まるめち一族の新年会日本酒の紹介

 今回は、いつもの銘柄紹介とちょっと毛色を変えて、私が正月の親戚の集いに持ち込んだお酒(5種)の紹介をしようと思います。
 本当はそれぞれブログのネタにしたいところなのですが、やはり私がそれぞれ飲めた量が少ないので、まあ簡易版で印象のみ書いていこうかと…

・その一 「三つ柏 純米酒」

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 新潟、越乃柏露を醸す柏露酒造の限定酒です、池袋西武で限定品として売っていたのを購入しました。
 地元が千葉県柏なので、縁起物としても良いかと思った次第。
 印象はスッキリクセのない感じの味わいながら、水っぽくはなくそこそこ確かな旨味があったと思います。
 ただ私には少し薄かったかな…、コスパは素晴らしいと思いました。
 会での評判は良かったです。

・その二 「開運 無濾過純米 生酒」

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 静岡を代表する銘柄の一つだと思います、めでたい席には色々な意味で鉄板と言えるかも。
 これも縁起物ですね、ウケも良かったです。
 印象は風格を感じさせるぐらいに安定感のある無濾過生酒という感じで、芳醇フレッシュな甘味を素直に楽しめる私好みのお酒でした。
 会では最初の三つ柏かこの開運が気に入ったという人が多かったですね(最初の二つ以外は酔っぱらって味がわからなかっただけかも…)

・その三 「〆張鶴 純米吟醸 越淡麗」

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 言わずと知れた新潟の有名銘柄です。
 一本ぐらい年配の方おなじみのお酒を持っていくかと思って選んだのですが、ウケはいまいち。
 マニアの私にはサプライズを求められていることを実感しました…
 印象は、普通に落ち着いた味わいの飲みやすいお酒という感じ、コスパは他の酒の方が高いかな。

・その四 「たかちよ 青ラベル おりがらみ 火入れ」

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 当ブログで最近何度も紹介している新潟のお酒です。
 意識せずして5本中3本も新潟酒になってしまいました、まあタイプは結構違うので新潟酒の奥深さを感じられたというべきでしょう。
 ちなみにこのお酒は年配の方には厳しいだろうということで、ほぼ自分用にセレクトしました。
 実際「これは強烈だなあ」というコメントが出ていましたが、意外と減りも早くてしっかり完売。
 個人的には、たかちよらしい魅力的な甘旨味が火入れでも減退していなかったのがとても好印象でした、コスパも◎。

・その五 「雅山流 葉月 無濾過純米吟醸生酒」

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 山形県のお酒ですね、当ブログでまだ取り上げてなかったので感想を書こうとして買ったのですが、今回予備の一本として持って行ったら結局無くなってしまいました。
 印象はとにかくスッキリ系で癖のない感じ、アルコール度14%の加水酒らしい薄さも結構モロだった気がします。
 ただ今回開ける想定が無かったこともあり、開運たかちよと濃厚酒を散々飲んでからの登場だったので、かなり割を食ってしまってもいます。
 雅山流はもう一度じっくりいただいてみたいと思います。

 この5本を自分のお気に入り順に並べるとこんな感じ。
 たかちよ>開運>>>三つ柏≒雅山流>〆張鶴
 今回ご年配の酒飲み向けのセレクトという色を強く出したのですが、結局飲み比べると自分の好みを再認識してしまいますね。

 なお、5本は会の終盤に見事に無くなりました。
 実はこのほかにくどき上手の黒ばくれん一升瓶も会場にあったのですが、それも半分ぐらいはなくなってましたね。
 私の酒好きはDNAに刻まれていたんだなあと思った会でした。

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2015年01月06日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in神楽坂1 「てしごとや 霽月」

 先日会社の同僚と一緒に、神楽坂の居酒屋「てしごとや 霽月(せいげつ)」さんにお邪魔してきました。
 こちらは全国47都道府県の日本酒を揃えているということが売りのお店で、一度行ってみたいと思っていました。

 ちなみにこちらのお店を知った経緯は確かtwitter経由だったかと思います。
 私は情報収集のために銘酒居酒屋さんを良くフォローするのですが、実はこれ結構諸刃の剣だったりします。
 というのも、頻繁にお酒のラベルを載せてくれるのは目の保養になると同時に目の毒なんですよ。
 実際そう毎日外飲みできるほど体力も財力もないので、大体は指を咥えてみているだけという…。
 
 閑話休題、今回頂いたお酒の銘柄は以下の通りです。
 不動、黒牛、翠露、開運、黎明、義侠、屋守、山本、雅山流
 燗酒で、日高見、雪の茅舎

 今回一番印象に残ったのは開運の純米無濾過生でした。
 開運らしい濃厚な旨味が、雄町との相乗効果によってより際立っていた味わいだったと思います。
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 ちなみにお隣の「黎明」は沖縄県のお酒ということで頂いてみました。
 本醸造ということもありますが、お味はうーん…、しかも輸送費のせいか割高。
 話のネタに飲むぐらいの気持ちで飲むべきかな…。

 他のラベルはこんな感じ。
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 ちなみに燗酒の日高見と雪の茅舎は撮れませんでした。

 銘柄のラインナップとしては、割と有名どころというか無難なセレクトの印象がありました。
 やっぱり47種類揃える時点で結構大変でしょうしね…、それにちょっと縛られている気も。
 今回はメニュー不掲載のお酒も無く、サプライズはなかったかな…。

 とはいえ、やっぱりセレクトに迷うぐらいの日本酒が揃っていて、楽しい時を過ごせました。
 いい雰囲気の個室に加え、料理もハイレベルだったと思います。
 今度は同系列の「螢の火」さんにもお邪魔してみようかな。

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2013年07月15日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

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