朧酒店さんのMonthly Eventに参加してきました

 先日、新橋の地酒中心の酒屋「朧酒店」さんの月一利き酒イベントに参加してきました。
 酒屋さんとしての特徴は既に日本酒感想日誌さんが簡潔にまとめているので、そちらにお任せしまして…・
 今回はイベント初参加に関する個人的な雑感をつらつらと書こうと思います。


 もともと朧酒店さんは行ってみたい酒屋の一つで、特に最近日誌係さんの記事や「新しい日本酒の楽しみ方 (タツミムック)」などなどの情報から興味が増していました。
 ホームページもちょくちょく見ていたのですが、そこでイベント情報を知り、お店の様子見も兼ねてお邪魔した次第です。

 実際軽い気持ちで立ち寄ったのですが、当日のお店はまさにイベントモードになっていました。
 店内は陳列物も整理され、角打ち状態で提供されるお酒を常連の皆さんが大人数でワイワイやっている状態で、初来店の私は正直かなりビビリ気味に…
 しかしそんな様子を察して店長・店員さんや常連さんも声をかけてくれ、私も一杯やってリラックスできたので、イベントにも参加させていただきました。

 話はずれますが、私のように色々な種類の銘柄を家飲みしようとすると、どうしても一つの酒屋さんの利用頻度は減ってしまいます。
 通販入れたら十数店舗使わせてもらってますからね…、なかなか常連のように通うのは難しいのは悩ましいところです。


 さて、肝心のイベントですが、概要は公式ページ記載の通り、課題のお酒を飲み、店長さんから出題されるそのお酒に関する○×クイズに答えるというものです。
 結果からいうと、私は実質8問中6問と、なかなかの成績でした。
 (まあだからこそドヤ顔でレポート書いているわけですが…、惨憺たる結果ならそっと帰ってたかも)
 
 質問は「Aは純米吟醸である」「AはBより辛口(日本酒度が高い)である」など、○×とはいえかなりエグい難易度だったと思います。
 また、私が外した2問は両方とも日本酒度絡みだったので、私が常々思っている「日本酒度は極端な値以外はあてにならない」ということの裏付けになった気もします。
 まあそもそも今回のテーマ的に、「日本酒の甘辛は日本酒度だけで決まるわけではない」ということがあったらしいので、まんまとそれにハマってしまった感じですね。

 あと、今回実は一番嬉しかったのは、利いたお酒の一つを飲んで、「あれ、これは而今では?」と思ったお酒が実際に而今(酒未来)だったことだったりします。
 「もし而今じゃなければ買って帰ろう」とまで思っただけに、自分の味わいの判別能力も捨てたものではないなとちょっと自信が持てました。


 で、最終的には結構な量のお酒を飲んだこともあり、最初の所在なさが嘘のように陽気に時間を過ごすことができました(このブログの宣伝とかもしたりして)
 そして最後に実際飲んで印象に残った仙禽クラシックの亀の尾を購入させていただき、満足感のなか帰途についたのでした。
 
 通勤路から少し離れているのでなかなか通うのは難しいと思うのですが、今後もお世話になりたいと思います。
 イベントにもまた出たいけど、次は絶対外しまくる気がするなあ…




■おまけ(文字だけの記事になってしまったので、全く関係ないけど写真を一枚)

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 靖国神社に奉納されていたお酒の写真です。
 こういう風景を見ると、日本酒はやっぱり日本において特別な意味を持つ「國酒」なんだなあということを実感しますね。

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2015年03月28日 日本酒関連の雑記 トラックバック:0 コメント:2

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