越前岬 純米吟醸18号 厳選槽場汲み

本日の家飲み 越前岬 純米吟醸18号 厳選槽場汲み

fc2_2013-05-07_18-08-19-142.jpg

 石川のお酒、越前岬です。
 家飲みでは初めての銘柄ですが、外飲みでいただいた時の好印象があったので、今回セレクトしてみました。

 これまた鈴傳さん限定の「厳選槽場汲み」です。
 名前にもあるとおり18号酵母を使用とのこと、割と珍しい気がします。

fc2_2013-05-07_18-09-00-504.jpg  fc2_2013-05-07_18-08-41-884.jpg

上立ち香はフレッシュな吟醸香が強めに。
含むと、芳醇な米の旨味がまろやかに、ただ少々の苦味の刺激を伴いつつストレートに感じられます。
旨味は、甘さはほどほどでまさにお米な感じで、多少熟成感を感じるぐらいにどっしりとした印象。
主役はあくまでその旨味ですが、苦渋味もあって、ある程度の辛さもありますね。
後味はその辛さが引取りつつ、少し旨味の余韻を残してキレていきます。

なお、温度が上がってくると、より口当たりがまろやかになり甘味も出てくると思います。
個人的には、常温がオススメ。
燗もいけそうですが、ちょっとタイミングを逃してしまった…。

クセのない米の旨味をじっくりと味わえるお酒でした。
フルーティー系とは一線を画しますが、これも十分美味しいです。
次は他のスペックも試してみたいと思います

fc2_2013-05-07_18-09-20-775.jpg

名称:越前岬 純米吟醸18号 厳選槽場汲み
製法情報:生原酒
精米歩合:55%
酒米:五百万石
アルコール度:17~18%
酵母:18号酵母
日本酒度:+2
蔵元情報:田辺酒造有限会社(福井県吉田郡)
製造年月:2013/4(24BY)
購入価格(税込):1,680円/720ml
お気に入り度:7.7/9.0

拍手・コメント大歓迎。こちらも是非クリックお願いします!↓
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

 

2013年05月08日 石川の日本酒 トラックバック:0 コメント:2

外飲み雑記in四ツ谷しんみち

 先日、四ツ谷しんみち通りの「和食ダイニング じきしん」さんにお邪魔してきました。
 こちらは、系列店の「和ごころ」さんとともに、相当数の銘酒とおいしい魚料理を楽しめる居酒屋さんです。
 じきしんさんの方はランチもコストパフォーマンスが良く、私は会社の昼休みに魚が食べたくなると何度もお世話になっていたりします。

 さて、今回いただいた銘柄は以下の通りです。(一部は友達とシェアしたため少量だけいただきました)
 花陽浴 純米吟醸 山田錦 袋吊瓶囲無濾過原酒
 出羽桜 純米吟醸 出羽燦々誕生記念 無濾過生
 越前岬 特別純米秋熟生原酒 23Y厳選槽場汲み
 初亀 荒ばしり 本醸造 生酒
 十四代 槽垂れ生酒
 川鶴 吟醸あらばしり 無濾過生酒
 ゆきの美人 純米吟醸
 ZEROMAN
 こんな夜に 鹿 特別純米 生&火入れ
 風の森 純米しぼり華 秋津穂
 穀良都 山廃純米
 来福X 黒ラベル
 蒼斗七星 純米吟醸
 
 そのなかで印象に残ったお酒その1 越前岬
 
 fc2_2013-01-16_20-09-45-488.jpg

fc2_2013-01-16_20-41-36-366.jpg

 鈴傳さんや居酒屋さんで気になりつつ、まだ飲めていなかった銘柄です。
 詳しい味わいは失念しましたが、うまかったです。
 …ひどい感想だ。
 あと、隣の初亀については、純米を頂きたかったなあ。

 その2 こんな夜に 鹿

 fc2_2013-01-16_20-42-13-084.jpg

 fc2_2013-01-16_20-40-54-277.jpg

 店長さんのはからいで生と火入れを飲み比べさせていただきました。
 鹿は以前火入れをいただき、ちょっと自分には酸味が強すぎるかなと思っていたのですが、今回は酸味もまろやかに感じられて良かったです。
 また、生は酸味よりもまろやかな旨み中心で好みでした。
 火入れによって全然違った味わいになることを再確認しつつ、両方の良さを楽しめたと思います。

 なお、隣は私の愛する風の森の秋津穂です。
 友達がこれを痛く気に入ってくれたことが個人的に嬉しかった…。

 そしてもう一つは、写真取り逃しましたが、来福Xの黒です。
 非常に濃厚な甘旨味がありつつ、クセがない感じが素敵でした。
 スペックがわからなくてもうまいものはうまいと、確かに思わされてしまいました。

 ちなみにこの日は4時間以上居座っていたかと思います。
 店長さん曰く、計算したら一人5.5合飲んでいたとのこと。
 前回あんだけ反省したのに全然こりてませんね…。

 ただ、今回は料理と水を大目にしてゆっくり飲んだため、酔いはかなり心地良い段階で帰れました。
 是非またお邪魔したいと思います。

拍手・コメント大歓迎。こちらも是非クリックお願いします!↓
このエントリーをはてなブックマークに追加  にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

 

2013年01月16日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

| 酔いどれオタクの日本酒感想記TOP |