外飲み雑記in池袋2 「稲水器 あまてらす」

 先日、母の友人方とともに池袋の「稲水器 あまてらす」さんにお邪魔してきました。
 こちらも割と最近お邪魔していたのですが、引き連れる立場となるとどうしても信頼のおけるお店を選ぶことになるため、選択が固定化される傾向が出てしまいます。
 池袋は他にも行ってみたいお店が結構あるのですが…、二律背反に苛まれる今日この頃。
 
 今回いただいたお酒は以下の通り。
・而今 特別純米 にごりざけ
・而今 純米吟醸 山田錦無濾過生
・而今 純米吟醸 酒未来無濾過生
・而今 純米吟醸 八反錦おりがらみ
・新政 純米別誂 ビリジアンラベル
・青やまユ 火入れ 23BY
・オクトパスガーデン 23BY 袋吊り
・奈良萬 純米生酒 中垂れ
・十四代 純米吟醸 竜の落とし子 生詰
・東洋美人 純米吟醸 西都の雫
・町田酒造 特別純米 直汲み
・開運 純米吟醸 無濾過生原酒雄町
・小左衛門 純米 山田錦おりがらみ
・飛露喜 純米吟醸 愛山 生酒
・東一 純米大吟醸 うすにごり生酒
(例によって細かいスペックは不正確かも)

 実は私としては今回、而今の飲み比べをメインにする腹積もりでいました。
 実際のところそんな贅沢な真似ができる居酒屋さんはほとんどないので…。
 上記のとおり4種類の而今をいただいてしまったのですが、いやあどれもうまかった。

 飲み比べた印象としては、にごりはいい感じで味が乗ってきて家飲み時以上に好印象。
 酒未来と山田錦はわりとスッキリ系の而今という気がしましたが、これは外飲みで、しかも飲み比べなのでそう感じた可能性が高いです。
 八反おりがらみはイメージ通り濃厚そのもので、飲み比べの中では一番満足感がありました。

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 今回新政酒造のお酒も結構頂きました。
 ビリジアンラベルはスッキリ系とのことでしたが、割合普通のお酒という印象。
 やっぱりやまユが旨いなあ…、ただ、どうやら24BYは蔵元さんの判断で生酒はほとんど出さないようです(涙)。
 また、当日の締めで調子に乗って2杯も頼んでしまったオクトパスガーデンは絶品でした。
 出品酒レベルの綺麗さがありつつ、濃厚ながらやさしい印象の旨甘味がある非の打ち所のない美酒で、これだけ豪華なラインナップの中でもはっきりと記憶に残った感じです。

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 後は、連れのお一人が奈良萬を痛く気に入ってましたね。
 私は昨年の印象があまり良くなかったのですが、今回は旨みが素直な感じで確かに美味しかった。

他のラベル写真はこんな感じ。
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 例によってお料理も美味しくいただきました。
 結構いい金額にはなっていたはずですが、コスパ的には決して低くないと思います。
 
 ただ、ここだと毎回ちょっと飲み過ぎてしまうんですよね…、お酒の全体のレベルが高すぎて。
 まあ乱れはしなかったようですが、もう少し大人の飲み方を身に着けたいなあ…。

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2013年04月22日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

外飲み雑記in池袋

 先日、会社の同僚とともに池袋の「稲水器 あまてらす」さんにお邪魔してきました。
 こちらでは以前「dancyu」の日本酒特集号に載っていたことで知って以来、何度かお酒+お料理をいただいています。

 あまてらすさんの特長は惚れ込んだ銘柄を集中的に取りそろえることだそうで、実際いつ行っても十四代、而今、やまユなどの錚々たる美酒がスペック違いで複数置いてあります。
 さらに、入手困難銘柄もあまりプレミアムをつけずに良心的な価格で提供してくれるため、ついついそちらに惹かれてしまったりするのです。

 今回いただいたお酒は次の通りです。
・十四代 純米吟醸 雄町
・青やまユ 純米吟醸 火入れ
・飛露喜 純米吟醸 山田錦
・宝剣 純米吟醸 酒未来
・而今 純米吟醸 八反錦火入れ
・白鴻 純米 火入れ酒
・義侠 純米 生原酒
・十四代 純米大吟醸 七垂二十貫
・磯自慢 大吟醸 山田錦

 基本自分で選んだのですが、いやあほんと錚々たるメンツといった感じですね。
 ただ、ミーハーなセレクトをしてしまったという気もします。
 まあ割と人数が多かったんで、確固たる信頼がおけるものを基本にしてみました。

 この中で自分が印象に残ったのは、まず乾杯酒として店員さんに選んでもらった而今にごり(24BY)です。

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 乾杯酒にふさわしいすっきり感のあるにごりでした。
 実は4合瓶を入手できたので、正月に実家で飲んでブログにも改めて感想を書く予定です。

 次に初めて飲んだ白鴻です。

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 これは店員さんのオススメに従っていただいたのですが、いかにも玄人好みの複雑で濃厚な味わいでした。
 前に銀座で飲んだ金雀のきもとを思い出します。

 最後に、十四代の七垂二十貫!

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 実は以前にもここで頂いたことがあるのですが、やっぱり十四代のこのクラスには感服させられます。
 上品でしっかりとした甘旨味がありながら、喉を通り過ぎて行った数秒後にはさっきまでアルコールを飲んでいたことを忘れてしまう、そんな極上のキレ。
 まあ貧乏舌気味の私にとっては過ぎたお酒ですが、たまに飲むと魅了されます。
 下手なところで飲むとべらぼうなお金を取られるので、基本ここでしか飲めません。

 もちろん他のお酒も素晴らしい美酒でした。
 女性の同僚がやまユを、すっきり派の同僚が宝剣を気に入っていたのは予想通りという感じで面白かったです。

 また、お酒の話ばっかりしてしまいましたが、料理もおいしかったです。
 特に締めに頂いたいくら入り雑炊は皆絶賛で、店を選んだ私も鼻高々でした。

 あんまり行くと下手に舌が肥えてしまいそうで怖いのですが、また行きたいと思います。

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2012年12月20日 外飲み記録 トラックバック:0 コメント:0

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