575円/720ml
お気に入り度:7.5/9.0

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2013年06月03日 岡山の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

花陽浴 純米吟醸 美山錦 直汲み生

本日の家飲み 花陽浴(はなあび) 純米吟醸 美山錦 直汲み生

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 当ブログオススメ銘柄で、既に何度も取り上げている花陽浴です。
 今回の「直汲み」はイベント等を除いては、初の試みとのこと。
 花陽浴は今年もかなりの種類を飲んでいましたが、ちょうど美山錦を飲んでいなかったので飛びついた次第です。

 直汲みというと「しぼりたてでフレッシュ」というイメージがありますが、今回は新酒の時期からちょっと遅らせての出荷のようですね。
 他スペックとの兼ね合いなのか、味が乗るのを待っていたのかわかりませんが(たぶん両方)、満を持しての登場ということで、期待が高まります。

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 上立ち香はいつものように、フレッシュな果実香がぷんぷんと。
 含むと、意外にもガス感は抑え目で、濃厚ながらキリっとした印象の甘旨酸味が直線的に来ます。
 味わいは花陽浴らしくフレッシュパインぽい上品なものですが、今回はより透明感を感じますね。
 ブルーボトルのイメージ通り、夏に冷やしてくいくい行けそうに思えます。
 逆に温度が上がってくると、とろみを感じるような濃厚酒になりますね、どちらも旨いです。
 後味は袋吊り純米吟醸の実力を感じさせる、少々の渋味が最後に最低限出てきて自然にキレる、文句無いものでした。

 濃厚ながら綺麗な甘旨味が中心で、花陽浴らしい魅力をバッチリ味わえるお酒でした。
 直汲みながら、フレッシュ感よりむしろ味が乗っている感を感じるのは、絞ってから間が開いているからなのかなあ。
 なんにせよ、花陽浴への信頼感を一段と深めてくれた一本でした。

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名称:花陽浴 純米吟醸 美山錦 直汲み生
製法情報:無濾過生原酒 直汲み
精米歩合:55%
酒米:美山錦
アルコール度:16%
酵母:不明
日本酒度:不明
蔵元情報:南陽醸造株式会社(埼玉県羽生市)
製造年月:2013/5(24BY)
購入価格(税込):1,523円/720ml
お気に入り度:8.4/9.0

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2013年06月01日 埼玉の日本酒 トラックバック:0 コメント:0

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